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「SwitchBot見守りカメラ」使用レビュー。水平360度の視野でF2.0・1080PフルHDの高画質!

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公開日: 最終更新日:

自宅で犬や猫などのペットを飼っている方には、見守り用のカメラの導入を検討されている方も多いでしょう。

以前は「費用が高そう」「設定が難しそう」というイメージが強かったと思いますが、最近は5000円を切る価格で設定も簡単、おまけに超高性能な製品が数多く登場しています!

今回の記事ではそんな製品の一つ、「SwitchBot見守りカメラ」の使用レビューをお届けします。

レビューする製品はこちら!

SwitchBot見守りカメラ

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SwitchBotはスマートホーム関連のデバイスを世界各地で展開する大きなブランド。

特にカーテンを自動開閉する「SwitchBotカーテン」が有名で、世界初の後付けスマートカーテンソリューションとして、グッドデザイン賞2020とIDEA2020を受賞しています。

この見守りカメラもそのブランドのシリーズ製品の一つなので、大きな信頼が置けますね!

上記のPR動画一つを見ても、しっかりしたブランドだということが分かると思います。

また同シリーズの開閉センサーなどと併用することで防犯でも効果的に利用できます。

ここからが使用レビュー!

こちらが外箱に入った状態の製品。

デザインもとってもスマートですね。

そしてこちらがカメラの本体。

大きさは縦と横が7.8cmで、高さが10.7 cmと非常に小型です。

コロンとしたフォルムがカワイイですね。

本体側の接続はMicro USB。電源側はUSB Type-Aになります。

また背面を見るとスピーカーが付いているのも分かりますね。

裏側はこのような感じ。

滑り止めがついているので、このままデスクの上や棚の上などに設置が可能です。

同梱品は下記のような形になります。

台座、取り付け用ステッカー、取扱説明書、電源アダプタ―、USBケーブル、取扱説明書、リセットピン。

台座を使えばシーリングや壁面に逆さ吊りで設置することも可能です。

説明書では解説サイトのリンクが丁寧に紹介されているのも有り難いですね。

基本的なスペックを確認!

とりあえず筆者はリビングの食器棚のうえに設置してみました。

ここで主要な基本スペックを確認しておきます。

●対応OS:iOS 11.0+, Android 5.0+
●使用環境:屋内のみ
●回転範囲:水平方向360°、垂直方向115°
●ナイトビジョン:850nm IR LED
●音声:内蔵マイク、内蔵スピーカー
●Wi-Fi:IEEE 802.11 b/g/n; 2.4GHz
●Wi-Fi 暗号化:WPA-PSK/WPA2-PSK
●ストレージ:Cloud / microSD カード(最大容量128GB)対応
●防水機能:無し
●動作温度:-15℃~45℃
●相対動作湿度:10%~90%
●サードパーティー:Alexa/Google

以下、特に大きな魅力だと感じた部分を具体的なレビューを交えて紹介していきます。

水平回転360°高画質視野

こちらが実際に部屋に設置した際の動画です(この動画では寝室に設置しています。部屋が汚くてすみません汗)。

水平方向360℃という視野は本当にメチャクチャ広く、どこに設置しても部屋の全方向を見ることが可能です。

高品質のモーター2台を搭載しているとのことで、他のペットカメラと比較すると動作も機敏でスムーズな印象を持ちました。

なお垂直方向の視野は115°で、高めの部分に置くと床方面は映らなくなってしまいます。

なので設置場所は棚の低めの位置やローテーブル等が望ましいかなと思いました。

また持ち家で壁面に設置ができる人は、壁面や天井などに設置してもよいかもしれません。

画質がとにかくキレイ!

200万画素の高解像度で、光を多く取り込むF2.0レンズを採用しており、1080PフルHDなので画質がとにかくキレイです。

イメージとしては「監視カメラ」の映像では全く無く、「そこそこ性能の高いビデオカメラ」くらいの美しさはある、といえるでしょう。

ズームしても細かいものまでハッキリ見えるので、小さなペットを監視したい方でも安心かと思います。

双方向通話が可能

家で留守番しているペットが何をしているのか気になったら、外出先から音声でコミュニケーションができます。

ただし、ペットは声をかけると「あれ、飼い主どこにいるの?」と不思議&不安になってしまうので、あまり頻繁に声がけはしないほうがいいかもしれません。

食べちゃいけないものを食べてたりするときなど、緊急時に使う機能と思っておいていいでしょう。

なお、執筆者の飼い猫は、カメラが回転する音だけでも気になって寄ってきました(笑)。

自動追跡やアラートの機能もあり

動きを検出するとアラートをスマホやApple Watchに届けてくれる動体検出機能、動いているペットを自動追跡してくれる機能もありました。

動体検出をオンにして外出すれば、寝ていたペットが部屋の中で動き始めたときに通知が届くので、ペットの行動を把握したいときには便利です。

なお、自分が家にいるときはプライバシーモードにしておけばカメラはオフになり、動体検出でいちいち通知が届くこともなくなります。

ほかにも便利な機能が多数!使い始めると手放せなくなる

ほかにも本製品には

・Amazon AlexaやGoogleアシスタントと連携しての音声コントロール
・ローカルやクラウドへの録画機能
・暗い場所でも撮影可能なナイトビジョンモード

などなど便利な機能が沢山あります。

一度ペットカメラを使い始めると、外出先で必ずチェックする習慣が身につくので、導入を検討している方は、こちらを最初の1台にオススメします!

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