検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. iPhoneで縦長なサイトの一番下までのスクショを撮る方法

iPhoneで縦長なサイトの一番下までのスクショを撮る方法

NEWS

公開日: 最終更新日:

スマホで見たサイトを他の人に共有したり、メモ代わりに保存したりするときに、非常に便利なスクリーンショット機能。

ただし、普通にスクリーンショットを撮ると、スクショできるのは画面に表示された範囲のみ。

「もっと下の方も含めてページ全体のスクショを撮りたいのに!」と思うときもあるでしょう。

そんなときに便利な、iPhoneで「サイトの下の方まで含めたフルページのスクリーンショットを撮る方法」を本記事でご紹介します。

スクショした後の一手間でフルページに!

iPhoneフルページスクリーンショットの手順

方法はすごく簡単です。

当サイトのスクリーンショットを撮る形を例に説明しましょう。

まずはiPhoneでいつも通りスクリーンショットを撮ります。

操作は「電源ボタンと音量ボタンの同時押し」など機種により異なりますので、自分の機種に合った方法でスクショしてください。

スクリーンショット撮影後の画面

そしてスクショを撮ると、画面の左下のほうに、スクショした画面が縮小して表示されると思います。

そこをタップすると、上記のような画面が表示されるはずです。

そしてよく見ると、上のほうに「スクリーン」「フルページ」の選択肢が並んでいて、現状では「スクリーン」のほうが選択されていると思います。

ここで「フルページ」のほうを選択すれば、フルページスクショが撮れるわけです!

フルページ選択後の完了画面

上記の画面は、「フルページ」を選択後、左上の「完了」をタップした後の状態。

少し分かりづらいですが、画面の右側にすごーく長いスクリーンショットの画像が表示されているのが分かると思います。

これがフルページのスクリーンショットの画像です。

なお下のほうに表示されているとおり、ファイルはPDF形式で保存する形になります。

この「保存」を選択して、iPhone内なりiCloud内なり、自分がよく使っているアプリ内なりに保存をすればOKです。

共有ボタンからの保存画面

なお「完了」を押さずに、右上の共有ボタン(↑と□が組み合わさったアイコン)をタップして、メールやAirdropなどでも保存が可能です。

自分が保存しやすい方法で保存をしましょう。

まとめ

iPhoneでフルページのスクリーンショットを撮る方法をご紹介しました。通常のスクリーンショットよりも、フルページスクショのほうがページの情報をまるごと保存できるので、ぜひ活用してみてください。

なお実はApple Watchでもスクリーンショットを撮ることが可能です。その方法は下記の記事で動画付きで解説していますので、Apple Watchユーザーの方はあわせてチェックしてみてください。

このほかにも、iPhoneの便利な裏ワザや小ネタはこちらのまとめ記事でたくさん紹介しています。

あわせて読みたい関連記事

・Apple Watchユーザーの方はこちらもチェック!
覚えると超便利!Apple Watchでスクリーンショットをとる方法

・iPhoneの裏ワザ・小ネタをまとめてチェックしたい方はこちら
知らなきゃ損!iPhoneの便利な裏ワザ・小ネタまとめ

・ロック解除をもっと手軽にしたい方に
iPhoneのロック解除のパスコード、4桁にできるって知ってた?

・プライバシーが気になる方におすすめ
iPhoneで人に見られたくない写真を非表示にする方法

・iPhoneの裏ワザや小ネタの記事はこちらのタグからまとめて読めます。

Smart Watch Lifeのトップページはこちら

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. ロンドンマラソン2026優勝者が着けていたのはGarminの格安入門モデル|世界記録ランナーのウォッチ事情

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  4. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  5. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  6. 国交省がナトリウムイオン電池を機内持ち込み禁止に。エレコムのモバイルバッテリー・ハンディファン9型番が対象【2026年4月】

  7. 「iPhoneで常に再生」でアラームが確実に鳴る!Apple Watchユーザー待望の機能が iOS 26.4で登場へ

  8. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  9. Mac miniの256GBモデルが販売終了か——最低価格が599ドルから799ドルに値上がり

  10. iPhoneのホーム画面に「コントロールセンターを開く」を置くと操作が少しラクになる

   

NEW CONTENTS

  1. 【2026年4月】注目の新作スマートウォッチ8選|国内発売モデルから海外発表まで一挙紹介

  2. ロボット掃除機メーカーDreameがスマートリングに参入|ハイジュエリーモデルも予告

  3. 【まとめ】ゴルフ用スマートウォッチおすすめ8選|Garmin・Apple Watch・HUAWEI・TAG Heuerを徹底比較【2026年版】

  4. 整備済製品の選び方ガイド|Apple・Samsung・Googleの認定リファービッシュ品まとめ

  5. スマートウォッチで歩数計測するメリットは?年齢・目的別の目標歩数と初心者向け活用術

  6. AIで仕事効率化2026|議事録・要約・原稿チェック・文字起こしを変える実用テク8選

  7. Suunto、数年単位のバッテリーで動く新型スマートウォッチ「Core 2」を準備か。FCCに登録、Garmin Fenixに対抗

  8. Mac miniの256GBモデルが販売終了か——最低価格が599ドルから799ドルに値上がり

  9. iPhoneのホーム画面に「コントロールセンターを開く」を置くと操作が少しラクになる

  10. 母の日のプレゼントに贈りたいスマートウォッチ12選【2026年版】1万円台〜ハイエンドまで