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徹底比較「Fitbit charge3」 vs 「ACTIVE GEAR LIFE LOGGERその②

REVIEW

2019.07.01

やっぱ格安スマートウォッチじゃ物足りない?
エクササイズで見たfitbitのホスピタリティー

画面表示だけでやる気が出るCHARGE3

さあランニングをはじめようと2つのデバイスにエクササイズメニューを表示させ、スタートさせる。ここでランナーはプライスの差(もしくはワークアウトへの思想の差)を如実に感じてしまうだろう。Charge3は、走行距離、1Kmあたりのペース、走行時間がリアルタイムに表示されるのに対し、LIFELOGGERは歩数とランニングのピクトグラムが表示されるのみだ。ランナーにとって必要な情報とは思えない。画面表示に限ってみれば、テスト早々にcharge3に軍配を上げざるを得ない。

ディスプレイサイズに差はあるものの、LIFELOGGERは、心拍数や走行距離など、ほかに表示すべき項目があるはず。その点、charge3はランナーにとって不可欠な情報が表示される。ちなみにペースは撮影のために立ち止まったため、ご覧の数字に(本当はもっといい)。

走行距離計測は意外にもかなり正確

予想に反しLIFELOGGERが健闘したのが走行距離の計測だ。というのも、LIFELOGGERはスマホのGPSと連動せず、歩数と歩幅で計算するため、スマホのGPSデータとリンクするCHARGE3より不利と思われたからだ。駒沢オリンピック公園のランニングコース1周2.14kmでテストした結果は、CHARGE3は2.12Km、LIFELOGGERは2.21Kmと計測、両者ともまずまず満足できる結果に落ち着いた。カロリー計測は意外に差が付き、CHARGE3が数回の計測で180〜190kカロリーの間を指し示したのに対し、LIFELOGGERはいずれも100k前後だった。ちなみに同時にapplewatchでも計測したが、160~170kカロリーとその中間だった。

走行距離ではLIFELOGGERが健闘。
4000円でこれだけ精度が出ていれば、運動の目安としての記録と思えば及第点か。CHARGE3はスマホのGPSとリンクすることもあり、誤差は20mとLOFELOGGERを上回った。

アプリでのエクササイズ記録は雲泥の差

コストは本体のみにかけるものではないことは、現代のメーカーなら熟知している。ハードが良くてもアプリの使い勝手で勝負がついてしまうことも稀ではない。fitbitのアプリはコストをかけただけのリッチな見栄えと使い勝手を併せ持つ。特にランナーのモチベーションを上げるのがスマホのGPSと連動したログだ。距離、ペース、平均心拍数とともに地図上に走ったルートがリスト表示されている様を見ると、もう一度やってみよう、または別の場所を走ってみたいといった、継続への意欲が湧いてくるはずだ。また、エクササイズも詳細に記録されており、過去を振り返り、今後の計画を立てるのに役に立つ。一方、LIFELOGGERのアプリと言えば、歩数、走行距離、カロリー表示がリスト表示されるのみで、CHARGE3と比べれば物足りない。まさにお値段なりといったところだ。

fitbitアプリのエクササイズリストにはGPSによるログも同時に表示され、気分を高めてくれる。振り返りにも役立つだろう。
fitbitアプリでは、ひとつのエクササイズに対し、時間、運動時間、ペース(ランニングやウォーキングの場合)、心拍データ、カロリーデータなどがグラフを織り交ぜ表示される。
LIFE LOGGERのランニング記録は歩数、走行距離、カロリー表示がリストでならぶだけ。それぞれのエクササイズの詳細は記録されていない。

まとめ

エクササイズに関して言えば、LIFELOGGERは4000円の機能しかない。本気でワークアウトを行うならば、絶対に不満になるだろう。Chage3が行えることは、もっと安価な製品でも可能で、1万8000円は高いと思う人も多いだろう。ただ、charge3はfitbitファミリーなら共通に使える洗練されたアプリやコミュニティに参加できる。その点に価値を見出すなら決して高くはない。

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