検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. タグ・ホイヤーのスマートウォッチでNFTアートワークが表示可能に

タグ・ホイヤーのスマートウォッチでNFTアートワークが表示可能に

NEWS

公開日:

スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーは、ラグジュアリースマートウォッチ「タグ・ホイヤー コネクテッド キャリバーE4」で、NFT(非代替性トークン)アートワークをウォッチに表示できるようになったことを発表しました。

NFT(非代替性トークン)は、イーサリアムなどのブロックチェーン上で所有権が追跡されるユニークなデジタル資産を表すために使用される用語。

NFTとして表現できる資産は、デジタル収集品や芸術品、仮想世界内に存在するアイテム、衣料品や不動産などの物理的な資産に対する請求権など、多岐にわたります。

今後、NFTはブロックチェーンだからこそ可能な、全く新しいユースケースを実現するために使用されるでしょう。

新たに搭載されるウォッチフェイス、“レンズ”を通じて、所有者の証明とともに腕に装着することが初めて可能になりました。

この新しい機能を開発するために、タグ・ホイヤーは、BAYC、CryptoPunks、CLONE X、WoWといったコミュニティの主要メンバーと協議。レンズの機能および体験が、コミュニティにとって真の価値を創りだすことを可能にしました。

ユーザーは、ペアリングされたスマートフォンを介して、複数のNFTを新しいLensウォッチフェイスに転送が可能です。

このウォッチフェイスは、▲マークで時間、●マークで分を表現する新しいコンセプトのデザインを含め、お気に入りの写真やNFTの作品とともに時間を表示する3つのユニークな方法があります。

この新機能は、メタマスクにも対応しており、ユーザーは、時計の丸いスクリーンで最適に表示されるように、画像のサイズを変更することができます。

デジタルアイデンティティの新しい表現

NFTには、静止画のものと、アニメーションGIFのものがあります。

タグ・ホイヤーの独自のウォッチフェイスは、これらのフォーマットを画面上で鮮明に再現し、アニメーションを無限にループさせます。

デジタルアイデンティティが物理的なアイデンティティと同じくらい重要になりつつある現在、タグ・ホイヤーは、これらの異なるバージョンの自分をつなぐ架け橋となることを目指しています。

このタグ・ホイヤー コネクテッド キャリバーE4の新体験は、App StoreとPlay Storeで無料でダウンロード可能です。

あわせて読みたい


タグ・ホイヤー 現行スマートウォッチ主要モデル&選び方ガイド【2022年版】

タグ・ホイヤー
プロも絶賛!TAG Heuer Connected Golf Editionのスゴさ

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. Apple Watchの睡眠計測を徹底解説|設定方法から睡眠スコア・睡眠ステージの見方まで

  2. 迷わない!Apple Watch Series 11の色選び|ブラック・シルバー・ゴールドと最適バンドの組み合わせ

  3. Apple Watch Ultra 完全ガイド|日常使いレビュー・スポーツ活用・モデル比較・バンドまとめ

  4. Apple Watchのバッテリー完全ガイド|持続時間・節電術・劣化チェック・買い替え目安まとめ

  5. Apple Watchで使える電子マネーを完全解説!【2026年版】

  6. 【速報】Google Nest Hub(第2世代)が1000台超入荷で6,980円 未使用品で最安クラスの価格設定

  7. 【2026年3月】注目の新作スマートウォッチ6選|話題の最新モデルを一挙紹介

  8. 手元のApple Watchが何シリーズかわかる!モデル番号の確認方法と全シリーズ一覧【2026年版】

  9. 1万円以下で全部入り!DOOGEE AnyWise W1 Lite|AMOLED・Bluetooth通話・5ATM防水をまとめて搭載して楽天市場に登場

  10. カラビナ付きで持ち歩けるApple Watch用ポータブル充電器がPGAから登場|2WAY入力対応で1,980円

   

NEW CONTENTS

  1. 【2026年5月】PASMO・Suicaのシステム切替でサービス一時停止|モバイルPASMO・Apple Watch利用者も確認を

  2. Qi2.2対応&冷却ファン搭載の3in1充電スタンドがmachi-yaに登場。スマホもスマートウォッチもイヤホンも最大25Wで同時充電

  3. ヒノキヤグループ、AI議事録サービス「Notta」を全社導入|手書き議事録から脱却し商談の質を向上

  4. 飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む前に確認!4月24日から新ルール適用、機内での充電も禁止に

  5. Apple Watchのバッテリー完全ガイド|持続時間・節電術・劣化チェック・買い替え目安まとめ

  6. 迷わない!Apple Watch Series 11の色選び|ブラック・シルバー・ゴールドと最適バンドの組み合わせ

  7. コルクにキノコに天然木! Apple Watchの「異素材バンド」おすすめまとめ

  8. PITAKAのApple Watchバンド&ケースまとめ。カーボン素材の軽さと高級感を徹底レビュー

  9. レトロな見た目でオシャレに映える。Bluetooth対応CDプレイヤー「Syitren R300」がデスクにひとつ欲しくなる

  10. Apple Watch「あるある」50選!ユーザーなら共感必至のネタ満載