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ノートパソコン1枚の画面で作業していると、資料と本文を行ったり来たりするだけで時間が溶けていきます。かといって、外に持ち出せるサブモニターは「重い」「かさばる」「接続が面倒」と、なかなか踏み切れなかった方も多いのではないでしょうか。そんな悩みに軽さと手軽さで答える1台が登場しました。
家電ブランド「ONPU(オンプ)」の14インチモバイルモニター「ポータブルディスプレイ14」です。株式会社KURUKURUが2026年7月24日に発売しました。重さは約530g、薄さは約1.4cm。USB Type-Cケーブル1本で映像も電源もまとめられ、価格は13,999円(税込)です。
約530g・薄さ約1.4cm。鞄にすっと収まる軽さ

いちばんの特徴は、なんといっても持ち運びやすさです。約530gという重さは、14インチのモバイルモニターとしてはかなり軽い部類で、薄さも約1.4cmしかありません。ノートパソコンと一緒に鞄へ入れても負担になりにくいサイズ感です。
14インチのIPSパネルは発色が鮮やかで視野角も広く、自宅、オフィス、カフェ、出張先と場所を選びません。ノートパソコンにつなげば作業領域が広がり、スマートフォンやゲーム機につなげば大きな画面で動画やゲームを楽しめます。据え置きで画面を増やしたい方には複数画面を増設するタイプもあります。横置きだけでなく縦置きにも対応しているので、使うシーンに合わせて向きを変えられます。
USB Type-C1本で映像も給電も。ノングレアで映り込みを抑える

接続で悩まずに済むのも、この製品のねらいです。USB Type-C対応の機器なら、ケーブル1本で映像出力と給電を同時に行えます。ケーブルが1本で済むと、机の上もすっきりします。Mini HDMIも備えているので、Type-Cに対応していないノートパソコンやゲーム機ともつなげます。ケーブル1本にまとめたい方は映像・給電対応のType-Cケーブルもあわせて検討したいところです。
画面はノングレア(非光沢)加工で、照明や日差しの映り込みを抑えます。明るい場所でも文字がくっきり見えるので、カフェの窓際などでも作業しやすい仕様です。解像度は縦に広いWUXGA(1920×1200)で、縦置きにすれば長い資料やWebページを一度に多く表示できます。ステレオスピーカーと3.5mmイヤホンジャックも内蔵しています。
ケーブルもアダプターも同梱。届いたその日から使える

モバイルモニターでありがちなのが、「本体は届いたのに、手持ちのケーブルでは映らない」というつまずきです。ポータブルディスプレイ14は、USB Type-C、HDMI to Mini HDMI、USB Type-Aの3種類のケーブル(各約2m)と電源アダプターが付属します。つなぐ相手に合わせて追加でケーブルを買い足す必要がなく、届いたその日から使い始められます。
ONPUは、2026年7月14日に発売したタッチ操作対応の「ポータブルディスプレイ14 タッチ」(19,999円)に続くモデルとして、今回はタッチ機能を省いてシンプルさと価格を追求しています。はじめてのサブモニターとして選びやすい一台にまとめた、という位置づけです。
主な仕様
| 製品名 | ONPU ポータブルディスプレイ14 |
| カラー | ブラック |
| 画面サイズ | 14インチ |
| パネル | IPS(ノングレア・非光沢) |
| 解像度 | 1920×1200(WUXGA・16:10) |
| 輝度/コントラスト | 260cd/m²/1000:1 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| スピーカー | 8Ω 1W×2(内蔵) |
| 入力端子 | USB Type-C×2/Mini HDMI×1 |
| 音声出力 | 3.5mmイヤホンジャック |
| サイズ | 31.3×21.5×1.4cm(最厚部) |
| 重量 | 約530g |
| 付属品 | 3種ケーブル(各約2m)・電源アダプターなど |
| 価格 | 13,999円(税込) |
| 発売日 | 2026年7月24日 |
価格・販売店
価格は13,999円(税込)で、公式ECサイトのほかAmazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場、Qoo10で販売されています。7月14日に先行して出たタッチ対応モデルが19,999円なので、タッチ操作が不要であれば約6,000円抑えられる計算です。
ONPU ポータブルディスプレイ14
・Amazonで見る
・楽天市場で見る
・Yahoo!ショッピングで見る
まとめ
ONPU ポータブルディスプレイ14は、「重い・かさばる・接続が面倒」というモバイルモニターの弱点を、約530gの軽さ、USB Type-C1本の接続、ケーブル同梱のフルセットで解きほぐした製品です。1万円台前半という価格も、初めてのサブモニターとして手を出しやすいポイントといえます。
ノートパソコンでの作業をもう1画面ぶん広げたい方や、外出先でも大きな画面で動画やゲームを楽しみたい方にとって、検討しやすい選択肢になりそうです。デスク横に縦置きのサブディスプレイを常設する使い方も広がっています。スマートウォッチをはじめ、日々の作業や外出を軽くしてくれるガジェットは、Smart Watch Lifeでも引き続き取り上げていきます。
Source: 株式会社KURUKURU プレスリリース
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