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Apple Watch Series7の色選びで迷った方へ!定番のブラック系、シルバー系から新色、素材ごとの色の違いまで徹底解説!

FEATURE

2021.10.09

目次

「よし!買おう」と決意した後も、実はほかにも決めなければいけないことが本当に多いApple Watch。最新のSeries7に決めた場合でも、

「GPS + セルラーモデルにするか、GPSモデルにするか」
「ケースはアルミか、ステンレススチールか」
「ケースの色は黒系にするかシルバー系にするか。それともグリーンやレッドか」
「ケースのサイズは40mmか44mmか」
「バンドはどれにするか」

などなど、迷うポイントが沢山あります。今回はその中でも「ケースの色」の問題について掘り下げていきます!

Apple Watchの選び方のポイントは下記リンクを参照ください!

Apple Watch現行モデル&選び方ガイド完全版!最新Series7のほかコスパの高いSE、約2万円の旧作Series3も紹介!

そもそもApple Watch(アップルウォッチ)とは


スマートウォッチというジャンルを開拓した先駆者

2015年に初代Apple Watchを世に生み出し、業界にマイルストーンを打ち立てたスマートウォッチのリーディングブランド。ほかのスマートウォッチとは違い、このApple WatchはiPhoneとしかペアリングできないにも関わらず、世界中で圧倒的なシェアを誇ります。

Apple Watchが具体的に何ができて、どんなことが便利なのか知りたい方は、下記の関連記事をご一読ください!

Apple Watchにできること20選。LINEの通知受取、Suica決済、歩数や睡眠の記録……。生活が便利になり、健康意識も高まる!

Series 7ではアルミケースは5色に。別素材ではゴールド等もあり!

アルミニウムケースにはミッドナイト、スターライト、グリーン、新色のブルーおよび(PRODUCT)REDの5色があるApple Watch Series 7。

Apple WatchのSeries7のケースには、アルミニウム、ステンレススチール、チタニウムの3つの素材があります。そして用意されているカラーは以下のもの。

●アルミニウム
ブルー
ミッドナイト(ネイビーにやや近いブラック)
スターライト(ベージュがかったシルバー)
グリーン
(PRODUCT)RED(赤)

●ステンレススチール
グラファイト(光沢感のあるブラック)
スペースブラック(深みのあるブラック、HERMESモデルのみ)
シルバー
ゴールド(イエロー系のゴールド)

●チタニウム
チタニウム(シルバーに近い色)
スペースブラック(ブラックに近い色)

カラーについては素材ごとに呼び方に違いはあるものの、シルバー系、ブラック系のカラーはほとんどの素材のケースにもあります(ただし、最も安価なアルミニウムケースにはシルバーがありません!)。

シルバー系とブラック系のカラーはベーシックな色合いなので、選択肢に入れている方が多いかと思います。

そのほか個性の強いカラーとしてレッド、グリーン、ゴールドなどがある……と考えておけばいいでしょう。

なお同じブラック系のカラーでも、素材ごとに見た目の質感は結構違います。

 

左からミッドナイト、スペースブラック、グラファイト

photosource:Apple

なお、素材ごとに価格は異なり、アルミニウムは48,800円~、ステンレススチールは88,300円、チタニウムは94,800円という金額設定。最も安価なアルミニウムと比較すると、他の素材は見た目の高級感も増し、剛性も上であるのが特徴です(そのぶん重量もアップしますが)。

この先は、もっともベーシックなシルバー系、ブラック系のケースを中心に、各色の特徴を説明していきます。

Appleの公式サイトで、実際にバンドと組み合わせてみた画像も掲載しているので、購入の参考にしてください!

