PHYSCE 140W USB-C急速充電器 C1140US 実機レビュー|ノートPC+スマホ2台+スマートウォッチの4台同時でも、充電速度は落ちなかった

REVIEW

公開日:

PHYSCE 140W USB-C急速充電器 C1140US を手に持ち、USB-C×3とUSB-Aのポート面を見せたところ

デスクの上で充電したいものは、年々増えていきます。スマートウォッチ、スマートフォン、ワイヤレスイヤホン、そしてノートパソコン。それぞれに充電器を用意していると、コンセントまわりはあっという間に手狭になります。

かといって高出力の充電器1台にまとめようとすると、今度は「スマートウォッチのような小さな機器を、100Wを超えるような強い充電器につないで大丈夫なのだろうか」という不安が出てきます。

今回レビューするのは、日本のFaceSec Japan株式会社が2026年に立ち上げたブランド「PHYSCE(ファイス)」の140W USB-C急速充電器「C1140US」です。USB-C×3とUSB-A×1の4ポート構成で、単ポートなら最大140Wに対応。さらに、すべてのポートの出力を最大5Wまで絞る「BatteryEco」というモードも備えています。冒頭の不安に、メーカー側から答えを用意してきたような機能です。

本記事では、4台同時充電まで試した使用レビューをお届けします!

※本記事で紹介したPHYSCE 140W USB-C急速充電器 C1140USは、FaceSec Japan株式会社より無償提供を受けた製品です。記事の内容は実際に使用したうえでの評価であり、提供元による内容の指定や事前確認は受けていません。

レビューする製品はこちら

PHYSCE C1140USの製品画像。グレーの本体の側面に矢印型のアイコンが並び、緑・黄・オレンジ・赤・紫のグラデーションで光っている。上面には左からUSB-C3つとUSB-Aが並び、底面から折りたたみプラグが伸びる

参考価格:13,620円(税込・公式サイト表示)

カラー:ウェッブグレー/スターダストホワイト

ポート構成:USB-C×3+USB-A×1

最大出力:140W(単ポート使用時)

型番:C1140US

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どんな製品?

明るい場所で見たPHYSCE C1140US。側面に黄・緑・水色のアイコンが光り、ポート面に2本のケーブルが挿さっている

ひとことで言えば、デスクの上の充電をこれ1台にまとめるための、据え置き前提の充電器です。折りたたみ式のプラグで壁のコンセントに直接挿すタイプですが、サイズは約81.4×75×29mm(プラグ部を除く)とそれなりに大きく、メーカー自身も公式サイトで「卓上充電器」と呼んでいます。

特徴は大きく3つあります。

・各USB-Cポートに専用の電圧変換回路を持つ「ポート独立給電設計」

・ボタン約1.5秒の長押しで、全ポートの出力を最大約5Wに絞る「BatteryEco」モード

・いま何ワットで充電しているかを色で知らせるRGBライト(ボタン短押しでオン・オフ)

ポートは4つありますが、4つが同じ性格ではない点は押さえておきたいところです。

ポート 単ポート使用時の最大出力
USB-C1 140W
USB-C2 140W
USB-C3 30W
USB-A 18W

140Wを出せるのはC1とC2の2つだけです。また、USB-AだけはPD(USB Power Delivery)に対応していません。ノートパソコンを挿す場所と、小さな機器を挿す場所は、意識して分けるのがおすすめです。

開封・外観をチェック

PHYSCE C1140USのパッケージ。黒い箱に緑のグラフィックが斜めに配置され、右上に2年保証を示すマーク、中央に「20分で50%充電」と書かれたシールが貼られている

箱は黒地に緑という配色で、充電器の箱としては目を引くほうです。右上に2年の品質保証を示すマーク、中央には「20分で50%充電」と書かれたシールが貼られていました。

