検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. Apple Watch現行モデル&選び方ガイド完全版!最新Series7のほかコスパの高いSE、約2万円の旧作Series3も紹介

Apple Watch現行モデル&選び方ガイド完全版!最新Series7のほかコスパの高いSE、約2万円の旧作Series3も紹介

NEWS

2021.10.10

スマートウォッチの代名詞的な存在で、他を追随しない圧倒的な機能を誇るApple Watch。

「スマートウォッチに興味がある」という人なら、真っ先に購入候補に挙がる存在でしょう。

本記事では、2021年7月現在で入手が可能なApple Watchの全モデルと、その選び方を紹介します。

なおApple Watchが具体的に何ができて、どんなことが便利なのか知りたい方は、下記の関連記事をご一読ください!

【関連記事】Apple Watchにできること20選。LINEの通知受取、Suica決済、歩数や睡眠の記録……。生活が便利になり、健康意識も高まる!

そもそもApple Watchとは


スマートウォッチというジャンルを開拓した先駆者

2015年に初代Apple Watchを世に生み出し、業界にマイルストーンを打ち立てたスマートウォッチのリーディングブランド。

ほかのスマートウォッチとは違い、このApple WatchはiPhoneとしかペアリングできないにも関わらず、世界中で圧倒的なシェアを誇ります。

まさにスマートウォッチの代名詞とも言える存在です。

最新のシリーズは2021年10月に発売のApple Watch Series7。

そのほか廉価版のApple Watch SE、旧シリーズのApple Watch Series 3が現在も新品で入手可能です。

カラー、サイズ、シリーズ、セルラー or GPS…選び方は下記リンク先で

「よし!買おう」と決意した後も、実はほかにも決めなければいけないことが本当に多いApple Watch。

最新のSeries 7に決めた場合でも、カラー、サイズ、シリーズ、セルラー or GPSなどなど、迷うポイントは沢山あります。

下記リンク先では、そうしたApple Watchの選び方を順を追ってご紹介していきます!

購入することはすでに決めていて、モデル選びで悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてください!

【あわせて読みたい】Apple Watch Series 7の選び方大全!カラー、サイズ、シリーズ、セルラー or GPS……すべて教えます 

AmazonのAppleWatchの商品ページはこちら!

以下ではApple Watchの現行モデルを紹介!

①Apple Watch Series 7


最先端のセンサー技術を搭載しながら基礎スペックも着実に向上させた最新Series

2021年10月に発売の最新のApple WatchがSeries7です。

下に記載した搭載スペックの通り、Suica決済からスマホの通知受取、歩数や運動、消費カロリーの追跡、睡眠の追跡まで、スマートウォッチにできることは何から何までできます。

動作のスムーズ感も抜群で、近未来的でカッコいいルックスも含めて、やはりNO.1のスマートウォッチといえる存在感があります。

前作のSeries6からは「画面が大きくなって操作性向上」「画面が明るくなり、強度も向上」「充電速度が向上」「アルミケースに新色が登場」といった点が進化ポイントです。

【関連記事】Apple Watch Series7の進化ポイントまとめ。画面の大型化、ケースに新色登場!

■主な搭載スペック

各機能の詳細や、どの機能を重視すべきかについては、下記の関連記事をご一読ください。

【関連記事】スマートウォッチの20の主要機能を徹底解説。自分に最適なモデルを探す商品選びの基準に!

なお下で紹介していくように、NIKEやエルメスとのコラボモデルもありますが、搭載している基本機能はほぼ一緒(オリジナルの文字盤や一部のアプリがあるか、ないか程度)。

なので、最新のApple Watchが欲しい方なら、このベーシックなモデルを選んでおけば、機能面で不満を覚えることはないでしょう。

そして「Apple Watch Series7を買うことに決めた!」と決意した後も、カラー、サイズ、シリーズ、セルラー or GPSなどなど、迷うポイントは沢山あることは上で説明した通り。