シルバーのケースの魅力

気品を感じさせる高貴なカラーのシルバー。

シルバー系の金属バンドと合わせれば、ダーク系スーツとの相性も抜群なので、ビジネスシーンをメインにApple Watchを使いたい人、よりドレッシーにApple Watchを付けたい人にはオススメのカラーです。

またシルバーは、Apple Watchに限らず男性の腕時計では最もオーソドックスなカラー。

王道ならではの安心感もあるカラーといえます。そしてゴールドやスペースグレイと比べると、バンドとの組み合わせを選ばない(様々なタイプのバンドと合わせやすい)カラーとも言えるでしょう。

一方でデメリットとしては、オーソドックスであるがゆえ、悪く言えば無難な印象にも映ること。

一見した時のインパクトではゴールドやスペースグレイには劣ります。また、色が淡く明るめなぶん、個性が強めのバンドには存在感が負けてしまうケースもあります。

ただし注意点として、Series7では、最も安価なアルミニウムケースから「シルバー」という名前のケースが消えています。

なお「スターライト」はベージュに近めのシルバーですが、シルバー系のバンドと合わせると、以下のようにちょっぴり違和感があります。

photosource:Apple

もともとアルミニウムケースのシルバーは「安っぽい」という声も多かったので、そうした声も反映した結果なのかな……と思います。

なのでシルバーらしいシルバーのカラーを選びたい人は、やや価格は上がってしまいますが、ステンレススチールかチタニウムを選びましょう。

以下、ステンレススチールのケースを例に各種バンドとの相性を画像つきで紹介します。

シルバー系の金属バンドとは相性抜群。ビジネスシーンに◎

 

photosource:Apple

ブラック系のバンドともバッチリ合います

 

photosource:Apple

明るい色のナイロンバンドとの相性も良し。強めの色は△の場合も

photosource:Apple

ブラウンのレザーバンドともカッコよく決まります。もちろんシルバーやブラックとも相性◎

 

photosource:Apple

【シルバー系のバンドの着こなしを知りたい人は下記の記事もご一読を!】

Apple Watchを生かしたシンプルコーデのコツ5選!「シーンに合わせて文字盤変更」「ミラネーゼループ万能説」etc. 

ブラック系のケースの魅力

クールでスタイリッシュな印象のブラック系カラー。

光を吸収し、周囲の色を引き締めて目立たせるブラックに近いカラーで、「重厚感」「高級感」などのイメージを与えます。

スポーツシーンではダイナミック、タウンシーンでは華やかな印象に見え、腕元をぐっと引き締めてくれます。

なおApple Watchは液晶画面の時計で、画面に占める黒の割合は大きいので、「文字盤がブラックの時計」と考えてOKです。

そのため、黒に近いカラーは、Apple Watchの文字盤とバッチリ統一感の出るケースカラーとも言えます。

Nikeスポーツループを付け、新しい「バウンス」文字盤を表示した「ミッドナイト」のApple Watch Nike

またブラックは男女や世代を選ばないカラーでもあり、ビジネスシーンでも使いやすく、シルバーと比較して個性も主張できます。オシャレさにこだわりたい人にはオススメのカラーと言えるでしょう。

デメリットとしては、ブラックに近いカラーのため、ともすると重く沈んだイメージになりがちなこと。

また強いカラーであることも間違いないので、淡い質感のカラーとはやや相性が悪いです。

また黒系のシャツやジャケットと合わせると、統一感のあるコーディネートになる一方で、Apple Watchの存在自体はあまり目立たなくなります。

ただ、バンドを変えれば印象はガラッと変わるので、全身のファッションとバランスを考えて、どんなバンドを付けるかも考えましょう。

またバンドとの相性も比較的選びませんが、ビジネスの定番のシルバー系の金属バンドとの相性は△な雰囲気です。

なお以下の画像はチタニウムケースの「スペースブラック」を例に組み合わせを紹介しています。

黒系バンドとの組み合わせはクール!

photosource:Apple

強めの色のナイロンバンドとの相性も悪くない!

photosource:Apple

スポーツバンドとの組み合わせもスタイリッシュ

 

photosource:Apple

シルバーの金属バンドとの組み合わせは人によっては違和感あるかも?

photosource:Apple

ちなみにアルミニウムケースの「ミッドナイト」は、先に書いたように少しネイビーがかったブラック(上のApple Watch Nikeも「ミッドナイト」です)。

これまでのアルミニウムケースのブラックよりは、幅広い色に合わせやすいブラックといえそうですが、ブラック系のバンドとの相性の良さはやや落ちたかもしれません。

これが「ミッドナイト」×ブラック系のバンドの組み合わせ

ただしミッドナイトはネイビーやグリーン系とは相性非常に良し!

