検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. USB-C×3搭載でMacBookの急速充電にも対応! UGREENの100W・4ポート充電器が超便利だった

USB-C×3搭載でMacBookの急速充電にも対応! UGREENの100W・4ポート充電器が超便利だった

NEWS

公開日:

 

最近、iPhoneをiPhone13に買い替え、Apple Watchも最新のApple Watch Series 7を購入した筆者。

気づけば付属の充電ケーブルの接続端子がUSB Type-Cになっていて、USB Type-Aばかりで揃えていた家の充電環境の整備を迫られていました。

そして、USB Type-Cの充電器は、iPhoneやApple Watchを高速充電したいなら、1ポートあたり20W程度の出力がある充電器が必要。

また、MacBookやノートパソコンも充電したいなら、それ以上の出力で大きめの充電器も必要となります。

iPhone用、Apple Watch用、ノートパソコン用と、それぞれUSB Type-Cの充電器を個別に購入していくと、あっという間にコンセントを占領されてしまうのです。

最初は1ポートの充電器を購入。一つ一つの性能には満足していましたが、「複数ポートのものを使うほうが効率的なのでは」と途中で気づきました。

そこでUSB Type-Cのポートを複数揃えた充電器でいいものはないか……と探した結果に見つけた、 UGREEN(ユーグリーン)の100W急速充電器を今回はレビューします!

レビューする製品はこちら!

UGREEN100W急速充電器「 CD226」

¥7,999

Amazonで詳細を見る

USB Type-Cのポートを3つ、Type-Aのポートも1つ備えた製品です!

なお UGREENは日本、米国、英国、ドイツ、カナダなどの100ヵ国で製品を販売し、4,000万人以上のユーザーを持つ中国ブランド。

Amazonやメルカリ等にはもっと安価な謎ブランドの充電器もありますが、当たり外れの差が非常に大きいので、この製品のように信頼性の高いブランドの製品を選ぶのがオススメです(筆者は届いた瞬間に壊れていた大外れを引いたことがあります!)。

ここからが使用レビュー

こちらが届いた製品。

パッケージの見た目もスマートで、しっかりしたブランドの製品だということが分かります。

さっそく開封していきます。

製品の見た目もつや消しのブラックがカッコいいです。

また4ポートを備えている充電器ですが、サイズは比較的コンパクトな印象を持ちました。

そして各ポートの詳細はというと、下記のような形。

先述のように本製品はUSB Type-Cのポートを3つ、Type-Aのポートを1つ備えていて、QC4+/PD3.0/PPSといった急速充電に対応。

上のUSB Type-Cポート2つは単ポートの使用時は最大100W出力に対応しており、96W出力が必要なMacBook Pro (16-inch, 2019)をわずか1.9時間で完全に充電できます!

なお2ポート使用時でも65W、30Wの出力があるので、MacBookとiPhoneを同時にハイスピードで充電することも可能。

3ポート使用時でも40W、30W、22.5Wの高出力があるので、3つのデバイスの高速充電はバッチリ行えると考えていいでしょう(4ポート同時の場合は、うち2ポートはやや出力が下がります)。

コンセントへの接続部分は折りたたみが可能。

ノートパソコンを含めてガジェットを多数持ち歩いている人には、持ち運びにも便利でしょう。

サイズ感としては手のひらに乗る程度。

ノートPCに使える高出力の単ポート充電器でも、大きいものだとこのくらいのサイズがあるので、4ポートを備えている製品としてはやはりコンパクトだといえるでしょう!

実際に充電してみた!

実際にiPhoneやApple Watch、そしてノートパソコン(MacBookAir、Windows)を充電してみました。

なお充電器のサイズは横幅もコンパクトなので、左右のコンセントと干渉することもありませんでした(上の写真の電源タップはもともと隙間が広いタイプですが、狭いタイプでも問題ありませんでした)。

Apple Watchの充電、メチャクチャ早かった!

