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HUAWEI Band 11/11 Pro発表 大画面化&単独GPS対応で“初めての1本”に最適な最新スマートバンド

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公開日:

ファーウェイ・ジャパンは、人気スマートバンドシリーズの最新モデル「HUAWEI Band 11」および「HUAWEI Band 11 Pro」を2026年3月13日(金)に発売します。

これまで“軽くて多機能、しかも手頃”というバランスで支持を集めてきたHUAWEI Bandシリーズですが、今回はディスプレイの大画面化に加え、ウォッチ単独でのGPS測位に対応したProモデルが久々に登場。初めての1台としても、ランニング用途のサブ機としても注目のモデルとなっています。

HUAWEI Band 11シリーズの価格と発売日

発売日は2026年3月13日(金)。税込市場想定価格は以下の通りです。

・HUAWEI Band 11:8,580円(税込)
・HUAWEI Band 11 Pro:11,880円(税込)

Band 11はフルオロエラストマーベルトのブラック・ホワイト・パープル・ベージュ・グリーンの5色展開。Proはブラック・ブルー(フルオロエラストマー)と、スポーツ向けのナイロンウーブンベルト(グリーン)の3色展開です。

大画面化でさらに見やすくなった「HUAWEI Band 11」

通常モデルの「HUAWEI Band 11」は、前モデルの1.47インチから1.62インチへと約27%拡大。最大輝度は1,500nitsに向上し、屋外でも視認性が大きく改善しています。

画面占有率は約75.5%、リフレッシュレートは60Hzに対応。操作性も向上しており、日常的な通知確認やワークアウト操作がよりスムーズになりました。

本体は約8.99mm(最薄部)という薄型設計で、重量は約17g(ベルト除く)。装着していることを忘れるような軽さはそのままに、大画面化を実現しています。

スマホなしで走れる「HUAWEI Band 11 Pro」

今回の大きなトピックが「HUAWEI Band 11 Pro」の登場です。ウォッチ単体に独立したGNSS測位システムを搭載し、スマートフォンを持たずにランニングやサイクリングのルート記録が可能になりました。

さらに、トラックランモードや手首からのランニングフォーム分析、ワークアウト自動一時停止など、より本格的なランニングサポート機能も搭載。最大2,000nitsの高輝度ディスプレイにより、直射日光下でも視認性を確保します。

価格差は約3,300円。スマホを持たずに走りたい人や、記録をより正確に残したい人はProを選ぶ価値がありそうです。

進化した情緒・睡眠モニタリング

HUAWEI Band 11シリーズは、健康管理機能も強化されています。

・情緒モニタリング(12種類の状態を表示)
・24時間HRV(心拍変動)測定
・睡眠スコアと改善アドバイス
・睡眠中呼吸乱れ検知
・血中酸素・心拍数・ストレス測定

HRVはストレスやリラックス状態の把握に活用できる指標で、日々のコンディション管理に役立ちます。HUAWEI Healthアプリと連携することで、睡眠中の音の記録やヒーリングミュージック再生なども可能です。

100種類以上のワークアウトに対応

9軸IMUセンサーを搭載し、ヨガや筋トレ、縄跳びなど100種類以上のワークアウトに対応。ウォーキングやランニングは自動識別します。

おなじみの「活動リング」機能も継続搭載。消費カロリー、エクササイズ時間、スタンド数を可視化し、毎日の活動を管理できます。今回から「車いすモード」も追加されました。

日常使いも便利、最大2週間バッテリー

通知確認、クイック返信(Android対応)、音楽コントロール、リモートシャッター(iOS対応)、アラーム、タイマーなど、日常機能も充実。

バッテリーは通常使用で最長14日間、ヘビーユースで約8日間。5ATM防水に対応しており、水泳など浅い水域での使用も可能です。

どちらを選ぶべき?

価格重視で、通知確認や健康管理が中心なら「HUAWEI Band 11」。

スマホを持たずにランニング記録を取りたい、よりスポーツ用途を重視したいなら「HUAWEI Band 11 Pro」。

どちらも1万円前後という価格帯を考えると、エントリー機としては非常にバランスの良い選択肢といえるでしょう。

Source:PR TIMES

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