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Apple Watchの目覚ましが普通の目覚まし時計より優秀な点7選。 腕元の振動で爽やかに起きられて家族に迷惑もかからない!

Apple Watchの使い方、基礎知識

公開日: 最終更新日:

Suicaでの決済機能から、LINEの通知を受け取り&返信機能、睡眠の質の計測機能まで、多種多様な機能を備えたApple Watch。

先進的な機能にばかり目が行きがちですが、地味にスーパー便利なのがアラーム(目覚まし)の機能です。

本記事ではApple Watchのアラーム機能の何が・どう便利なのかを7つのポイントに分けて詳しく解説します。

Apple Watchのアラームが便利な理由とは?

①音ではなく「腕元の振動」で目が覚めるので、目覚めが爽やか

Apple Watchのアラームの何よりの特徴は、着用した腕でのバイブレーション(振動)で目を覚まさせてくれるところ。

つまり、やかましいアラーム音が鳴りません(後述するように鳴らそうと思えば鳴らすことも可能)。

なので、朝に「ジリリリリリリリリ!!!!」という大音量で驚かされたり、毎朝聞いているイヤーなアラーム音を何度も聞かされたりすることがないわけです。

朝の目覚ましをストレスに感じるのは、何よりこの「音」が原因という人も多いはずなので、音の鳴らないApple Watchの目覚ましは爽やかな目覚めを手助けしてくれます。

ちなみにApple Watchのアラームは、消音モードをオフにしておけば鳴らすことも可能。

普段から消音モードでApple Watchを使っている人が多いと思いますが、どうしてもアラームを鳴らしたいときは消音モードをオフにしておきましょう。

【関連記事】おやすみモードと睡眠モードの違いは? 消音モードほか、Apple Watchで使える6つのモードとは

②音が鳴っていなくても気づく確率がかなり高い

「腕元のバイブレーションで本当に目が覚めるのか」と不安な方も多いでしょう。

それがですね、結構しっかり目が覚めます。

スマホのバイブレーションは「パンツのポケット」「机の上」「バッグの中」などで作動するので、震えても気づかないケースが多々ありますが、腕に着用した時計が震えたら大抵の人は気づきますし、寝ているときでもまず気づきます。

睡眠時間が1時間で超寝不足のときなどはもちろん気づかないケースもあるでしょうが、普段遣いの目覚ましはApple Watchでも十分でしょう(もちろん音の目覚ましと併用するのもOKです)。

なおバイブレーションをより強力にする方法は下記の関連記事にて紹介しています。

【関連記事】Apple Watchのバイブ通知、振動の強さを調節可能って知ってた?

③スマホのアラームや目覚まし時計より止めるのが簡単

また、朝にけたたましい音で目覚まし時計やスマホのアラームが鳴ったときは、寝ぼけながら「うるせぇな……。目覚ましどこだよ!」と探すのが超ストレスです。

でもApple Watchの目覚ましが作動したら、完全に寝ぼけている人でも「腕に着けている」と覚えているはずですし、そもそも振動を感じているのは腕なので、誰でも反射的に腕に手を伸ばして目覚ましを止めようとするでしょう。

ちなみにApple Watchのアラームが鳴っているときは、上記の画像のように「スヌーズ」と「停止」の2つのボタンが表示されますが、テキトーに画面をポンポンとタップすれば、どっちかのボタンは押せるのでまず止まります。

そして「スヌーズ」を押してしまって、10分後に再度バイブレーションが発動したところで、時計が震えるだけなので特にストレスはありません。

④一緒に寝ている家族に迷惑がかからない

振動だけの目覚ましは、けたたましいアラーム音を鳴らして同じ寝室の家族に迷惑をかけることもありません。

「明日から早起きして会社に行く前にランニングするんだ~」とか言っておいて、大音量の目覚ましを鳴らしまくった挙げ句に起きない……みたいなことをすると同居人にキレられることは確実ですが、Apple Watchではそのリスクも少ないわけです。

もちろん同じベッドで寝ていれば、些細なバイブ音でも気づいてしまう人はいるでしょうが、アラーム音ほどの迷惑はかからないでしょう。

⑤周囲に迷惑がかからないので大量に時間をセット可能

バイブレーションだけの目覚ましは家族に迷惑がかからないので、気兼ねなく大量の時間をセットできます。

1分おきや5分おきなどにセットしておけば、音が鳴らない振動だけの目覚ましでも、まあ目は覚めるでしょう。

筆者もApple Watchのアラームは5分おきや10分おきに複数セットするようにしています。

⑥会社や電車内でも目覚ましをかけていることが周囲にバレない

会社内のデスクで仮眠を取るときや、それが許されない会社でトイレでこっそり眠るとき、電車内で眠ってしまうときなどなど、「アラームをかけたいけど周囲に迷惑がかかるから(バレるから)かけられない」ということはよくあるでしょう。

Apple Watchではそんなときも振動のみのアラームをセットすることができます。

また、「スマホの目覚ましを朝に大量にセットしておいて、それを切り忘れて電車内でアラーム音が鳴り響いてしまった」「アラームを停止したつもりがスヌーズになっていて、外で目覚ましが鳴りっぱなしだった」なんて失敗はありがちなものですが、Apple Watchのアラームではそうした失敗も起こりえません。

電車内や外出先でアラームが発動しても、音は鳴らず振動するだけなのですから。

仮眠や居眠りのときに意外と便利……というのもApple Watchのアラームの隠されたメリットです。

⑦iPhoneのアラームと併用しても起きられる確率は大幅アップ

……と、ここまでは振動のみで目覚められるApple Watchのアラームの良さを書いてきましたが、「やっぱり音のアラームと併用したい」という人も多いでしょう。

そんなときは、最初に説明した消音モードをオフにする方法よりも、ペアリングしているiPhoneでアラームをセットし、そのアラームでApple Watchも振動させる方法がオススメです。

方法は簡単。iPhoneで「Watch」アプリを起動後、「時計」の項目を選択し、そこで「iPhoneからの通知をプッシュ」の項目をオンにしておくだけです。

ここをオンにしておくと、iPhoneでセットしたタイマーやアラームがApple Watchにもバイブレーションで通知され、Apple Watchからもスヌーズや停止の動作を行うことができます。

また、iPhoneから目覚ましを設定するのは、Apple Watchの小さな画面で目覚ましを設定するよりも非常に簡単。

音無し&振動のみの目覚ましを設定したいときも、Apple Watchで「サウンド」を「なし」のアラームをセットすれば、バイブレーションのみの目覚ましになります。

iPhoneとセットで賢く使って、気持ちのいい目覚めを手に入れましょう!

●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、編集部員は常にスマートウォッチを片腕or両腕に着用。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」にも出演。

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