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Apple Watchの「ブレイデットソロループ」2ヶ月半使用レビュー。良い点・悪い点を徹底紹介!

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2020.12.04

Apple Watch Series 6と同時に今年9月に発売された「ブレイデッドソロループ」。ブレイデッドソロループは、シリコン糸を織り込んだ素材で作られていて、留め具等は一切なし。Appleの公式サイトでは「驚くほど快適な着け心地を追求した伸縮性のあるデザイン」と紹介されています。今回の記事では、Apple Watch Series 6と一緒に9月にブレイデットソロループを購入した筆者が、その使用感をレビューします。

まずは良かった点から紹介!

①とにかく付け外しがラク!

使用していて「これはいい!」と強く感じたのは、とにかく付け外しがラクなこと。ブレイデットソロループは伸縮性が抜群で、留め具も一切ないので、腕に付けるときはグイっと広げて通すだけ。外すときも強めに引っ張れば簡単に腕から外せます。Apple Watchのスポーツバンドや革製のバンドは、留め具があったり、バンドを一度ループに通さなければならなかったりと、付け外しがやや面倒なので、その点はブレイデットソロループのほうが勝っているといえそうです。

②つけ心地が軽やかで肌触りも◎

ブレイデットソロループはシリコン製ですが、編み込み式で作られているので、一般的なシリコン製バンドよりも付け心地が軽やか。空気の入る隙間もあるので通気性もよく、シリコン製ながら肌にベトッとくっつく嫌な感じは一切ありません。

③ナイロンバンドよりは高級感あり!

付け心地がよく軽やかなバンドとしては、ナイロン製のバンドがありますが、ナイロン製のバンドの弱点は「安っぽさ」。スポーツシーンで使うにはバッチリですが、ビジネスやフォーマル寄りの服装と合わせると、おもちゃっぽさが漂ってしまいます。その点、ブレイデッドソロループの見た目はパンツのベルトの「メッシュレザー」のような雰囲気なので、高級感も高め。合わせられる服装の幅はナイロン製のバンドやシリコン製のスポーツバンドよりも広いです。

今一つなところも何点か……

①やっぱり価格が高い

Apple Watchの純正バンドは価格がややお高めですが、こちらのブレイデットソロループは9800円。バンドの値段としては、やや購入をためらう高さです。長く使えば価格に見合う満足感はありますが、「とりあえず非純正の安いバンドでいいか」と思ってしまう人も多いでしょう。

②水を吸ってしまう

ブレイデットソロループはシリコン製とはいえ編み込み式なので、水がかかると内部に水分を蓄えてしまいます。洗い物などをしたときに水がかかってしまうと、1時間程度はバンドがジトッとしている感じです。この点は撥水性の高いスポーツバンド等には負けているといえるでしょう。

③サイズの事前指定が必要で購入後は調整不可

ゴムのような伸縮性があり、留め具等がないブレイデットソロループは、腕に合わせて長さを調節することは不可能。そのため購入前に自分で腕を測定し、その長さにあったサイズのバンドを選ばなければいけません。そのため購入時には「本当にこのサイズで大丈夫かな?」と不安があるでしょう。

なおAppleの公式サイトにはサイズを測るためのガイドが紹介されていて、そのガイド通りに腕を測定すれば、自分の腕に合ったサイズを選択可能。筆者もガイドに従って測定し、そのサイズのバンドを購入しましたが、自分の腕には合っている気がします。

④少し装着感が緩めに感じることも

伸縮性のあるブレイデットソロループは、装着感が軽やかで肌への負担も少ないのが特徴ですが、その裏返しとして「ちょっと装着感が緩めかな?」と感じることも。腕を激しく振ったりしたときは、バンドが上下に動いてしまうこともあります。スポーツをするときなどは、腕にピタッと密着させたいですが、ブレイデットソロループはサイズ調整が不可能なので、運動時は少し気になる人もいるかもしれません。

結論:日常使用では十分アリ!

……と、良い点、悪い点をいろいろと書いてきましたが、結論は「普段遣いのバンドとしては全然アリ!」というもの。ブレイデットソロループはビジネス~カジュアルまで幅広い服装とマッチするので、服装に合わえてバンドを付け替える必要はナシ。洗い物のときなどに少し気をつければ、バンドが水に濡れることはそうないですし、筆者は激しいスポーツもそこまでしないので、バンドが動いて気になる……ということはありませんでした。一方でスポーツシーンでガシガシ使いたい人は、従来のスポーツバンドや、編み目のないソロループのほうがオススメといえそうです。なお実際の付け心地や伸縮性の凄さはは触ってみないと分からないと思うので、ぜひ店頭で着用感を試してみましょう!

 

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