PHYSCE C1140USの同梱物一式を木のテーブルに並べた俯瞰。左に充電器本体、右に取扱説明書とRGBライティング効果の説明カード、手前にサンクスカードが置かれている。USB-Cケーブルは入っていない

中身は、本体・取扱説明書・RGBライティングの説明カード・サンクスカードの4点です。公式サイトの記載どおり、USB-Cケーブルは同梱されていません。

140W(28V/5A)を引き出すには、USB PD EPR・5A対応のUSB-Cケーブルが別途必要です。手持ちのケーブルで使うつもりの方は、ケーブル側の対応もあわせて確認しておきましょう。

PHYSCE C1140USを手に持ったところ。天面に基板の配線を思わせるパターンと「FULL GALLIUM NITRIDE」の刻印が入っている

カラーはウェッブグレー。マットな質感のシルバーで、天面には基板の配線を思わせる細い線のパターンと「GALLIUM NITRIDE」の刻印が入っています。側面には放熱用のスリットと、後述するRGBライトが光る4つのアイコンが並びます。筐体材はSABIC製のLEXAN 940難燃性ポリカーボネート(UL 94 V-0)とされています。

手のひらにちょうど収まる大きさですが、厚みがあるぶん、写真で見るより塊のような存在感があります。

PHYSCE C1140USの折りたたみ式プラグを起こした状態。本体側面から2本のブレードが立ち上がっている

プラグは折りたたみ式で、たたむと本体の面にぴたりと収まります。

PHYSCE C1140USを壁のコンセントに直接挿し、3本のケーブルが下向きに出ている状態

壁のコンセントには、ロゴが上に来る向きで挿すと、ぐらつかずにきちんと収まります。上下逆に挿すと、壁と本体のあいだにわずかな隙間ができました。

なお、この向きだと側面のRGBアイコンは下を向く形になります。ポート側のライトは正面を向いているので、充電中の色はそちらで確認できます。

PHYSCE C1140USをキッチンスケールに載せたところ。表示は331gを指している

重さは公称約298gですが、手元のはかりでは331gを指しました。据え置きで使う製品なので困る場面はほとんどなく、むしろこの重さと大きめの筐体は、後述する発熱の面で有利に働いているように感じます。

使ってみて

1台だけつないだときの充電速度

まずは140W対応のC1ポートに1台だけつないで、スマートフォン2台とスマートウォッチを測りました。

機器 開始時の残量 結果
Google Pixel 11 Pro 15% 80%まで50分(満充電まで89分)
iPhone 15 Pro Max 26% 80%まで36分
Google Pixel Watch 5(45mm) 31% 13分で69%(1分あたり2.92ポイント)

Pixel 11 Pro(画面オフ・機内モード、240W対応ケーブル使用)は、70%台までほぼ一定のペースを保ちました。安価な充電器だと発熱で早い段階から出力が落ちることがありますが、この製品は40分間ほぼ同じ速度で進み、本体も触ってほんのり温かい程度でした。残量の増え方から逆算した電力は17W前後で、公称(45W充電器で30分に約55%)と比べると7割強のペースです。極端に遅くも速くもない、妥当なところだと思います。

なお、80%から満充電までの20ポイントには39分かかっています。これは充電器の問題ではなく、スマートフォン側がバッテリーを守るために電流を絞る正常な制御です。充電器の速さは、満充電までの時間より「出かける前にどこまで戻せるか」で見るほうが、実際の使い方に近いと思います。

Pixel Watch 5は、公称(0%から80%まで約30分)を1割ほど上回るペースでした。小さな機器を大出力の充電器につないでも、安全側に倒されて遅くなるようなことはありませんでした。

もうひとつ見えてきたのは、スマートフォン1台では、この充電器の力はほとんど使い切れないということです。Pixelが引いたのは20Wに満たない水準で、140Wに対して大きな余裕があります。この余裕が生きてくるのが、次の同時充電です。