特にアルミニウム、ステンレススチール、チタニウムといった素材の違いは価格の違いに直結してきます。

以下で紹介しているように、最安のアルミニウムは4万8800円~という価格ですが、それがチタニウムになると9万4800円~と倍程度の価格になってしまいます。

アルミよりも価格が上のステンレスやチタニウムのほうが見た目は高級感がありますし、同じようなシルバー系、ブラック系のカラーでも質感がかなり違います。

また、それぞれの素材ごとに重量も異なり、重量だとアルミが一番軽いです。

45mmケースの場合は以下のうな重量になります。

38.8 g(アルミニウム、GPSモデル、GPS + Cellularモデル)
51.5 g(ステンレススチール)
45.1 g(チタニウム)

5gや10gの違いをどう感じるかは、店頭で試着して体感していただくのをオススメしますが、軽さを重視してアルミを選ぶという選択肢も当然アリでしょう。

以下、ステンレス、アルミ、チタニウムのそれぞれを詳しく紹介していきます。

なおバンドは純正以外のものなら1000円程度でAmazonで購入可能なので、購入時に着いていたものから自由自在にきせかえが可能です!

アルミニウムケース

軽量素材で強度は十分価格面もお得なモデル

アルミ素材のケースは軽量で着用感も軽やか。必要十分な強度も備えています。

本体価格もステンレスより安く、月額料金なしのGPSモデルも選択可能です。

GPSモデルでもApple Watchの大半の機能は使用可能なので、コスパ重視で最新のApple Watchを手に入れたい人にもオススメ。

今回のSeries7ではミッドナイト、スターライト、グリーン、ブルー、(PRODUCT)REDの5色がラインナップされています。

ケース幅45mmまたは41mm。50m耐水。

・GPS+セルラー 45mmケース 64,800円(税抜)
・GPS+セルラー 41mmケース 60,800円(税抜)
・GPS 45mmケース 52,800円(税抜)
・GPS 41mmケース 48,800円(税抜)

AmazonのAppleWatch商品ページ

ステンレスケース

高級感と重厚感が魅力のケース。カラバリは3色

持ち前の重厚感によって若者だけではなくミドルでもすんなり着けこなせるステンレスケースモデル。

今回のSeries7では、上の写真の左から順番にシルバー、グラファイト、ゴールドステンレススチールの3色がラインナップされていmさう。

シルバーは最安のアルミニウムケースにはないカラーで、最もベーシックかつクラシカルな色なので、ビジネスユースでの購入を考えている男性を中心に、多くの方にオススメできます。

一方のグラファイトは光沢感のあるブラックカラー。ゴールデンはイエロー系の深めのゴールドで、どちらも価格に違わぬ高級感があります。

重量は重くなりますが、アルミケースよりも見た目の質感がいいケースにしたい方にはオススメです。

なおステンレスモデルは、Apple Watch単独で通話やメッセージをやりとりできる「GPS+セルラー」のみをラインナップ。

ケース幅45mmまたは41mm。50m耐水。

●GPS+セルラー 41mmケース 82,800円~
●GPS+セルラー 45mmケース 88,800円~

AmazonのAppleWatch商品ページ

チタニウムケース

並外れた強度と軽さを持つチタニウムケース。

剛性が高く、なおかつステンレススチールのケースより軽いため、価格だけでなく性能面でも最上級のケースといえます。

表面には汚れや指紋を付きにくくし、素材本来の味わいを生かしてつや消しの仕上げを維持する特別なコーティングが施されています。

ケースのカラーはチタニウム(シルバー系の色)とスペースブラック(ブラック系の色)の2種類。

ステンレスモデル同様、Apple Watch単独で通話やメッセージをやりとりできる「GPS+セルラー」のみをラインナップ。

ケース幅45mmまたは41mm。50m耐水。

●GPS+セルラー 41mmケース 94,800円~
●GPS+セルラー 45mmケース  100,800円~

②Apple Watch HERMÈS SERIES 6

Apple Watch HERMÈS SERIES 7

シルバーステンレススチールケース×グルメット・ドゥブルトゥールレザーストラップ

41mm   204,220円(税込)

エルメスモデルの着用は「洗練のコラボレーションとエレガンスを纏う喜び」

初代Apple Watchから続くエルメスとのコラボレーションモデルでは、ブランドの皮革製品の伝統を受け継ぐレザーストラップが代名詞的存在。

このレザーストラップを身につけられるのも「Apple Watch HERMÈS」の特権です。

最高峰のガジェットであるApple Watchを、最高峰の洗練を誇るエルメスのレザーストラップと一緒に身に纏えるのが、「Apple Watch HERMÈS」の最大の魅力といえるわけです。

