株式会社PFUが、株式会社BCN主催の「BCN AWARD 2026」において、スキャナ部門で16年連続シェアNo.1を獲得しました。年間販売台数シェアは45.6%に達し、BCNシートフィード型スキャナでは75.2%という圧倒的なシェアを記録しています。
BCN AWARD 2026で16年連続の最優秀賞

今回の受賞は、全国の量販店POSデータをもとに集計される「BCNランキング」に基づくもので、2025年(1月~12月)の年間販売台数実績が評価されました。初受賞以来、16年連続でのシェアNo.1達成は、スキャナ市場におけるPFUの強固なポジションを示す結果といえます。
特にシートフィード型スキャナ分野では、前年から+1.9%の伸長を見せ、75.2%という高い市場占有率を獲得しました。
新モデル投入とAI活用がシェア拡大を後押し
2025年は、ScanSnapシリーズにとって新製品投入が相次いだ1年でした。6月にはフラッグシップモデルのiX2500、11月にはシンプルモデルのiX2400、さらに11年ぶりの刷新となるモバイルスキャナーiX110が登場しています。
特にiX2500では、「時・場所・デバイス 自由自在」をコンセプトに、2026年1月に新機能「ScanSnap Go」が追加され、多様な働き方や利用環境に対応できる点が評価されました。
また、従来の会計業務や確定申告といった用途に加え、紙資料をAIで活用するためのデータ入力の入口としてScanSnapを活用する動きも広がっており、こうしたAI連携の文脈もシェア拡大に寄与したとしています。
シェアNo.1記念「ScanSnap大還元祭」を開催

16年連続シェアNo.1達成を記念し、PFUは「BCN AWARD 16年連続シェアNo.1記念 ScanSnap大還元祭」を開催します。
・期間:2026年1月19日~3月31日
・賞品:Amazonギフトカード 5,000円相当(抽選で160名)
・対象:ScanSnap対象モデル購入者(詳細はキャンペーンページ参照)
応募期間中に対象モデルを購入し、ユーザー登録のうえキャンペーンページから応募することで参加できます。
「紙とデジタルをつなぐ架け橋」としてのScanSnap
PFUは今後について、AIやデータ活用が進む社会において、ScanSnapを「紙とデジタルをつなぐ架け橋」と位置づけ、個人の暮らしから業務現場まで、よりスマートで快適な環境づくりに貢献していくとしています。
スキャナ市場をけん引し続けるScanSnapシリーズが、今後どのような進化を見せるのか、引き続き注目されます。
Source:株式会社PFU プレスリリース
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