検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. Garmin『Enduro 2』が8月25日(木)に発売 。GPSモードで約150時間稼働でウルトラレースにも!

Garmin『Enduro 2』が8月25日(木)に発売 。GPSモードで約150時間稼働でウルトラレースにも!

NEWS

2022.08.21

ガーミンジャパン( Garmin)は、トレイルランやウルトラランなど過酷なレースに挑むアスリートに最適な、軽量・高機能・ソーラー充電のマルチスポーツGPSウォッチ『Enduro 2(エンデューロ2)』を2022年8月25日(木)に発売します。

『Enduro』シリーズは、ソーラー充電によるGarmin最高クラスのバッテリー寿命と高性能パフォーマンス機能を備えた、ウルトラランなどに挑むアスリート向けのGPSウォッチです。

この度登場する『Enduro 2』はソーラー充電によるバッテリー性能をさらに強化。ソーラーパネルの表面積を最大化し、GPSモードで稼働時間約150時間※という驚異的な性能を実現しました。

※ソーラー充電、50,000ルクスの条件下で1日3時間の屋外使用と終日着用を想定

さらに、日常生活でスマートウォッチとして活躍する機能も充実。Suicaにも対応する電子決済機能や各種通知機能に加え、複数のストリーミングサービスに対応し、約2,000曲の音楽ファイルを保存、再生できる音楽再生機能も追加しました。

切り替え可能なタッチスクリーン操作も採用し、スポーツから日常使いまで、シーンに合わせた快適な操作性を実現しました。

【製品概要】

製品名:Enduro 2 Dual Power Black Carbon Gray DLC Ultra Fit Band ※取り替え用Blackシリコンバンド同梱
サイズ:51×51×15.6mm
重量 :70g(ケースのみ: 64g)
価格 :150,000円(税抜) 165,000円(税込)
発売日:2022年8月25日(木)

Enduro 2

【主な特徴】 ★は新機能・アップデート機能

<パフォーマンスデザイン>

■ソーラー充電がパワーアップし長時間稼働のバッテリー性能を実現

★ソーラーパネルの表面積を最大化し、高効率での充電を実現。稼働時間はGPSモードで約150時間とGarmin史上最長※を誇り、ウルトラレースに挑むアスリートの長時間トレーニングにもしっかり対応します。1.4インチパワーサファイアガラスは傷が付きにくく、過酷な使用でも長期間高パフォーマンスを維持。※GPSモードでの稼働時間の場合

・様々な設定やセンサーがバッテリーに与える影響を確認し、センサーのオン/オフ切り替えでバッテリーが長持ちするよう調整するパワーマネージャーモード搭載。

■軽量で耐久性に優れたデザインとタッチスクリーンによる快適な操作性

・ベゼルは軽量で耐久性に優れたチタン素材を採用し、70gの軽量デザイン。長時間のアクティビティでも負担にならない軽量性を実現。耐久性と伸縮性のある抗菌ナイロン織りの「Ultrafit Nylon」バンドは軽量でフィット感抜群で、通気性も良く運動中でも快適に着用できます。

★新たな金属製のボタンガードと金属で保護されたラグにより、デザイン性と耐久性が向上。アクティビティ中の誤操作も防ぎます。

★タッチスクリーン操作への切り替えも可能となり、レース、トレーニングから日常使いまで、シーンに合わせた快適な操作性を実現。

★LEDフラッシュライトを内蔵

光の強さや赤色光への変更、SOSの発信など多彩な機能を備え、夜間のアクティビティ時に役立ちます。

■タフなレース中でも確認しやすいディスプレイ

太陽光の下でも見やすい1.4インチの半透過メモリインピクセル(MIP)のディスプレイは、ランニング中の確認しやすさにも配慮し、常時オン状態をキープできます。

<高度なナビゲーション機能>

■GNSSマルチバンドによりGPS精度がさらに向上

・GPS/GLONASS/GALILEO/みちびき(補完信号)に対応し、GPS単独に比べて劣悪な環境においても測位が可能。

★新たにGNSSマルチバンドテクノロジーに対応し、2周波数帯を受信可能(L1信号・L5信号)になり、過酷な環境でも高精度な位置情報を提供。バッテリー稼働時間を犠牲にすることなく位置情報の精度を上げる自動GNSSマルチバンドモードも備えています。(選択によっては稼働時間に影響を与えます)

■ABCセンサー

高度計、気圧計、電子3軸コンパスが含まれるABCセンサーで、困難な環境でもナビゲート可能。

★日本詳細地形図など地図機能を搭載。海外地図も簡単にアクセス可能

日本詳細地形図や世界2,200以上のスキーマップをプリロード。さらに海外大陸地図(TopoActive)も無料でダウンロードが可能。アプリの地図管理を使用して、Wi-Fi環境下でPCを介さずにダウンロードでき、海外遠征時や海外でのレース等もナビゲートします。※日本詳細道路地図(15,400円税込)、日本登山地形図(18,700円税込)は有料でダウンロード可能。

