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【レビュー】SpigenのApple Watch充電スタンド Classic C1が可愛すぎる!レトロなiMac風デザインにキュンとくる!

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公開日:

 

Apple Watchがもっと好きになる、遊び心満点の充電スタンド

Apple Watchの充電スタンドといえば、シンプルで実用重視のアイテムが多い中、ひと目見ただけでワクワクするようなレトロデザインのスタンドが登場しています。

それが、Spigenの「Classic C1(クラシック・C1)」シリーズ。

今回レビューするのは、なかでも人気の「ボンダイ・ブルー」モデルです。

デザインは初代iMac G3がモチーフ!懐かしさと未来感が融合

1998年に発売されたAppleの名機「iMac G3」を覚えていますか?

透き通るような半透明のカラー筐体、コロンとしたフォルム、丸みを帯びたキュートなデザイン……。当時、多くのファンを魅了したあのiMacが、Apple Watchスタンドという形で甦りました。

このスタンドは、まさにそのカラーを再現したもの。Appleの歴史に触れてきたユーザーなら、思わずニヤリとしてしまうはずです。

使い方もシンプルで実用性◎ 純正ケーブルを入れるだけ!

使い方はとても簡単。Apple Watch純正の充電ケーブルを本体内部に差し込むだけでOKです(つまりケーブルは付属しておらず自分で用意する必要あり)。複雑な組み立ては不要で、届いたその日からすぐに使えます。

背面にはケーブルをしっかりと固定するためのスペースがあり、スタンド裏側でキレイにまとめることができる点も好印象です。

見た目の可愛さは抜群!「置いておくだけでかわいい」

このスタンドの魅力は何と言っても見た目の可愛さ

・コロンとした丸みを帯びた形
・半透明素材の質感
・前から見ても、横から見ても、後ろから見てもかわいい!

Apple Watchを載せていない状態でも、ただ置いてあるだけでデスクが楽しくなるインテリアとして成立する存在感があります。

デスク配置にちょっとしたコツ。ケーブルを目立たせたくないなら端っこに!

本体から出るケーブルは背面側に出る仕様になっているため、デスクの中央に置くとケーブルが目立ってしまうという点には注意が必要です。

見た目を重視したい方は、デスクの端や壁際に配置するとケーブルが自然に隠れてスッキリ見えます。

安定性もバッチリ。3重構造でしっかりホールド

本体は、内部シリコン・外部シリコンカバー・PC素材の3層構造になっていて、安定性と耐久性も申し分ありません。

さらに、底面には滑り止め加工が施されており、デスク上でもズレにくく安心して使える仕様です。

また、Apple Watchの画面が自然な角度で傾いて設置されるため、通知の確認や充電状況のチェックもしやすく、実用面でも優れています。

スマホアクセサリーでおなじみの信頼ブランド「Spigen」製

Spigen(シュピゲン)は、スマートフォン用ケースやアクセサリー分野で世界的な実績を持つ信頼のブランドです。特にiPhoneやSamsung Galaxy向けの高品質ケースで知られており、機能性とデザイン性を両立した製品ラインアップが高く評価されています。

そのSpigenが手がけるApple Watchスタンド「Classic C1」シリーズは、同社ならではの精密な設計と高い製造クオリティがしっかりと活かされたアイテム。安心して長く使える品質が魅力です。スマホ関連製品でSpigenを使ったことがある方なら、その仕上がりの良さに納得できるはずです。

製品スペック

価格 ¥2,990(税込)
ブランド Spigen(シュピゲン)
カラー展開 ボンダイブルー、タンジェリン、ルビー、黒船
対応デバイス Apple Watch Ultra 2 / Ultra / Series 10 / 9 / 8 / 7 / 6 / 5 / 4 / 3 / 2 / 1 / SE2 / SE
(49 / 46 / 45 / 44 / 42 / 41 / 40 / 38mm 対応)
形式 ウェアラブルアクセサリー(Apple Watch用スタンド)
素材 シリコン+ポリカーボネート(3重構造)

 Apple Watch充電スタンドを「可愛く」使いたい人におすすめ

シンプルなデザインに飽きてきた方、Appleの歴史が好きな方、Apple Watchをより愛着のあるアイテムとして楽しみたい方に、このSpigenのスタンドは間違いなくおすすめです。

AppleのDNAを感じながら、ちょっとした遊び心も取り入れられるアイテムとして、日々の充電タイムが楽しくなりますよ。

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他にもある!iPod風やiMac風のレトロなApple Watchの充電スタンドまとめ

 

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