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場所を選ばずPC横に”AI専用モニター”を縦置き。EHOMEWEIが提案する新しいデスク活用術

PC・スマホ活用術

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仕事でAIを使う場面が増えると、「モニターがもう1枚欲しい」と感じる場面が出てきませんか。調べながら書く、要約を参照しながら整理する、AIの回答を確認しながら別の資料を作る——そういった「ながら作業」には、1枚の画面では少し窮屈に感じることがあります。

モバイルモニターメーカーのEHOMEWEIが公式X(旧Twitter)で、まさにそのニーズに応える使い方を提案しています。PCの横にモバイルモニターを縦向きで置き、”AI専用モニター”として活用するというアイデアです。

EHOMEWEIとSP-160TFについて

EHOMEWEIは、軽さと薄さにこだわったモバイルモニターを展開する専門メーカーです。今回紹介するのは、SシリーズのエントリーモデルにあたるSP-160TFです。

16インチの画面に解像度1920×1200のディスプレイを搭載し、タッチパネルに対応。重さは約1050g、最薄部は6mmと、A4ノート感覚で持ち運べるコンパクトな設計です。価格は33,980円(税込)

最大の特徴のひとつが、背面に内蔵されたマグネット機構です。付属・別売のスタンドを磁力でワンタッチで着脱できるため、設置角度や向きの変更が気軽にできます。縦置きに対応できるのも、この背面マグネット仕様ならではです。

公式が提案する「AI専用縦型モニター」という使い方

EHOMEWEIの公式X(旧Twitter)が、SP-160TFをPCの横に縦向きで設置し、AI専用モニターとして活用するデスクセットアップを紹介しています。

縦向きの画面にChatGPTやClaudeなどのAIチャット画面を常時表示しておくことで、メインのPC作業を止めることなく、AIへの質問・回答の参照・要約結果の確認ができる環境をつくれます。「AIに聞きたいとき、いちいち画面を切り替える手間がなくなる」という、実用的な視点からの提案です。

縦置きがAI作業に向いている理由

AIチャットの会話ログや検索結果、長めの要約文は、横向きよりも縦向きの画面のほうがスクロールせずに多くの情報を一覧できます。ChatGPTやClaudeなどのAIインターフェースは基本的に縦スクロールのUIであるため、縦長の画面との相性が自然とよくなります。

また、メインモニターと縦型サブモニターという組み合わせは、作業の「役割分担」をしやすくします。メインで文書を書きながら縦型画面でAIに調べてもらう、リサーチ結果を縦型画面に表示したままメインで資料をまとめる——そういった「ながら作業」の効率が上がりやすくなります。

筆者自身も、自宅では27インチのモニターを縦向きに設置してAI専用のサブモニターとして使っています。一度この環境に慣れると、元に戻しづらくなるほど便利だと感じています。ただ、自宅以外の場所ではさすがに27インチを持ち歩くわけにはいかず、外出先ではどうしてもメイン1枚で作業するしかありませんでした。SP-160TFのようなモバイルモニターであれば、縦型サブモニターの環境ごと持ち出せます。カフェや出張先でも、自宅と同じ感覚でAIを活用した作業ができるというのは、思っていた以上に大きいメリットではないかと感じています。

また、「サブモニターを導入してみたいけれど、いきなり大きいディスプレイを置くのは部屋のスペース的にも費用的にも躊躇する」という人にとっても、この組み合わせはちょうどいい入口になりそうです。使わないときはスタンドを外してしまっておけるコンパクトさは、試しやすさという点でも魅力があります。

専用ロングスタンドとのセット使い

EHOMEWEIからは、SP-160TFを含むSシリーズ専用のアームスタンド ロング(3,980円)も販売されています。磁力でモニター背面に取り付けるマグネット式で、360度の角度調整に対応しています。高さや傾きを細かく調整できるため、デスクの環境に合わせた縦置きセットアップを組みやすいのが特徴です。本体重量は710gと軽量なので、持ち運びの負担もほとんどありません。

SP-160TF本体とロングスタンドを合わせると合計37,960円で、縦型AI専用モニターとしての環境が整います。スタンドの着脱はワンタッチなので、使わないときはさっと外してしまえる手軽さも実用的です。

まとめ

AIを仕事に取り入れる人が増えている今、モニターの使い方も少しずつ変わりつつあります。EHOMEWEIが提案する「縦型AI専用モニター」は、高価な大型ディスプレイを追加するのではなく、軽量なモバイルモニターを縦に立てるというシンプルなアプローチです。

場所を取らず、使わないときは取り外せて、価格も手が届きやすい。デスク環境を整えながら作業効率も上げたいと考えている方には、試してみる価値のある選択肢です。

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