 

ゴールド系のケースの魅力

Apple Watchの「ゴールドアルミニウム」は、「ピンクゴールド」や「ローズゴールド」と呼ばれるゴールドに近く、赤味がやや強め。

ゴールドながら落ち着いた印象のため、想像以上に多彩なファッションとマッチします。

一方で「ゴールデンステンレス」はイエロー系のゴールドで、よりゴージャスで華やか。休日のファッションを華やかに彩ってくれる一方で、オフィスの服装と合わせると良くも悪くも目立ちます。

なおゴールドは日本人の肌に近い色でもあり、コーディネートに華やかさを加えつつも、腕元は上品な印象に。

男性でも問題なく着用できますが、やはり女性に似合うカラーと言えるでしょう。

特にピンクゴールドは肌によく馴染むので、腕の血色もよく見えて、ネイルやトップスで色を遊んでもケンカする心配はナシ。プライベートでもビジネスでも、女性らしさをアピールしたい人にはオススメのカラーです。

一方でシルバーやスペースグレイと比較すると、特徴の強いカラーであるぶん、バンドとの相性を選ぶのは確か。

ファッショナブルで華やかな印象があるため、スポーティなバンドとの相性もあまり良いとはいえません。腕時計のド定番である、シルバー系の金属バンドともマッチしないカラーでもあります。

ゴールド×ゴールドのゴージャスさは他のバンドにない魅力!

photosource:Apple

ピンク系バンドとの相性も◎

photosource:Apple

レザーバンドではこんなキュートな組み合わせも

photosource:Apple

シルバーの金属バンドとの相性は△

photosource:Apple

新色「スターライト」のケースの魅力

左から2番目がスターライト

ここで、Series7からアルミニウムケースのみのカラーとして登場した「スターライト」についても解説しておきましょう。

上の写真を見れば分かるように、シルバーともベージュとも言えない独特な色合いをしています。

最も手に入りやすい5万円以下のアルミニウムケースでは唯一の淡めのカラーなので、こちらを選ぶ人は多いでしょう。

先に書いたように、淡めのくすんだカラーが流行している今の時代に合った色ですし、女性にはピッタリといえます。

なおSeries6までは用意されていたアルミニウムケースのシルバーカラーは「安っぽい」という意見が多かったので、そうした声を取り入れた結果、アルミニウムケースではこの「スターライト」が登場したのかもしれません。

なおベージュ系のカラーは身の回りに自然と存在している色のため、さまざまなカラーと合わせやすい色でもあります。

柔らかく落ち着いた色合いで、女性の場合は女性らしさを際立たせてくれるカラーともいえるでしょう。

先述のようにシルバー系のバンドとの組み合わせはちょっぴり違和感

ゴールドやブラウン系のカラーとは非常に好相性!

女性らしい淡めのカラーとの組み合わせも得意です!

オフホワイト系のカラーと合わせても素敵ですね

 

ブルーのケースの魅力

photosource:Apple

最新のApple Watch Series 6から新たに追加されたカラーの「ブルー」。

明るすぎず、落ち着いた質感のネイビーなので、これまでのApple Watchで定番だったシルバー系、ブラック系のカラーと同様、汎用性は高め。人気のカラーの一つになりそうです。

またネイビーは、後ろへ下がって見える「後退色」の一つ。ブラックと比べれば個性はありますが、決して主張しすぎず、腕元の印象を引き締めてくれる色であり、大人の落ち着きを感じさせるカラーでもあります。特にメンズファッションでは「何にでも合う万能の色」として長らく定番です。

デメリットとしては、やはりド定番のシルバーやブラックと比べると合わないバンドのカラーがやや増える点。

特にステンレスのバンドは合うものが少なく、スーツ等のフォーマルな服装とはやや合わせにくいかもしれません。Apple Watchの「ブルー」はそこまで明るい色ではないので、淡めの色や明るめの色とは相性がやや悪いといえるでしょう。

