HUAWEIの人気スマートバンドシリーズに、最新モデル「HUAWEI Band 11」と「HUAWEI Band 11 Pro」が登場しました。
これまで入門向けの高コスパモデルとして支持されてきたシリーズ前作「HUAWEI Band 10」は、Amazon実勢価格で2/27時点6,460円と安くなっています。この価格差をどう考えるべきか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、HUAWEI Band 10・HUAWEI Band 11・HUAWEI Band 11 Proの違いを価格込みで整理し、どれを選ぶべきかをわかりやすく解説します。
価格比較|まずはここを整理
| モデル | 価格 |
|---|---|
| Band 10 | 約6,460円(Amazon実勢価格) |
| Band 11 | 8,580円(市場想定価格) |
| Band 11 Pro | 11,880円(市場想定価格) |
Band 10とBand 11の価格差は約2,000円。Proとの価格差は約5,000円強あります。
つまり、後述の画面の進化等に2,000円を払うか、単独GPSに5,000円を払うかが判断基準になります。
ディスプレイ比較|1.47インチから1.62インチへ

| モデル | ディスプレイ | 解像度 |
|---|---|---|
| Band 10 | 1.47インチ AMOLED | 194×368 |
| Band 11 | 1.62インチ AMOLED | 286×482 |
| Band 11 Pro | 1.62インチ AMOLED | 286×482 |
Band 11シリーズは表示領域が拡大し、解像度も向上。通知の視認性やワークアウト中の情報表示がより見やすくなりました。
Band 10からの買い替えで最も体感しやすいのは、この大画面化です。
サイズ・重量の違い
| モデル | サイズ(mm) | 重量(ベルト除く) |
|---|---|---|
| Band 10 | 約24.86×43.45×8.99 | 約15g |
| Band 11 | 約28.2×42.6×8.99 | 約17g |
| Band 11 Pro | 約28.2×43.5×8.99 | 約18g |
画面拡大に伴い重量はわずかに増加。ただし、どのモデルも軽量クラスで、装着感の大きな差は出にくいでしょう。
通信規格|Bluetooth 6.0へ進化
Band 10はBluetooth 5.0。
Band 11/11 ProはBluetooth 6.0に対応しています。
劇的な差ではありませんが、最新世代を選ぶ安心感はあります。
GPSの違い|Proだけが単独測位対応

| モデル | 測位方式 |
|---|---|
| Band 10 | スマートフォン依存 |
| Band 11 | スマートフォン依存 |
| Band 11 Pro | 内蔵GNSS(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS) |
Band 10とBand 11はスマホ依存型。
スマホなしで走りたいならBand 11 Pro一択です。
ランニングを本格的に行うなら、価格差以上の価値を感じる可能性があります。
バッテリー持ちは共通
3モデルとも通常使用で約14日間、ヘビーユースで約8日間。
電池持ちは変わりません。
価格込みで考える選び方

Band 10(6,460円)がおすすめな人
・とにかく価格を抑えたい
・基本機能があれば十分
Band 11(8,580円)がおすすめな人
・画面を見やすくしたい
・最新世代を選びたい
・2,000円の差なら許容できる
Band 11 Pro(11,880円)がおすすめな人
・スマホなしでランニングしたい
・精度重視でログを残したい
・価格より機能を優先する
まとめ:価格差をどう見るかで答えは変わる
6,460円で買えるBand 10は、今でも十分に魅力的なモデルです。
一方で、画面の見やすさを重視するならBand 11。ランニング用途が明確ならBand 11 Pro。
価格差は明確。あとは「何に使うか」で選ぶだけです。
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