4台同時につないでも、どれも遅くならない

この製品の本領はここからです。同時に挿す本数によって、各ポートに配分される出力は変わります。メーカーが公表している組み合わせは次のとおりです。

使用ポート数 組み合わせ 合計出力
2ポート C1+C2 最大120W
2ポート C1(またはC2)+C3 最大120W(100W+20W)
2ポート C1(またはC2)+A 最大118W(100W+18W)
2ポート C3+A 最大20W(10W+10W)
3ポート C1+C2+C3 最大115W(65W+30W+20W)
3ポート C1+C2+A 最大113W(65W+30W+18W)
3ポート C1(またはC2)+C3+A 最大120W(100W+10W+10W)
4ポート C1+C2+C3+A 最大115W(65W+30W+10W+10W)

4ポートすべてを埋めるとC1は65Wまで下がります。ノートパソコンをいちばん速く充電したいときはほかのポートを空けておき、就寝中のように速度を気にしない時間は4本挿しておく、という使い分けができます。

同じ4ポート構成でも、出力を抑えたモデルなら選択肢は変わります。どこまでの出力が自分に必要かを考えるときは、こちらもあわせてどうぞ。

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PHYSCE C1140USのポート面。上からUSB-A、USB-C3、USB-C2、USB-C1の順に並び、USB-Aの脇にBatteryEcoのアイコンが印字されている

今回は、上限の大きいポートから順に電気をたくさん必要とするものを割り当てました。USB-Cの3ポートにノートパソコン・スマートフォン・スマートウォッチ、USB-Aにもう1台のスマートフォンです。どれも残量が少ない状態から同時に充電し、ノートパソコンは起動して使っている状態です。

ポート 機器 開始 42分後 ペース
USB-C Surface Laptop Go 3(起動したまま) 54% 88% 0.81ポイント/分
USB-C Pixel 11 Pro 2% 72% 1.67ポイント/分
USB-C Apple Watch Ultra 19% 49% 1.00ポイント/分
USB-A iPhone 15 Pro Max(途中から) 42% 47% 0.31ポイント/分

PHYSCE C1140USに3本のケーブルを挿して複数の機器を同時に充電している状態。側面のアイコンが緑と水色に光っている

注目したいのはPixel 11 Proです。1台だけつないだときと同じ残量帯(45〜71%)で比べると、1台のときが1分あたり1.37ポイント、4台のときが1.50ポイント。4台つないだほうがむしろ速いという結果でした。誤差の範囲と見るとしても、ほかの機器にぶら下がられて遅くなる、ということは起きていません。メーカーが「ポート独立給電設計」と説明している部分を、手元で確かめられた形です。

このとき充電器が出していた電力は、残量の増え方から逆算するとおよそ70W。スマートフォン1台では20Wに届かなかった製品が、デスクをまるごと預けると3倍以上を出しています。140Wという数字が意味を持つのは、まさにこういう場面です。

一方、USB-Aに挿したiPhoneは明らかにゆっくりでした。iPhoneの高速充電はPDが前提なので、PD非対応のUSB-Aでは古い規格まで落ちてしまいます(4ポート同時使用時は上限10Wでもあります)。同じiPhoneをC1に挿したときは1分あたり1.9ポイントでした(ケーブルと通信の条件は完全には揃えていないため、差のすべてがポートによるものではありません)。USB-Aは、ワイヤレスイヤホンやモバイルバッテリーのような「急がないもの」の指定席と考えるのがよさそうです。

ここまで機器が増えてくると、充電器そのものより先にコンセントの数が足りなくなります。デスク周りの電源から見直したい方は、こちらも参考になります。

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発熱はどうか

4台で合計70W前後を出し続けた42分間、充電器の都合で出力が絞られたと感じる場面はありませんでした。メーカーは放熱設計「CoolerSync 4.1」により、高負荷を120分続けても出力を維持できるとしています(自社ラボ測定)。