まず、Apple Watchの高速充電ケーブルを使ったときは、30分で24%→84%まで充電ができました。

「約45分で充電が80%完了」というのが公式サイトに記載の速度なので、その速度にバッチリ対応しているといえるでしょう。

Apple製品の充電は、80%を超えると速度がガクンと下がるので、0%からスタートした場合はさらに速度が伸びたはずです。

iPhoneの充電も高速でした!

そしてiPhoneを純正Magsafeの充電器で充電した時は、46分で59%→89%に増加。

ケーブルを使用したときは、34分で16%→70%まで増加しました!(いずれも単ポートでの充電)

Magsafe充電器はもともと最大の出力が小さく、80%を越えての充電となったので、46分で59%→89%という速度は「まあこの程度の速さかな」という印象です(十分速いですが)。

そしてケーブルでの充電は爆速といえる速さで、簡易的な電流電圧チェッカーで調べたところ、iPhoneの充電の上限である20W程度の出力は常時出ていました。

そして手持ちのエレコムやAnkerの充電器と比較しても出力は変わらなかったので、充電性能はまったく問題ないといえるでしょう!

なおMacBook Airの充電については、純正の充電器と比較して電流の数値がやや小さいときがありましたが(電圧はMAXの20Vが出ていました)、別のタイミングで充電をしたときは同じ速度が出ていました。

このあたりの仕様は個体差なのかどうかは不明ですが、C1~C3までどのポートでも規定の電圧は毎回出ていたので、MacBookも一定の速度で充電はできると考えてよさそうです!

Type-C複数ポートの充電器として性能はバッチリ!

……と検証の結果からも分かるように、Type-C複数ポートの充電器として性能はバッチリでした!

充電器の有名ブランドとしてAnker、エレコム、AUKEYなどがありますが、そうしたブランドの製品と比較しても遜色のない好製品といえそうです。

Type-Cでの充電が必要なガジェットが増えてきた方には非常にオススメです!

Amazonで詳細を見る

あわせて読みたい

AUKEYの充電器「Swift Duo 40W」がコスパ最高! Type-C×2ポートで同時に急速充電可能

iPhoneもApple Watchも1台で充電可能!CIOの超多機能モバイルバッテリー使用レビュー

Apple Watchのコンパクト充電器おすすめ5選。持ち運び&外出先での充電に便利!

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。Mac mini(M4)80,800円〜、Studio Displayも在庫あり【2026年1月13日】

  2. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  3. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  4. Amazon整備済みスマートウォッチ最新在庫まとめ【1月15日】|Apple Watch/Pixel Watch/GARMIN/Fitbit/Galaxy

  5. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  6. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  7. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方

  8. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場【他にもセール品あり】

  9. Mobvoi、世界初のAIノートテイキング・スマートウォッチ「TicNote Watch」を発表|CES 2026

  10. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

   

NEW CONTENTS

  1. Kindle Unlimitedで岩波文庫が読めるように。対象ラインナップの一例を紹介

  2. 不要なモバイルバッテリー、リサイクル回収協力店を探せる公式検索ページが便利

  3. 実は日本市場への依存が大きいガジェットブランド5選  Nothing・Pixel・Ankerはなぜ日本で強いのか

  4. SNSで話題の「寒冷地ではカメラを玄関に置く」は本当に結露防止に有効? 科学的に解説

  5. 【議事録は残すだけじゃ意味がない】会議を劇的に進化させるNotion AI活用術3選

  6. Apple Watch向けに“軽さと上品さ”を両立。ドットデザインのスポーツバンド「MinZ DOT Band」登場

  7. これが無料ってすごい。ハーバード大学の名物講義「CS50」を日本語で学べるCS50.jpとは?

  8. オープンイヤーで議事録が完成するAI議事録イヤホン「Zenchord 1」。オンライン体験会を実使用目線で解説

  9. ライトと防犯ブザーを一体化。キングジムの「ポタラ」は“フェーズフリー”を体現する注目アイテム

  10. 国内最大級のゲーミングPC・BTO検索サイト「gg」、当日の相場が分かる相場チェックツールを公開