【在庫更新】Apple Watch整備済製品にSE 3が復活。35,800円のエントリーモデルなど5シリーズ11モデルを確認【7月24日】

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Apple Store公式サイトでひっそりと販売され、ときにはApple Watchを定価より安く購入できる「整備済製品」。

先週末から本日の午前まで、Apple Watchの整備済製品はチタニウムケースの上位モデルばかり4つという状態が続いていました。それが2026年7月24日(金)に大きく動き、エントリーモデルのApple Watch SE 3が6モデルまとめて追加。あわせてUltra 3も復活し、現在はSE 3・Series 10・Ultra 2・Series 11・Ultra 3の5シリーズ・計11モデルが確認できています。

今回いちばんの注目は、いちばん安いモデルが98,800円から35,800円へ一気に下がったことです。ここ1か月半ほど整備済ストアから姿を消していたSE 3が戻り、久しぶりに「4万円を切るApple Watch」が正規ルートで狙えるようになりました。

一方で、先週7月17日にお伝えした在庫と比べると、継続しているチタニウム勢の整備済価格はいずれも約9,000〜11,000円値上がりしています。Appleが7月に実施した一連の値上げが、新品だけでなく整備済価格にも反映された形です。

整備済製品は人気が高く、在庫は常に変動します。閲覧時点で売り切れている可能性もありますので、その点はご了承ください。

なお、Amazonでも整備済みのApple Watchは販売されていますが、Apple公式の整備済製品とは内容や保証条件が異なります。比較しながら検討したい方は、こちらもチェックしてみてください。

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なお、Apple公式の整備済み製品とAmazonの整備済み製品の違いについては、下記の記事で詳しく解説しています。

ぜひあわせてご一読ください。

【あわせて読みたい】Apple Watch整備済製品の違いを比較|Apple公式とAmazon、どっちでお得に買う?

2026年7月24日(金)時点の在庫はこちら

Apple Watch SE 3・Series 11・Ultra 3の比較画像

Apple Watch SE 3(GPSモデル)|35,800円〜

・40mmスターライトアルミニウムケースとS/Mスターライトスポーツバンド [整備済製品](35,800円)

・40mmスターライトアルミニウムケースとM/Lスターライトスポーツバンド [整備済製品](35,800円)

・44mmスターライトアルミニウムケースとS/Mスターライトスポーツバンド [整備済製品](39,800円)

・44mmスターライトアルミニウムケースとM/Lスターライトスポーツバンド [整備済製品](39,800円)

・44mmミッドナイトアルミニウムケースとS/Mミッドナイトスポーツバンド [整備済製品](39,800円)

・44mmミッドナイトアルミニウムケースとM/Lミッドナイトスポーツバンド [整備済製品](39,800円)

Apple Watch Series 10(GPS + Cellularモデル)|98,800円

・46mmスレートチタニウムケースとS/Mブラックスポーツバンド [整備済製品]

Apple Watch Ultra 2(GPS + Cellularモデル)|104,800円

・49mmナチュラルチタニウムケースとネイビーオーシャンバンド [整備済製品]

・49mmブラックチタニウムケースとブラックオーシャンバンド [整備済製品]

Apple Watch Series 11(GPS + Cellularモデル)|105,800円

・42mmゴールドチタニウムケースとS/Mライトブラッシュスポーツバンド [整備済製品]

Apple Watch Ultra 3(GPS + Cellularモデル)|120,800円

・49mmブラックチタニウムケースとブラックオーシャンバンド [整備済製品]

今回の目玉はSE 3の復活。エントリー価格が35,800円まで下がった

Apple Watch SE 3・Series 11・Ultra 3の比較画像

今回の追加で最大のトピックは、Apple Watch SE 3が6モデルそろって整備済ストアに戻ってきたことです。SE 3が最後に並んだのは6月上旬で、そこから約1か月半、整備済のApple Watchはチタニウムケースの上位モデルばかりでした。いちばん安いモデルでも98,800円という状態が続いていたため、エントリー層にとっては久々のチャンスです。