ただしこのときの本体は、触れた瞬間に「熱いな」と感じる程度まで温度が上がっていました。やけどをするような熱さではありませんが、風の抜けにくい場所に挿していたこともあり、複数台をまとめて充電するなら風通しのよい場所に挿すのがおすすめです。

スマートウォッチを夜通しつなぐなら「BatteryEco」モード

PHYSCE C1140USにApple Watch Ultraをつないで充電しているところ。時計の画面に緑の充電マークが表示されている

この製品でいちばん注目したのが、このBatteryEcoモードです。ボタンを約1.5秒長押しすると、すべてのポートの出力が最大約5Wに制限されます。メーカーの説明によれば、接続した機器と充電器本体の発熱を抑えることが目的です。

スマートウォッチやワイヤレスイヤホンのような小さな機器は、そもそも数ワットしか受け取りません。規格上は機器と充電器がやりとりして適切な電力を決めるので、高出力の充電器につないでも問題は起きない設計です。それでも、寝ている間ずっと大きな充電器につないでおくことに、なんとなく落ち着かなさを覚える方は少なくないはずです。BatteryEcoモードは、その気持ちの部分に効く機能だと言えます。

実際、通常モードのままApple Watch Ultraを4台同時のなかで充電したときも、1分あたり1.00ポイントと問題のないペースで進みました。高出力の充電器につないだから遅くなる、といったことは起きていません。

それでも、寝ている間ずっと大きな充電器につないでおくことに、なんとなく落ち着かなさを覚える方は少なくないはずです。BatteryEcoモードは、その気持ちの部分に効く機能だと言えます。5Wという上限は、スマートウォッチを一晩かけて充電するには十分な出力です。急ぎたい朝は通常モード、就寝中はBatteryEcoという使い分けができます。

ひとつ注意したいのが、いまBatteryEcoがオンかオフかが見た目で分かりにくいことです。オンのときライトは緑になりますが、通常モードでも20W以上36W未満の帯は「水色から緑」なので、機器をつないだままだと紛らわしくなります。切り替えたつもりで切り替わっていなかった、ということがないよう、ボタンを押したあとは色を確かめておくと安心です。

スマートウォッチの充電環境そのものを整えたい方は、据え置き型のスタンドを中心にまとめた記事もあります。

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RGBライトは「出力メーター」になっている

本体両面のRGBライトは単なる装飾ではなく、いま何ワットで充電しているかを色で知らせるインジケーターです。色と出力の対応は次のとおりです。

充電出力 ライトの色
20W未満 青から水色
20W以上36W未満 水色から緑
36W以上65W未満 黄色からオレンジ
65W以上100W未満 オレンジから赤
100W以上 赤からマゼンタ

充電していない待機中は、約1秒間隔で水色、黄色、オレンジ、赤、マゼンタと順番に変化します。BatteryEcoモード中は緑です。

iPhone 15 Pro Maxの充電中、残量の増え方から逆算した電力が20Wを下回ったタイミングで、ライトは緑を含む表示から青だけの表示に切り替わりました。このライトは、流れている電力をおおむね正しく映しています。

PHYSCE C1140USのポート側のライトが鮮やかな水色に光っている。20W未満の低出力時の表示

さらに面白かったのが、取扱説明書にも公式サイトにも書かれていない動きです。本体側面に並んだ4つのアイコンが、出力のレベルメーターとして働いていました。

PHYSCE C1140USの側面に並んだ矢印型のアイコンが白・緑・水色に光っている

アイコンは右から青・緑・黄・赤の順に並んでいて、出力が上がるにつれて右から順に点灯が積み上がっていきます。いちばん上まで到達した1つだけが点滅し、その下は点灯、その上は消灯という作りです。4台で合計70W前後を出しているときは4つすべてが点灯して赤が点滅し、ノートパソコンの充電が進んで合計が下がると、赤が消えて黄が点滅に変わりました。

