ノートPCに18.5インチ×4枚を追加して最大5画面へ|ソースネクスト「DIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステム」Makuakeで応援購入開始

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ノートパソコンにDIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステムの4枚のモニターを組み合わせ、最大5画面の作業環境を構築した様子

分析や開発、資料づくり、オンライン会議など、複数の情報を同時に見ながら進める作業が当たり前になってきました。とはいえ、ノートパソコン1台の画面だけでは表示領域が足りず、ウィンドウを何度も切り替えて効率が落ちてしまう——そんな悩みを持つ人は多いはずです。

ソースネクストは、ノートパソコンに18.5インチの拡張ディスプレイを最大4枚追加できる「DIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステム(DGP-QDS1801)」を、クラウドファンディング「Makuake」で2026年7月16日から応援購入受付を開始しました。ノートPCと組み合わせれば、最大5画面の作業環境を一気に構築できます。

ノートPCに“貼り付けて”最大5画面。DIGI+クアッドディスプレイシステムとは

本製品は、18.5インチの拡張ディスプレイを最大4枚まで追加できるクアッドディスプレイシステムです。ディスプレイは付属のコネクターで接続でき、スタンドにも工具不要で固定できます。各画面にUSB Type-C(給電用・映像出力用)を備え、電源には65W USB PD対応の電源アダプターを採用しました。据え置きのモニターを何台も並べるのではなく、ノートPCを中心に画面を“増やす”という発想の製品です。

作業内容に合わせてレイアウト自在、しかも省スペース

横方向に広く展開したり、縦方向に情報を積み上げたりと、用途に応じてレイアウトを変更できます。一般的な4画面環境では、モニター本体やスタンド、電源、映像ケーブルでデスクの占有が大きくなりがちですが、本製品はノートPCを中心にディスプレイを集約できるため、限られたスペースでも多画面環境を組みやすいのが特長です。

DIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステムを横方向・縦方向など用途に合わせてレイアウト変更した例

配線はUSB Type-C中心でスッキリ

複数モニター環境では、画面ごとに電源と映像ケーブルが必要で配線が煩雑になりがちです。本製品は各画面にUSB Type-C(給電用)×1、USB Type-C(映像出力用)×1を備え、65W USB PD対応の電源アダプターを採用。接続をUSB Type-C中心に整理できるので、多画面でもケーブル周りをシンプルに保てます。

各画面にUSB Type-C給電用・映像出力用を備え、65W USB PD対応電源アダプターで接続するDIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステム

1画面18.5インチ・フルHDのIPS非光沢パネル

1画面あたり18.5インチ・フルHD(1,920×1,080)のIPSパネルを採用。資料の比較や表計算ソフトの閲覧、複数ウィンドウの同時表示など、多くの情報を一覧しやすくなります。表面処理は映り込みを抑えた非光沢で、視野角も上下左右約85°と広く、ビジネスからクリエイティブまで長時間の作業に配慮した仕様です。

18.5インチ・フルHD(1920×1080)IPSパネルで複数の情報を一覧しやすいDIGI+クアッドディスプレイシステムの画面

持ち運べる多画面環境。専用リュックも付属

大型の拡張モニターでは使用中の安定性が気になりますが、本体背面には設置に便利なマウント構造があり、スタンドには角度調整ができる可動ヒンジを備えます。ディスプレイ同士はマグネット式コネクターで接続する仕組みです。さらに専用リュックが付属し、使わないときは収納して保管でき、必要な場所へ持ち運んで多画面環境を再現できます。接続端子や各種ボタンはまとめて配置され、アイコンも見分けやすく、直感的に扱える構成です。

主な仕様

DIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステムの組み立て後の参考寸法を示した図

項目 内容
製品名 DIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステム DGP-QDS1801
画面サイズ 18.5インチ×4
表示方式/表面処理 IPS(TFT液晶)/非光沢
解像度 1,920×1,080(フルHD)
視野角/輝度 上下左右 約85°/300(±30)cd/㎡
リフレッシュレート/応答速度 最大60Hz/10ms
入出力端子(1画面あたり) USB Type-C(給電用)×1、USB Type-C(映像出力用)×1
消費電力/電源 最大13W(1画面あたり)/65W USB PD対応電源アダプター
対応OS Windows 11/macOS 11以降(Apple Silicon)※Intel Macは非対応、macOSは専用アプリが必要
主な付属品 ディスプレイ×4、各種ケーブル、マグネット式コネクター、スタンド、専用リュックほか

価格とMakuake応援購入について

一般販売予定価格は199,800円(税込)。Makuakeでは先着・数量限定で、最大25%割引の早割コースを含む4つのプランが用意されています。

コース 割引 価格(税込・送料込み) 限定数
超々早割 25%OFF 149,800円 10名
超早割 23%OFF 152,800円 20名
早割 22%OFF 155,800円 30名
Makuake限定割 20%OFF 159,800円 40名

プロジェクト期間は2026年7月16日から8月15日まで、国内発送は2026年9月末開始予定です。企画・販売はソースネクスト、製造・サポートはJENESIS(DIGI+サポートセンター)が担当します。

Makuakeのプロジェクトページで詳細を見る

まとめ

「DIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステム」は、ノートPC1台では足りない作業領域を、置き場所を大きく取らずに一気に広げてくれる拡張ディスプレイシステムです。USB Type-C中心のすっきりした接続や専用リュックによる持ち運びやすさもあり、在宅・オフィス・出先を行き来しながらマルチディスプレイで作業したい人に向いた1台と言えそうです。応援購入は数量限定のため、気になる人は早めのチェックがおすすめです。

Source: ソースネクスト株式会社 プレスリリース

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