価格は40mmが35,800円、44mmが39,800円。新品のSE 3(GPSモデル)は41,800円からなので、40mmなら整備済で6,000円ほど安く手に入ります。カラーはスターライトとミッドナイトで、バンドサイズもS/MとM/Lの両方がそろっているため、手首の細い方から大きめの方まで選びやすいラインナップです。

SE 3はアルミニウムケースのGPSモデルで、上位のチタニウム勢とは価格帯がまったく異なります。心拍数や睡眠、ワークアウトといった基本的な計測はしっかりこなせるので、「はじめてのApple Watch」や「家族用の2台目」を探している方には、今回のSE 3が最有力候補になります。

整備済価格も新品も、先週から約9,000〜11,000円上昇

今回並んだチタニウム勢の整備済価格は、先週7月17日にお伝えした在庫から明確に上がっています。

・Apple Watch Series 10(46mmチタニウム):88,800円 →98,800円(+10,000円)

・Apple Watch Ultra 2(49mmチタニウム):95,800円 →104,800円(+9,000円)

・Apple Watch Series 11(42mmチタニウム):96,800円 →105,800円(+9,000円)

・Apple Watch Ultra 3(49mmチタニウム):109,800円 →120,800円(+11,000円)

わずか1週間での変化ですが、これはAppleが7月に実施した一連の値上げの影響とみられます。新品側も同様に上がっており、たとえばUltra 3は新品が129,800円から142,800円へと引き上げられました。整備済製品は「新品比で最大15%程度」というラインで運用されているため、新品が上がれば整備済価格も連動して上がる仕組みです。

たとえば今回のUltra 3は、新品142,800円に対して整備済120,800円で、差額は22,000円(約15%オフ)。値引き率そのものはこれまでと変わりませんが、基準となる金額が上がったぶん、実際の支払額は先週より高くなっている点は押さえておきたいところです。

チタニウム勢はUltra 2が継続、Series 10・Ultra 3が顔をそろえる

上位モデルでは、Apple Watch Ultra 2の2モデル(ナチュラルチタニウム/ブラックチタニウム)が先週から在庫を継続しています。104,800円という価格は、今回のSeries 11(105,800円)とほぼ並びます。チタニウム製の堅牢なケースと長時間バッテリー、水深100mの耐水性能を備えたタフネスモデルなので、登山やダイビングなど本格的なアクティビティで使うなら、同価格帯のSeries 11よりUltra 2を選ぶ意味は十分にあります。

Apple Watch Series 10は、46mmスレートチタニウムが98,800円で継続。すでに新品の販売が終了している世代で、整備済でしか正規ルートの入手が難しくなってきたモデルです。Apple Watch史上もっとも薄いボディと広視野角の有機ELディスプレイが特徴で、「最新世代にはこだわらないが、チタニウムの質感は欲しい」という方に向いています。

そして今回復活したのが、最新世代のApple Watch Ultra 3(49mmブラックチタニウム、120,800円)です。新品では142,800円する現行フラッグシップが、正規保証つきで2万円ほど安く手に入る数少ない機会になります。

整備済製品は在庫の動きが速い。狙いを決めて待つのが正解

今回のように、しばらくチタニウム勢だけで動かなかったあと、ある日突然エントリーモデルがまとまって追加されるのが整備済製品の常です。逆に、追加された人気モデルは数日で消えることも珍しくありません。とくに今回のSE 3のような安価なモデルは、動きが速い傾向があります。

「見つけたときに買えるよう、狙うモデルと予算を先に決めておく」のが、整備済製品との付き合い方としては現実的です。Smart Watch Lifeでは今後もApple公式整備済製品ストアの在庫を追いかけていきます。気になるモデルがある方は、本記事とあわせて定期的にチェックしてみてください。

Source:Apple 認定整備済製品

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