PHYSCE C1140USの側面で赤・黄・緑・青の4つのアイコンがすべて点灯し、ポート側のライトが赤く光っている。合計65Wを超えた高出力時の表示

色の対応表を覚えていなくても、光っている数を見るだけで「いまどのくらい流れているか」が分かります。待機中は色が巡回するので、ちゃんと充電されているかどうかも離れた場所から判別できます。実際、検証中にケーブルが抜けていたことに、この動きで気づきました。せっかくよくできた仕組みなので、公式の説明でも紹介してほしいところです。

なお、いちばん下の帯は0〜20Wと幅が広いため、スマートウォッチやイヤホンなど小さな機器だけを充電しているときは、ライトはほぼ青のままです。色の変化がよく分かるのは、ノートパソコンや複数台をつないだときです。

ひとつだけ、置き場所は選びます。これだけはっきり光るので、寝室で使うと気になるかもしれません。ボタンを短く1回押せば消せますが、そうするとこの製品の持ち味まで消えてしまいます。仕事のデスクに置いて、見せる充電器として使うのが似合う製品だと思います。

暗がりでPHYSCE C1140USに3本のケーブルを挿して充電しているところ。側面のアイコンが青と緑に光り、壁に紫の光が反射している

充電の状況を目で見せるという発想は、この製品だけのものではありません。同じ140Wクラスで、専用ケーブルを使って充電状況をリアルタイムに表示する製品もあります。

DJI「Power 140W GaN 充電器」7月29日発売|USB-C×2+USB-A×1の3ポート、専用ケーブルで充電状況をリアルタイム表示

良かった点・気になった点

良かった点

4台同時でも、どれも遅くならない。1台だけのときより速い場面すらあり、ポート独立給電の効果が数字に出ました。42分間、熱で出力が落ちる場面もありませんでした。

スマートウォッチも安心してつなげる。Pixel Watch 5は公称を上回るペースで充電でき、夜通しつなぐならBatteryEcoモードも選べます。

ライトが実用的な出力メーターになっている。光っている数で、いまの出力の目安と充電しているかどうかが、離れた場所からひと目で分かります。

気になった点

USB-Cケーブルは別途用意が必要。140Wを引き出すには、USB PD EPR・5A対応のケーブルを選びましょう。

USB-AはPD非対応。iPhoneなどを急いで充電したいときは、USB-Cに挿すのがおすすめです。

高負荷時はしっかり温かくなる。70W前後を出していると、触って熱いと感じる程度になります。風通しのよい場所に挿したいところです。

こんな人におすすめ

デスクの上に複数の機器を置きっぱなしにしている方。ノートパソコン、スマートフォン、スマートウォッチをまとめても速度は落ちず、コンセントまわりが片づきます。

スマートウォッチを大出力の充電器につなぐのが不安な方。通常モードでも問題なく充電でき、気になるならBatteryEcoモードで全ポートを5Wまで絞れます。

充電の状態をひと目で把握したい方。光っている数で出力の目安が分かるのは、ほかの充電器にはない体験です。

まとめ

140Wという数字は、正直なところこの製品の本質ではないと感じました。スマートフォン1台では20Wにも届きません。

この製品が生きてくるのは、デスクの上のものをまとめて預けたときです。ノートパソコンとスマートフォン2台とスマートウォッチをつないで、合計70W前後。それでいて、どれ1つとして遅くならない。1台ずつ充電器を用意していたときと変わらない速さで、コンセントまわりだけが片づきます。

PHYSCE C1140USの側面のロゴが赤く光っている。高出力時の表示

そしてもうひとつが、光です。最初は装飾だと思っていたのですが、色も、光っている数も、流れている電力を素直に映していました。デスクの端に置いておくだけで、順調に充電されているかどうかが目の端で分かります。

価格は13,620円。決して安くはありませんが、充電器を4台そろえることを考えれば妥当なところですし、何より置き場所が1つで済みます。デスクを片づけたい方には、素直におすすめできる1台です。

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Source:PHYSCE公式サイト

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