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スマートウェイクや文字盤切り替え機能がやって来た!FitbitOS4.1アップデートが最高すぎ!!

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2019.12.17

メジャーアップデートと言っても過言ではないOS4.1

FitbitOS4.1アップデートがついに配信されたので、毎日愛用中の「Versa2」に早速インストール。その進化具合をレポートします。

Fitbit OS4.1 アップデート
待ってました、この表示。スマホのFitbit アプリの[ホーム画面]→[アカウントアイコン
(左上の顔のアイコン)]→[使用モデルをタップ]すれば、上画像のようにアップデートの案内が来ているはず。今すぐアップデートしましょう。

ウォッチフェイスを本体のみで切り替えられるのは便利すぎ!

今まで何でなかったのか不思議。OS4.1から時計本体に5つまでウォッチフェイスを保存して、自在に切り替えられるようになりました。これまで新モデルごとに乗り換えてきた『Fitbit』。満足して使っていたのですが、どうしても許せなかったのが、ウォッチフェイスを変えるのにわざわざスマホのアプリを立ち上げなきゃいけないところでした。しかも、切り替える度に一回一回ダウンロードするので2〜3分かかるんです。頻繁にウォッチフェイスを変えるタイプなので、かなりストレスフルでした。なので、今回のアップデートは待ちに待った大進化!ウォッチフェイスを次々と変えて自分のだけの「Versa2」にすれば愛着も湧くというものです。

Fitbit OS4.1
画面下に注目!文字盤を追加できるボックスが追加されていました。ここに好きなウォッチフェイスを登録できます。

●ウォッチフェイスを切り替えている様子は以下から

快適な目覚めをいざなう「スマートウェイク」で睡眠機能が完全体に!

ぬくぬくのベッドから起きられない季節に(ギリギリ)間に合いました。この「スマートウェイク」、アラーム設定時刻前30分の間で、もっとも目覚めのいい瞬間を『Fitbit』が判断し、バイブレーションで起こしてくれるというもの。この機能自体はかなり前から発表されましたが、ようやくOS4.1で実装された目玉機能です。早速、試そうとスマホアプリの睡眠関連の場所を探すも設定項目が見つからず、さんざん探し回った挙げ句、なんと本体側のアラームで設定できることを発見。ウォッチフェイスもそうですが、どうやら『Fitbit』は時計本体推しなのかもしれません。設定方法は、時計の画面をスワイプし「アラーム」をタップ、アラーム時刻を設定した後、「スマートアラーム」のチェックボックスをオンにするだけです。設定方法では以下の動画でも解説していますのでご覧ください。

●「スマートウェイク」の設定方法

肝心の快適な目覚め具合はというと、これがなかなか効果的。朝7:00に子供の目覚まし時計がけたたましく鳴るのと同時に起きるのが最近の常なので、『Fitbit』「Versa2」のアラームは7:15に設定。7:00に目覚まし時計で目覚めかけたあたりで、腕元にもビビビと振動で『Fitbit』「Versa2」が追い打ちをかけるイメージです。毎朝同じタイミングで振動するので、どうやら、「目覚めた状態」を感知して起こすアルゴリズムのようです。熟睡している時より、できるだけ浅い睡眠の時に起こしてもらった方が、すっと起きられるような気がするのは確か。わずか数日の試用ですが、今後も継続的に使っていきたい機能です。ただ、デフォルトでは振動が弱めなんで、時計の設定から、振動を「強」にすることをおすすめします。

Fitbit Versa2 睡眠
目覚めた状態を感知して振動するようだ。二度寝は『Fitbit』のせいではないのであしからず。

「Versa2」では画面の常時表示モードがカスタマイズ可能などの独自アップデートも

最新モデル「Versa2」で初めて実装された画面の常時表示モード。これは、簡易画面に切り替えバッテリーをセーブしながら、時刻などの最低限の情報を常時表示する機能。今回のアップデートでは、簡易表示の「アナログ⇔デジタル」表示の切り替えや睡眠中は表示を完全オフにする設定、アクティビティ情報の表示のオンオフなど、カスタマイズができるようになりました(カスタマイズによっては対応しないウォッチフェイスもあり)。
加えて、そもそも精度が高かった「Versa2」心拍トラッキングにおいても、このOS4.1からさらに高精度なアルゴリズムが用いられているとのこと。今回のOS4.1は、『Fitbit』がますます手放せなくなる大型アップデートと言えそうです。今すぐの更新を全力でおすすめします。

レビューで使用したVersa2製品情報はこちら

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