そして普段から高級時計を身に着けている人からすれば、通常のApple Watchは「腕時計としては安すぎるし、見た目がガジェットっぽすぎて身に着ける気になれない」と感じる存在かもしれません。

その点、「Apple Watch HERMÈS」は価格も10万円を超える高価なアイテムですが、それゆえに高級時計の愛用者をも満足させる存在にもなっています。

なおSiries 7から採用された新しいストラップ「グルメット・ドゥブルトゥール」は、しなやかなヴォー・バレニアにリンクが流れるように編み込まれた、1930年代のHermèsの首輪への敬意を表したデザイン。

エレガントな細身の二重巻きの“アトラージュ・ドゥブルトゥール”のほか、ミニマルな“シンプルトゥール”も用意されており、スポーティなテイストのシンプルトゥールを選ぶことも可能です。

こちらは1重巻きの「サーキットH・シンプルトゥール」。しなやかな手作りのレザーにプリントされた、Hermèsを象徴する船のアンカーチェーンのモチーフが特長

なお「Apple Watch HERMÈS SERIES 7」は全モデルがGPS + Cellularのみの展開。

ケース幅は45mmまたは41mmから選択可能。

価格はバンドの種類等により異なり14万1800円~となっています。

搭載スペック

③Apple Watch NIKE SERIES 6

一緒に走りたくなる究極のランニングパートナー

Series 2から続くNIKEとのコラボモデル。専用のナイキスポーツバンドが付属し、オリジナルの文字盤も用意。

「Nike Run Club」アプリもプリインストールされています。

逆に言えば通常のSeries7との違いはそれだけ。同アプリは後からインストールできますし、専用バンドは同じような雰囲気のものをAmazon等で安価に購入可能です。

なおケースはアルミニウム素材のみで、カラーは上記写真の「ミッドナイト」(少しネイビっぽいーブラック)、「スターライト」(シルバーとベージュの中間のような色)という2つのカラーから選択が可能。

バンドについては、シリコン製のスポーツバンドに8つ、ナイロン製のスポーツループバンドに5つの種類があります。

Nikeが好きな人やランニングをする人にはオススメですが、Nikeモデルを選んだからといって後悔をすることもなければ、Nikeモデルを選ばなかったからといって後悔することもないでしょう。

なおApple Watch SEにもApple Watch Nikeのモデルあります。ケース幅44mmまたは40mm。50m耐水。

・GPS+セルラー 45mmケース 64,800円
・GPS+セルラー 41mmケース 60,800円
・GPS 45mmケース 52,800円
・GPS 41mmケース 48,800円
搭載スペック

④Apple Watch SE

ゴールドアルミニウムケース×スポーツループ クリーム

必要な機能を絞ったハイコストパフォーマンスモデル

「Series6」にある血中酸素ウェルネスや常時表示ディスプレイ機能はないものの、一部最新仕様を搭載するなど、コストパフォーマンスにも優れた注目モデル。

ディスプレイ解像度やケースの形状は「6」と同等で、非常にクリアかつスタイリッシュ。

また、耳の健康を守る「騒音のモニタリング」機能など、今年から加わった最新機能も搭載しています。

ケースは軽量でワークアウトに最適なアルミニウムのみをライナップしますが、セルラーモデルとGPSモデルの両方を揃えます。

最新かついちばん高機能なモデルにこだわりがなく、「とりあえずApple Watchを着けてみたい」という人には非常にオススメなモデルです。

・GPS+セルラー 44mmケース 37,800円(税抜)
・GPS+セルラー 40mmケース 34,800円(税抜)
・GPS 44mmケース 32,800円(税抜)
・GPS 40mmケース 39,800円(税抜)

搭載スペック

AmazonのAppleWatch商品ページ

⑤Apple Watch SERIES 3


38mmサイズをラインナップする最後のApple Watch

2万円で手入るコストパフォーマンスが最大の魅力。

人気の高かった38mmサイズはSeries 3にしか存在せず、唯一の選択肢となる。

SEとの違いは、「セルラーモデルはなく、GPSモデルしか選べないこと」「コンパス、転倒検出などの機能がないこと」「ディスプレイの表示領域が小さめなこと」「センサーなど内部の機構のスペックがやや劣ること」など。

