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Apple Watch Series 6のケース、40mmと44mmのどっちがいい?

NEWS

2020.01.14

Apple Watch Series 6のケース、40mmと44mmのどっちがいい?

「よし!買おう」と決意した後も、実はほかにも決めなければいけないことが本当に多いApple Watch。最新のSeries 6に決めた場合でも、

「GPS + セルラーモデルにするか、GPSモデルにするか」
「ケースはアルミか、ステンレススチールか」
「ケースの色はシルバーか、ゴールドか、スペースグレイか、ディープネイビーか、レッドか」
「ケースのサイズは40mmか44mmか」
「バンドはどれにするか」

などなど、迷うポイントが沢山あります。今回はその中でも「ケースのサイズは40mmか44mmか」の問題について掘り下げていきます!ちなみに上記の写真は44mmのSeries4(左)と40mmのSeries5(右)。けっこう大きさ違いますよね。なお最新のSeries 6でも40mmと44mmのサイズが用意されています。

40mmと44mm、どのくらい大きさが違うのか。

Apple Watchを使ったことがない人には、40mmと44mmの大きさの違いもピンとこないはず。公式サイトには以下のようなサイズ比較の画像がありますが、これを見ただけでは、あまり大きさの違いは実感が湧きません。


出典:Apple公式サイト

なおサイズの実寸は下記のような形となります(アルミニウムケースの場合)。

●40mmのケース
縦40mm、横34mm、表示領域759平方ミリメートル、厚さ10.4mm、重量30.5g(GPSモデルの場合)

●44mmのケース
縦44mm、横38mm、表示領域977平方ミリメートル、厚さ10.4mm、重量36.5g(GPSモデルの場合)

40mmと44mmと聞くと「4mm違うだけ」という印象ですが、このように表示領域の面積はけっこうな違いがあります。Apple Watchの公式サイトでは、「44mmのディスプレイは一段と多くのピクセルを持ち、画面上の場所によってはテキストが少しだけ大きく表示されます。また、44mmケースは40mmケースに比べて数グラムほど重く作られています」との説明がありました。

iPhoneアプリ「Apple Store」で実際のサイズを見れる!

なおiPhoneアプリの「Apple Store」では、ショッピングの項目でApple Watchを選択し、「あなたにぴったりのケースのサイズは?」という文字をクリックすると、実際のケースのサイズが画面上に表示されます。下の画像はiPhone Xに表示した画像のキャプチャですが、「40mmと44mmでけっこう大きさが違うな。ていうか44mmってデカいな」という印象でした。

なお購入時の画面では、40mmのケースには「手首が130–200mmの方にフィットします」、44mmのケースには「手首が140-220mmの方にフィットします」との説明が。つまり、標準的な手首の太さの人ならどちらを使っても問題ないわけですが、かなり細めな人・太めな人は片方のみに適正がある可能性も。参考に、自分の手首を測ってみるのもいいかと思います。

店員さんに40mmと44mmのメリット・デメリットを聞いた!

Apple Store 家電量販店
画面上で見ていても、今ひとつ実感が湧かない……という人は、町中のApple Storeや家電量販店で現物を見てみましょう。また店員さんに「ケースのサイズを40mmにするか、44mmにするか迷ってるんです」と聞いてみましょう! 実際に購入を検討中の筆者が聞いてみたところ、大まかに以下のような回答でした。

40mmのメリット・デメリット

・普段から小さめのケースの時計を使っている人は手に馴染みやすい
・そこまでケースが大きすぎない分、時計としての見た目がいい(腕元がスッキリ見える)
・44mmに比べれば操作はしにくい
・ただ、あくまで比較したら……の話。操作をするとき画面は拡大もできるので、特に40mmだからといって使用にストレスがあるわけではない。

44mmのメリット・デメリット

・画面が大きいので、指が太めの男性でも操作がしやすい
・大きいぶん、「Apple Watchを付けてる!」という存在感がある
・見た目のスマートさでは、40mmに劣るかもしれない
・男性は44mmを購入する人が多い

実際に試着してみての感想


筆者(中肉中背の男性)が実際に試着してみての感想も、店員さんのお話とほぼ同じもの。「4mmの差とはいえ、けっこうな違いがあるな」という着用感だったので、購入を検討中の人はぜひ実物に触れてみることをオススメします。

気になった点としては、44mmのほうがやや腕に重みを感じたこと。また44mmはケースが大きすぎて、手首の幅いっぱいを埋め尽くしているイメージです。手を動かすときに、少し動きに干渉するかな……とも感じました。店員さんいわく「大きさや重さが気になった人も、使い始めれば慣れますよ」とのことだったので、このあたりの感覚は個人差があるかもしれません。

結論としてどっちがいいのか

Apple Watch 選択
両方を見た結果、「これは好みの問題だな」という平凡な結論に達しましたが、あえてどんな人にオススメなのかを考えると、

●40mm
・どちらかというと、操作性より時計としてのスマートな見た目を優先させたい人
・軽やかなつけ心地が好みな人

●44mm
・見た目のスッキリさや軽さよりも操作性を優先し、デジタルギアとしてのApple Watchをフルに楽しみたい人
・指が太めだったり、細やかな指先での操作が苦手だったりする男性

という感じでしょうか。ちなみに価格はアルミケースのGPSモデルの場合、3000円しか違わない(40mmが42,800円(税別)で、44mが45,800円(税別))ので、予算よりも好みや付け心地を優先して選びましょう!

これからアップルウォッチを検討・購入する方は以下の記事も参考に!

Apple Watch Series6の色選びで迷った方へ!シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ブルー、レッドの魅力とデメリットを紹介

Apple Watchの「GPS」「セルラー」モデルの違いは? どっちを買うべき?

Apple Watch Nike+の選び方4つの選択ポイント

photosource:Apple

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