大人のオシャレを感じるブルー×ブルーの組み合わせ

photosource:Apple

強めの赤とのコントラストを楽しむ組み合わせも

photosource:Apple

ステンレスのシルバーとは相性△

photosource:Apple

レザーは深めの色とは相性良し。ブルーのレザーもあります!

photosource:Apple

レッドのケースの魅力

photosource:Apple

「ブルー」とともにApple Watch Series 6から新たに追加された「レッド」。

赤は非常に目立つ色で、「情熱」「積極性」「温かさ」などを感じさせる色でもあります。スポーツをするときの服装や、夏のお出かけやレジャーに行くときのファッションには取り入れやすい色といえるでしょう。

デメリットは上記の魅力の裏返しで、上手に使わなければ悪目立ちしてしまうこと。

合わせるバンドのカラーや、合わせる服装を間違うと、ともすると下品な印象になってしまうこともあります。

また個性が強い色の分、組み合わせるバンドには相性がバッチリのものもあれば、全く合わないものもあります。特にオフィスでの着用を考えている場合は、バンドとの組み合わせをしっかり考えましょう!

なおAppleの公式サイトでは、レッドのケースを選んだ場合は、赤系のバンドとの組み合わせしか選べない仕様になっています。他の色のバンドと合わせたい場合は、別に購入をどうぞ。

赤のバンドとの組み合わせは圧巻のポップさ

photosource:Apple

グリーンのケースの魅力

Apple Watch Series7で初追加されたグリーン。

木や森などの自然をイメージさせるカラーとしておなじみです。

安心感や安定、調和を表すカラーといわれ、気持ちを穏やかにし心をリラックスさせてくれます。

レッドと比べると控えめな色なので、ほかの色とバランスを取るのは実は上手。

黄と青を混ぜ合わせた色なので、そうしたカラーとは相性がいいですし、深みのある緑の場合は黒と合わせると品のいいイメージにしあがります。

グリーンのバンドとは当然相性◎。落ち着いた大人なイメージ

イエロー~オレンジ系のカラーとは実は相性良し

深めの緑なので、深みのあるカラーと合わせると大人な雰囲気

シルバーや淡めの色とは相性が△かも

 

ケースのカラー選びは「自分の好み」を何より大切に!

applewatch ケース
ここまで説明してきたようにケースのカラーにはそれぞれに魅力があり、各種バンドとの相性の良し悪しも違います。

なお、「セルラーモデルにするか、GPSモデルにするか」「ケースのサイズは40mmがいいか、44mmがいいか」といった問題は、その人の使用スタイルに合わせてオススメを提案できますが、ケースのカラー選びは「本人の好み」が何より重要です。

「華やかなゴールドは女性向き」「シルバーはビジネスシーンにマッチ」といった大まかな傾向はありますが、自分が好きなものを身につけるのが一番です。個人的にビビッときたものを第一候補にしつつ、日常で使用するバンドとの相性も含めて決断&購入しましょう!

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現在販売中のその他のApple Watchはコチラ!

Apple Watch SE


必要な機能を絞ったハイコストパフォーマンスモデル
「Series6」にある血中酸素ウェルネスや常時表示ディスプレイ機能はないものの、一部最新仕様を搭載するなど、コストパフォーマンスにも優れた注目モデル。

ディスプレイ解像度やケースの形状は「6」と同等で、非常にクリアかつスタイリッシュ。また、耳の健康を守る「騒音のモニタリング」機能など、今年から加わった最新機能も搭載しています。ケースは軽量でワークアウトに最適なアルミニウムのみをライナップしますが、セルラーモデルとGPSモデルの両方を揃えます。

搭載スペック

Apple Watch SERIES 3


38mmサイズをラインナップする最後のApple Watch
2万円で手入るコストパフォーマンスが最大の魅力だが、人気の高かった38mmサイズはSeries 3にしか存在せず、唯一の選択肢となる。セルラーモデルはなく、GPSモデルをラインナップします。

搭載スペック

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