検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. Amazfit T-Rex Ultra 2が2月26日発売|64GBストレージ&最大30日バッテリーの最強タフネスモデル登場

Amazfit T-Rex Ultra 2が2月26日発売|64GBストレージ&最大30日バッテリーの最強タフネスモデル登場

NEWS

公開日:

アウトドア向けスマートウォッチの中でも、極限環境での使用を前提に設計されたシリーズとして人気を集めてきたAmazfitのT-Rexライン。その最上位モデルとなるAmazfit T-Rex Ultra 2が、2026年2月26日に発売されます。

チタン合金ボディ、64GB大容量ストレージ、最大30日間バッテリー、-30℃対応など、これまで以上に“過酷なフィールド”を想定した仕様へと進化。価格は89,900円(税込)、2月20日より予約を開始しています。

51mm大画面×3,000nit高輝度ディスプレイ

Amazfit T-Rex Ultra 2は、直径51mmの大型AMOLEDディスプレイ(1.5インチ)を搭載。解像度は480×480、PPIは322で、地図やトレーニングデータも鮮明に表示します。

最大輝度は3,000nitに対応し、直射日光下や雪面反射の強い環境でも視認性を確保。さらにサファイアガラス採用により、傷や衝撃への耐久性も高められています。

グレード5チタン合金ボディで耐久性を強化

ベゼルとケースバックには、航空宇宙分野でも使用されるグレード5チタン合金を採用。軽量性と強度、耐腐食性を両立しています。

10ATM防水(水深100m相当)に対応し、最大45mまでのレジャースキューバダイビングモードも搭載。さらに-30℃の低温動作モードやMIL規格認証も取得し、過酷な環境下での使用を想定しています。

64GBストレージ&最大30日間バッテリー

スマートウォッチとしては最大級となる64GBのストレージを搭載。オフラインベースマップが事前ダウンロード済みで、等高線図やスキー場マップなども活用可能です。

バッテリー容量は870mAh。標準使用で最大30日間、ヘビー利用で最大15日間、精度GPSモードで最大50時間の稼働を実現しています。マグネット式充電に対応し、約2時間でフル充電が可能です。

プロ仕様のアウトドア機能

オフライン経路計画機能やZeppアプリ連携のルート作成機能を搭載。YAMAPやヤマレコのGPXデータもインポート可能です。

さらにナイトビジョンモード、デュアルLEDフラッシュライト、登山ワークアウトモード、高度アルゴリズム強化など、本格的なアウトドア活動を支える機能を備えています。

BioCharge指標&AI音声操作

睡眠・HRV・運動負荷などを統合的に分析する新指標「BioCharge」を搭載。回復状況を可視化し、トレーニング管理をサポートします。

また、GPT4.oを統合したAI音声操作システム「Zepp Flow」に対応。オフライン音声コマンドやBluetooth通話にも対応し、日常使いの利便性も向上しています。

初代「Amazfit T-Rex Ultra」との主な違い

Amazfit T-Rex Ultra 2は、初代T-Rex Ultraと比べてディスプレイが1.39インチ→1.5インチへ大型化し、解像度も向上。さらにバッテリー容量は500mAh→870mAhへ大幅増し、標準使用で最大20日間→最大30日間へと進化しました。

ボディ素材もステンレス主体からグレード5チタン合金採用へアップグレードされ、より過酷な環境を想定した設計に。また、Zepp OS 5や音声アシスタント機能などソフト面も強化されています。

サイズはやや大型化していますが、そのぶん「大画面・長時間駆動・高耐久」を求めるユーザーに向けた本格仕様へと進化したモデルと言えます。

詳しいスペック比較や買うべき人の違いについては、Amazfit T-Rex Ultra 2と初代Ultraの徹底比較記事はこちらをご覧ください。

石川直樹氏がエベレスト街道で実証

写真家・石川直樹氏がネパール・エベレスト街道で実際に着用し、その堅牢性と実用性をフィールドで検証。高所・低酸素・厳寒という条件下でも視認性やバッテリー持続性が評価されています。

製品概要

・製品名:Amazfit T-Rex Ultra 2
・カラー:ブラック マグマ
・メーカー希望小売価格:89,900円(税込)
・予約開始日:2026年2月20日
・発売日:2026年2月26日

まとめ

Amazfit T-Rex Ultra 2は、画面・電池・素材・ソフトウェアのすべてを底上げし、より本格的なアウトドア用途へと進化した最上位モデルです。登山やトレイルラン、遠征を本気で楽しみたいユーザーにとって、有力な選択肢となりそうです。

あわせて読みたい関連記事

・Amazfitの最新モデル情報はAmazfitスマートウォッチ完全ガイド【2026年最新版】|シリーズ別に選び方も徹底紹介!

・最新ニュースはSmart Watch Lifeトップページからどうぞ。

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  2. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo

  3. 「Google Health」アプリを触った印象を速報レポート——AI健康コーチ×データ集約のファーストインプレッション

  4. Ultrahuman Ring AIRがコストコに登場!全国9店舗&オンラインストアで販売中

  5. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  6. “手元で差をつける”Apple Watchバンド「Bandee Joy」、卸仕入れプラットフォーム「goooods」に出店開始

  7. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  8. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

  9. Apple Watch・Galaxy・Metaのスマートウォッチ最新リーク情報まとめ【2026年2〜5月】注目うわさを一気にチェック

  10. Garmin Forerunnerシリーズ徹底比較|70・170・265・570・965・970の違いを詳しく解説【ランニング向けスマートウォッチ】

   

NEW CONTENTS

  1. HUAWEI WATCH FIT 5 Pro先行レビュー|大画面・ECG・10日バッテリー、Androidユーザーに本気でおすすめしたい一本

  2. Garminジャパン、ブランドアンバサダーに長友佑都選手が就任|「fēnix」で発信する“勝つための自己管理術”

  3. HUAWEI WATCH FIT 4とFIT 5の違いを徹底比較!世代交代で進化したスペックを整理

  4. Amazfit Cheetah 2 Pro と Cheetah 2 Ultra 徹底比較|価格差2万5千円で何が変わる?ランナー向けGPSウォッチの選び方

  5. 【スペック比較】HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 4 Proの違いを徹底解説。買うならどっち?

  6. 『HUAWEI WATCH FIT 5 Pro』5月29日発売。スクエア史上最大1.92インチ画面とゴルフ・登山・ランニング機能、心電図対応のフラッグシップ

  7. HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 5の違いを徹底比較|サファイアガラス・チタンベゼル・心電図対応のProはどんな人向き?

  8. HUAWEI WATCH FIT 5発表!1.82インチ大画面・約27g・10日間バッテリーで27,280円から。5月29日発売

  9. Amazfitがランニング領域を強化。GPSスマートウォッチ「Cheetah 2 Pro/Ultra」発売、Runtrip連携とSteP SPORTS展開も発表

  10. Amazfit Bip Max登場|3,000nit AMOLED・20日間バッテリー・GPT-4o搭載AI音声操作を税込18,980円で