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GPSスマートウォッチでおなじみのガーミンジャパン株式会社(以下、Garmin)が、Garminジャパンのブランドアンバサダーにプロサッカー選手の長友佑都選手を起用すると発表しました。2026年ワールドカップで「アジア人史上初の5大会連続選出」を成し遂げたばかりの長友選手が、フラッグシップモデル「fēnix」シリーズなどを実際に使いながら、ピッチでもビジネスでも欠かせない“勝つための自己管理術”を発信していきます。
長友選手がGarminアンバサダーに選ばれた理由
長友佑都選手は、FC東京でのプレーを続けながら、ヘルスケア事業やサッカースクールを経営する“アスリート起業家”としても知られています。グラウンドの上でも、ビジネスの現場でも、ぶれずに結果を出し続けてきた背景には、徹底した自己管理があります。
体調・睡眠・メンタルを毎日きちんと整え、その上でベストな判断を下す。この姿勢が、データの活用を強みとするGarminの価値観と重なったことが、今回のアンバサダー起用につながりました。
Garminウォッチで発信する“勝つための自己管理術”
長友選手にはGarminウォッチを通じて、日々の体調管理や試合・仕事への準備の整え方を発信してもらう予定です。Garminは、その代表的な機能として次のような使い方を紹介しています。
・Body Battery:その日のエネルギー残量を数値で把握できる機能
・睡眠スコア:翌日のパフォーマンスを前夜から設計するための指標
・ストレスレベル:感情に左右されない冷静な判断をサポートする数値化
「なんとなく疲れている」「今日は調子が悪い気がする」といった曖昧な感覚を、Garminウォッチが数字で見える化してくれる。アスリートにも、忙しいビジネスパーソンにも参考になる発信が期待されます。
長友佑都選手のプロフィール
長友佑都選手は1986年9月生まれ。明治大学在学中の2006年に全日本大学選抜に選出され、プロ1年目となる2008年にはFC東京でJリーグ優秀選手賞と優秀新人賞をダブル受賞しました。
2010年6月の南アフリカワールドカップ後にイタリア1部リーグ(セリエA)のチェゼーナへ移籍し、2011年1月にはインテル・ミラノへステップアップ。世界最高峰のリーグで長く活躍します。
2018年ロシアワールドカップでは3大会連続となる日本代表メンバーに選出され、チームの決勝トーナメント進出に貢献。その後、世界的な名門クラブを渡り歩いた後にFC東京へ復帰します。2022年カタールワールドカップでは日本人最多となる4大会連続出場を達成し、全試合先発出場。さらに2026年ワールドカップメンバーにも選出され、アジア人史上初となる5大会連続出場という大きな記録を打ち立てています。
Garminアンバサダーとはどんな存在?
Garminでは、製品をさまざまなスポーツやアクティビティで使いこなしている各分野の第一人者を「Garminアンバサダー」として迎えています。
現在は、プロゴルファーの岩井明愛選手・岩井千怜選手、プロランナーの川内優輝選手、陸上競技の赤崎暁選手、スノーボードの三木つばき選手や長谷川帝勝選手などが名を連ねており、サイクリングや登山、サーフィン、スケートボードといった幅広い競技のトップアスリートや指導者が、Garminの計測データを信頼しながら日々のトレーニングに活用しています。
そこに、今回新たに長友佑都選手が加わることになります。
長友選手も愛用、フラッグシップ「fēnix」シリーズ
今回のアンバサダー就任にあたり、長友選手が活用するのがGarminのフラッグシップモデル「fēnix」シリーズです。最新の機能とこだわりのマテリアルを採用しており、日常使いはもちろん、ランニング・ゴルフ・アウトドア・ダイビングなど多彩なアクティビティに対応する1台に仕上がっています。

現行ラインナップと価格帯は以下の通りです。
| モデル | 展開 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| fēnix 8 Proシリーズ | 3モデル | 206,800円~268,800円 |
| fēnix 8シリーズ | 3サイズ/12モデル | 178,000円~218,000円 |
「fēnix 8 Pro」シリーズはハイエンドのフラッグシップ。「fēnix 8」シリーズはサイズ・カラー展開が幅広く、自分の手首やライフスタイルに合わせて選びやすいのが魅力です。
まとめ:データで“整える”時代の象徴的なタッグ
世界の舞台で長くプレーし続け、ビジネスでも結果を残してきた長友選手と、データで日々のコンディションを“見える化”するGarmin。今回のブランドアンバサダー就任は、「データを活用してパフォーマンスを引き上げる」という両者の価値観が重なった、象徴的なタッグといえそうです。
今後、長友選手の発信を通じて、トップアスリートがどのようにGarminウォッチを使いこなしているのかが具体的に見えてくるはず。fēnixシリーズの購入を検討している方はもちろん、毎日の体調管理や仕事のパフォーマンスを底上げしたい人にとっても、注目しておきたい動きです。
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