……と、違いがある部分は意外と少なく、そのほかのApple Watchの基本機能はSeries 3でも存分に味わえます。

なので、安さにこだわるのであれば、SEよりこちらを選ぶのがオススメ。

搭載スペック

スペースグレイアルミニウムケース×ブラックスポーツバンド 
シルバーアルミニウムケース×ホワイトスポーツバンド
・GPS 42mmケース 20,800円(税抜)
・GPS 38mmケース 19,800円(税抜)

AmazonのAppleWatch商品ページ

これからアップルウォッチを検討・購入する方は以下の記事も参考に!

Apple Watch Series7の色選びで迷った方へ!定番のブラック系、シルバー系から新色、素材ごとの色の違いまで徹底解説!
https://www.smartwatchlife.jp/4422/

Apple Watchにできること20選。LINEの通知受取、Suica決済、歩数や睡眠の記録……。生活が便利になり、健康意識も高まる!
https://www.smartwatchlife.jp/25891/

Apple Watchを買って後悔する人のパターン10選。当てはまる人は要注意!?
https://www.smartwatchlife.jp/26581/

     

関連記事


     
 

RANKING

  1. Apple Watch Series7の色選びで迷った方へ!定番のブラック系、シルバー系から新色、素材ごとの色の違いまで徹底解説!

  2. Apple Watchのケース、41mmと45mmのどっちがいい?小柄な女性は41mmが無難だが、男性の場合は?

  3. この写真、実はApple Watch! 完成度高すぎの「G-SHOCK風カスタム」の秘密を投稿者に聞きました。

  4. オシャレな女性向けApple Watchバンド20選!流行中の「くすみカラー」「クリアカラー」のバンドも紹介

  5. Apple Watchを買って後悔する人のパターン10選。当てはまる人は要注意!?

  6. 石田ゆり子、二宮和也、齋藤飛鳥……。Apple Watchを使っている有名人40人を動画・画像付きで紹介します!

  7. 高級感のあるApple Watch保護ケースBEST20 【2021年春夏 最新版】

  8. Apple Watchの「ブレイデットソロループ」2ヶ月半使用レビュー。良い点・悪い点を徹底紹介!

  9. Apple Watchの「GPS」「セルラー」の違いを徹底解説! どっちを買うべき?実はGPSモデルでもできることは多い?

  10. Apple Watchにできること20選。LINEの通知受取、Suica決済、歩数や睡眠の記録……。生活が便利になり、健康意識も高まる!

NEW CONTENTS

  1. 冬場の必需品になるかも!? ウェアラブル温熱式マフラー「MYTREX POWERMUF」が販売開始

  2. G-SHOCK初のWear OS by Google搭載スマートウオッチが「2021年度グッドデザイン賞」受賞!

  3. ROOTが新作のネック&ショルダーストラップ「UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP」を発売。タウンユースでも映えるオシャレさと便利さ! 

  4. 血中酸素常時測定に対応の『HUAWEI WATCH FIT』 がリニューアル!新しいカラバリも用意し10月22日(金)発売

  5. 世界のフィットネス業界で注目を浴びる「N.E.A.T.」とは? トレーニング以外で消費されるエネルギーが実は重要

  6. Apple Watchのおやすみモードと睡眠モードの違いとは?紛らわしい2つのモードを徹底解説!

  7. EgardenがApple Watch Series 7向け4種のコレクションを発表!本革や伸縮ナイロン素材など豊富なバリエーションを紹介

  8. 「GOLDEN CONCEPT」の高級iPhoneケースから、クロコダイルレザー、スワロフスキークリスタルを使用した高品質モデルが登場!

  9. 『ビックロ ビックカメラ新宿東口店』でApple Watch Series 6が在庫セール中! 6000円~8000円程度の割引に(10月18日正午時点の情報)

  10. Apple Watchの着こなしがオシャレな有名人ベスト10! 本人SNSの投稿画像・動画も紹介

TAG

タグをさらに表示