会議の録音、議事録作成、要点整理、ToDoの登録──。これまで複数のアプリやデバイスを行き来しながら行ってきた作業を、腕時計ひとつで完結させるという発想で注目を集めているのが「iFLYTEK AIWATCH」です。
音声AI分野で知られるiFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS株式会社は、ビジネス向けAIウォッチ「iFLYTEK AIWATCH」が、応援購入サービス「Makuake」にて応援購入総額1億円を突破したと発表しました。AIウォッチカテゴリーにおいて、過去最高記録を更新したとしています。
録音から要約・タスク化までを“即完了”
iFLYTEK AIWATCHの最大の特徴は、録音→文字起こし→AI要約→予定・タスク作成までを一気通貫で処理できる点にあります。
本体側面をダブルタップするだけで録音がスタート。録音データは専用アプリ上で即座に文字起こしされ、AIが要点を抽出して議事録やサマリーを生成します。さらに、会話内容から「やるべきこと」を自動で抽出し、ToDoリストとして整理。作成された予定やタスクはスマートフォンのカレンダーと同期され、設定時刻になると腕時計側に通知されます。
AI Chatで“過去の記録”も横断的に活用
アプリ内に搭載された「AI Chat」機能を使えば、複数の議事録や音声メモを横断して情報を整理することも可能です。
たとえば「先週と今週の会議の要点をまとめる」といった指示にも対応し、記録の中から関連情報を抽出して要約を生成。点在していたメモを“使える情報”へと変換する設計になっています。
なお、AIモデルは用途に応じて自動選択され、AI Chat機能ではGPT-5モデルが使用されます。
仕事だけでなく、運動・健康管理にも対応
iFLYTEK AIWATCHはビジネス用途に特化しつつも、スマートウォッチ的な機能も備えています。
心拍数や歩数、運動量などを計測し、専用アプリでデータを可視化。ランニングやサイクリングなど複数の運動モードに対応し、目標達成時には振動で通知されます。計測データはApple HealthやGoogle Fitとも連携可能です。
※本製品はウェルネス・フィットネス用途を目的としたものであり、医療機器ではありません。
腕時計としてのデザインと質感にも配慮

外観は、一般的なスマートウォッチとは異なり、アナログ針を採用したクラシックな腕時計デザイン。球面サファイアガラス、本革ベルト、セラミック素材のケースなど、ビジネスシーンでも違和感のない質感が追求されています。
通知を確認する際には針が自動で移動し、情報表示エリアを確保するなど、アナログとデジタルを融合させた独自のUIも特徴です。
世界的デザイン賞も受賞
iFLYTEK AIWATCHは、「iFデザインアワード2025」と「IDEAデザイン賞2024」をダブル受賞。機能性だけでなく、プロダクトデザインの面でも高い評価を受けています。
プロジェクト情報
iFLYTEK AIWATCHは、Makuakeにて2026年2月27日まで応援購入を受付中です。
伝統腕時計×AI効率管理。iFLYTEK AIWATCH|Makuakeプロジェクトページ
Source:PR TIMES
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