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Ring初のバッテリー式4K屋外カメラ「Ring Outdoor Cam 4K Plus」が15,980円で登場しました。Amazonが2026年10月7日に発表したRingの新製品4機種のひとつで、Amazon.co.jpで予約を受け付けています。出荷は11月5日の予定です。
同じ日には、2K画質の「Ring Spotlight Cam 2K」「Ring Outdoor Cam 2K Plus」「Ring Battery Doorbell 2K」の3機種も発売されました。Ringは4月にも、日本向けに設計した4Kカメラ付きのRing 防犯ドアホン プロを発売しています。
4機種ともRingの映像技術「Retinal Vision」を搭載 4Kは最大10倍・2Kは最大6倍ズーム
新製品4機種は、Ringが開発した映像技術「Retinal Vision(レチナルビジョン)」を搭載しています。Ring 防犯ドアホン プロにも使われている技術です。カメラのハードウェアと画像処理を組み合わせて、人の目で見たときに近い自然な映像に仕上げる仕組みで、暗い時間帯でもスマートフォンで様子を確かめやすくなっています。
Ring Outdoor Cam 4K Plusは4K解像度の「Retinal 4K」で最大10倍ズーム、ほかの3機種は2K解像度の「Retinal 2K」で最大6倍ズームに対応します。録画を拡大して、人の顔や車のナンバーなど細かいところを確認したいときに解像度の差が出ます。
Ring Outdoor Cam 4K Plusは15,980円 配線なしで置ける4K屋外カメラ

Ring Outdoor Cam 4K Plusは、Ringの4Kカメラで初めてバッテリー給電に対応した屋外防犯カメラです。これまで4Kの屋外カメラは電源の確保が前提になりがちでしたが、バッテリーで動くので、コンセントが近くにない外壁や軒下にも取り付けられます。

広角のRetinal 4Kで、離れた場所の細部まで確認できます。ナイトビジョンは光が少ない場面でも自然な色合いで映し、ほぼ真っ暗になると自動で白黒映像に切り替わります。3Dモーション検知とゾーン設定で、見守りたいエリアの動きだけを拾えるようにできます。
価格は15,980円(税込)で、10月7日からAmazon.co.jpで予約注文を受け付けています。出荷開始は11月5日の予定です。
Ring Spotlight Cam 2Kは550ルーメンのライト付き 動きを検知すると自動で点灯

Ring Spotlight Cam 2Kは、センサーライトを搭載した2K画質の屋外防犯カメラです。550ルーメンのLEDライトがモーション検知に合わせて自動で点灯するので、夜の駐車場や勝手口のように暗くなりやすい場所に向いています。ライトの明るさはRingアプリで調整できます。
カラーナイトビジョンとローライトサイト技術により、わずかな明かりでもカラー映像で様子を確認できます。

コンセントから給電する「Ring Spotlight Cam 2K Plug-In(電源アダプターモデル)」と、配線のいらない「Ring Spotlight Cam 2K Battery(バッテリーモデル)」の2モデルがあり、価格はどちらも24,800円(税込)です。10月7日からAmazon.co.jpで販売しています。
Ring Outdoor Cam 2K Plusは12,980円 天井・ポール設置とソーラー給電にも対応

Ring Outdoor Cam 2K Plusは、4機種の中でいちばん手頃な12,980円(税込)の2K屋外防犯カメラです。設置場所と給電方法の選択肢が多いのが特徴で、天井に取り付けられるマウントや、別売りのポールマウントにも対応します。
給電は、電源アダプター、バッテリー、別売りのソーラーパネルから選べます。ソーラーパネルを組み合わせれば、バッテリーモデルの充電の手間を減らせます。

ローライトサイト機能で、街灯くらいの明かりがあればカラー映像を表示し、暗すぎるときは自動でモノクロ映像に切り替わります。モデルは、電源アダプターモデル「Ring Outdoor Cam 2K Plus Plug-In」とバッテリーモデル「Ring Outdoor Cam 2K Plus Battery」の2つです。価格はどちらも12,980円(税込)で、10月7日からAmazon.co.jpで販売しています。
Ring Battery Doorbell 2Kは14,980円 日本向けはマグネット式の取り付け台

Ring Battery Doorbell 2Kは、2K画質のバッテリー式ドアベルです。広角カメラで、訪問者の全身から足元に置かれた荷物まで映せます。置き配の荷物がちゃんと届いているかを確認したい人にも使いやすい画角です。
呼び出しボタンが押されるとRingアプリに通知が届き、外出先でもライブ映像を見ながら双方向の音声で応答できます。手が離せないときや留守のときは、あらかじめ設定したスマート応答で対応することもできます。

日本向けモデルは取り付け台にマグネットを内蔵していて、ワンタッチで本体を取り付けられます。価格は14,980円(税込)で、10月7日からAmazon.co.jpで販売しています。
主な仕様
| 製品名 | 画質・ズーム | 給電方法 | 価格(税込) | 発売 |
|---|---|---|---|---|
| Ring Outdoor Cam 4K Plus | Retinal 4K・最大10倍 | バッテリー | 15,980円 | 10月7日予約開始・11月5日出荷予定 |
| Ring Spotlight Cam 2K | Retinal 2K・最大6倍/550ルーメンのセンサーライト | 電源アダプターモデル/バッテリーモデル | 24,800円 | 10月7日 |
| Ring Outdoor Cam 2K Plus | Retinal 2K・最大6倍 | 電源アダプターモデル/バッテリーモデル(別売りソーラーパネルにも対応) | 12,980円 | 10月7日 |
| Ring Battery Doorbell 2K | Retinal 2K・最大6倍 | バッテリー(マグネット式取り付け台) | 14,980円 | 10月7日 |
販売はいずれもAmazon.co.jpです。価格は発表時点のAmazon.co.jpでの販売価格です。
無料で使える機能と有料プランが必要な機能
Ringアプリを使うにはインターネット接続が必要です。プランに入らなくても、ライブ映像の確認、双方向音声、モーション検知、サイレンは無料で使えます。
一方で、最大180日間のイベント履歴、人物・車・荷物の検知、キーワードでの録画検索、検知内容を要約した通知などは、有料の「Ringプロテクトプラン」への登録が必要です。録画をあとから見返したい場合は、本体価格に加えてプランの料金も見込んでおくと安心です。
なお、Ringの製品とサービスには、警備員の駆け付けや警察・消防への緊急通報といったサービスは含まれません。夜間や暗い場所でカラー映像を見るには、照明などで一定の明るさが必要です。
まとめ
今回のRing新製品は、4Kのバッテリー式屋外カメラ1機種と、2Kのカメラ・ドアベル3機種の計4機種です。見守りたい場所ごとに選ぶと、次のようになります。
・電源の取りにくい場所を高画質で見守る:Ring Outdoor Cam 4K Plus(15,980円、11月5日出荷予定)
・夜の暗い場所をライトで照らす:Ring Spotlight Cam 2K(24,800円)
・価格を抑えて設置場所を自由に選ぶ:Ring Outdoor Cam 2K Plus(12,980円)
・玄関の来客と置き配の荷物を確認する:Ring Battery Doorbell 2K(14,980円)
録画の保存や人物検知を使うには有料のRingプロテクトプランが必要なので、どの機能まで使いたいかを決めてから選ぶと失敗しにくいです。
Source: アマゾンジャパン合同会社 プレスリリース
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