・コースポイント表示

Garminのオリジナルアプリ「Garmin Connect」で事前にコースを作成し、ポイントをコース上に設定することで、コースポイントをローリングリストで表示。今後の見通しを一目で把握できます。

<先進トレーニング機能>

■トレイルラン・ウルトラランに役立つ新機能とアクティビティ指標のアップデート

★トレイルランVO2 Max(最大酸素摂取量)

頻繁に変化する地形の下で行うトレイルランのアクティビティでも、より精度の高いVO2 Max測定が可能になりました。パフォーマンスコンディションやトレーニングステータスで、フィットネス状態をさらに正確に評価することが可能に。

★NextForkマップガイド

次の分岐地点までの距離を表示。勾配に合わせたペース設定をすることで、様々な地形でペースを調整する方法を知ることができ、また自動の休憩タイマーで休憩を記録することもできます。

★リアルタイムスタミナ

スタミナとパフォーマンス強度の関係を簡単に認識するために、エネルギー使用量と残量を可視化。現在のペースであとどれだけ走れるかなどを表示します。

・PACE PRO

「Garmin Connect」であらかじめ設定したコースや距離に沿ってGPSに基づきペース配分などをガイダンスする機能。プランを素早く変更するためのオプション機能を追加。

・ClimbPro機能

傾斜や距離、標高の上昇を含めた今現在と、これからの登山に関するリアルタイム情報が表示されます。

・ビジュアルレース予測

ランニング履歴と相対的なフィットネスレベルに基づいて、走りたい距離に応じたペースや時間を推定予測します。

・ランニング/ウォーキング検出

トレイルランニングのアクティビティ概要内で、ランニングとウォーキングに費やした時間を確認できます。

■パフォーマンスの最大化をサポートするトレーニング機能

ワークアウト後に次の大きなトレーニング/ワークアウトまでの休息時間を教えてくれるリカバリーアドバイザー、現在のトレーニング負荷とトレーニングステータスに基づいた推奨ワークアウトの提案などが毎日のトレーニングに役立てられます。

★充実したスポーツアクティビティ機能には、アドベンチャーレーシングも追加

新たにアドベンチャーレーシングワールドシリーズ公認のアドベンチャーレーシングアクティビティが追加。持久力やスタミナなど高度なパフォーマンス指標により、トレーニングを次のレベルに引き上げることができます。ウルトラランアクティビティ、マルチスポーツ、トライアスロン、サイクリング、筋トレ、ヨガ、水泳、ゴルフ、HIIT(高強度インターバルトレーニング)など、40種類以上の内蔵スポーツアプリでトレーニングをサポート。

左から、トレイルランVO2 Max、NextForkマップガイド、リアルタイムスタミナ、おすすめワークアウト、アクティビティ機能

<優れたスマートウォッチとして、健康維持や日常使いにも対応>

・第4世代光学心拍計を採用し6つのセンサーで計測する、充実したヘルスモニタリング機能

心拍数、呼吸数、歩数、消費カロリーなどベーシック機能に加え、体のエネルギー状態を数値化する独自の指標Body Battery、ストレススコア、睡眠の質を0~100までの数値で確認できる「睡眠スコア」、フィットネス年齢などを提供。

また血液中に取り込まれた酸素レベルを測定することで、より効果的にフィットネスのパフォーマンス向上やウェルネスライフのサポートに役立てられる「血中酸素トラッキング」も搭載。※血中酸素トラッキングによる測定は、医療目的で使用されることを意図するものではなく、あくまで一般的なフィットネスとウェルネスの範囲で利用することを目的とするものです。

■通知機能

メールやSNSのメッセージ、アラートなどがウォッチで受信可能。※互換性のあるスマートフォンとのペアリングが必要です。

★複数のストリーミングアプリに対応する音楽再生機能

Spotify(R)、Amazon Music、LINE MUSICなどのストリーミング配信サービスに対応。最大2000曲を保存可能。

■Suica対応

Suica対応で、移動からショッピングまで幅広いシーンでスマートに。※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

左から、Body Battery、ストレススコア、睡眠スコア、血中酸素トラッキング、音楽再生機能

<製品仕様>

・重量           :70g(ケースのみ:64g)
・サイズ(W×H×D)      :51×51×15.6mm
・ディスプレイサイズ    :直径1.4インチ(35.56mm)
・ディスプレイタイプ    :太陽光の下でも見やすい、半透過メモリインピクセル(MIP)
・解像度          :280×280ピクセル
・ベゼル素材        :ダイヤモンドライクカーボン(DLC)コーティングチタン
・レンズ素材        :Power Sapphire
・ケース素材        :FRP
・バンド素材        :超軽量で伸縮性のある抗菌Ultrafit Nylonバンド(26mm)※取り替え用シリコンバンド(Black)付
・稼働時間         :スマートウォッチモード: 約34日間 + 約12日間*、バッテリー節約ウォッチモード:約111日間+約1年間、*GPSモード:約110時間+約40時間**、マルチGNSSモード:約78時間+約18時間*、マルチGNSSマルチバンドモード:約68時間+約13時間**、マルチGNSS+音楽再生モード:約20時間、バッテリー最長モード:約264時間+約450時間**、Expeditionモード:約77日間+約95日間**ソーラー充電、50,000ルクスの条件での使用を想定、**ソーラー充電、50,000ルクスの条件下で1日3時間の屋外使用と終日着用を想定
・バッテリータイプ     :充電式リチウム電池
・電源           :太陽光充電+USB充電
・防水           :10等級(100m)
・接続機能         :Bluetooth(R)、ANT+(R) Wi-Fi
・衛星測位         :GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(補完信号)
・内蔵メモリ        :32GB
・内蔵センサー       :光学式心拍計、ABCセンサー(方位・気圧・高度)、温度計、加速度計、ジャイロセンサー
・ライフログ機能      :心拍数、呼吸数、Body Battery、睡眠スコア、フィットネス年齢、ストレス、消費カロリー、週間運動量、血中酸素トラッキングなど
・スポーツ機能       :ランニング、トレイルラン、ウルトララン、サイクリング、トライアスロン、アドベンチャーレースなど40種類以上
・マップサービス      :日本詳細地形図(DKGマップ)、世界のスキーマップ、ゴルフコース世界11大陸の海外地図のダウンロード可能(無料)日本詳細道路地図、日本登山地形図のダウンロード可能(別売り)
・スマート機能※      :通知機能、Garmin PayおよびSuica、音楽再生(Spotify(R)、Amazon Music、LINE MUSICのストリーミング配信に対応/最大2,000曲まで保存可能)など※スマートフォンとのペアリングが必要
・その他の機能       :タッチスクリーン(オンオフ切り替え可能)、LEDフラッシュライト
・標準付属品        :チャージングケーブル、クイックスタートマニュアル

製品詳細は、以下のURLからご覧ください。

https://www.garmin.co.jp/products/wearables/enduro-2

※掲載されているブランド名、会社名などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。※本リリースに掲載されている価格、発売時期、仕様は予告なく変更となる場合があります。

     

関連記事


     
 

RANKING

  1. Apple Watch Series 8の色選びを大量の写真・動画と7000字で徹底解説!

  2. 石田ゆり子、二宮和也、齋藤飛鳥……。Apple Watchを使っている有名人40人を動画・画像付きで紹介します!

  3. 2022年6月時点の「Suicaが使えるスマートウォッチ」20選。Apple Watch、Garmin、Fitbit、SONYの主要モデルを網羅!

  4. Apple Watchで使える電子マネーを完全解説!【2022年版】 Suica、QUICPay、iDをApplePayで使う方法とその便利さとは

  5. この写真、実はApple Watch! 完成度高すぎの「G-SHOCK風カスタム」の秘密を投稿者に聞きました。

  6. Apple Watchのケース、41mmと45mmのどっちがいい?小柄な女性は41mmが無難だが、男性の場合は?

  7. 「買ってはいけないスマートウォッチ」の特徴6つ。謎ブランドの格安モデルや「Amazonの商品名に機能列挙」は要注意!

  8. 超スムーズなApple WatchのSuica改札通過法! 時計の裏側の”腕タッチ”でもOK

  9. 音声入力やiPhoneのアプリ開き直しより早い! Apple Watchのメール返信で、入力にiPhoneのキーボードを使う裏ワザ

  10. Apple WatchはLINEも使えてやっぱり便利! 「4つの返信法」「既読を付けない読み方」ほか、便利な使い方と疑問を徹底解説

NEW CONTENTS

  1. アップルウォッチ専用バングル「エアバングル」に待望の第2弾で新色登場。マクアケで先行販売を開始。【株式会社サンユー】

  2. アウトドアに最適な機能を搭載し、耐久性に優れた「Galaxy Watch5」「Galaxy Watch5 Pro」が発売

  3. 革製品の老舗ブランド土屋鞄からアンティックな風合いのApple Watch専用レザーバンドを発売

  4. モバイルアクセサリーブランドのmiak(ミアック)からiPhone・Apple Watch・AirPodsを同時充電する3in1 Wave ワイヤレス充電スタンドが発売

  5. 朝倉未来コラボの超高級Apple Watchケースが登場。200万円超えのモデルも!

  6. CASETiFYと『ONE PIECE』のコラボ最新作。新型iPhone 14シリーズにも対応!

  7. グレード2チタン使用のNOMAD Apple Watchバンドの最高級ライン、新サイズが発売

  8. GarminのGPSサイクルコンピューターEdgeシリーズより 初めてでも安心・使いやすい“サイクルナビゲーター”登場

  9. CASETiFYから新型 iPhone 14 シリーズ対応ケースが登場!

  10. Apple Watchをメゾン級に変身させるEPONASレザーバンドに、高級時計にも対応した「ハイブリッドレザーバンド」が登場。先行販売開始

TAG

タグをさらに表示