冬のスキー場では、寒さやグローブの影響でスマートフォンを取り出すのが意外と大変です。写真を撮る、仲間の位置を確認する、ゲレンデ情報を見る──そのたびに立ち止まって操作するのは、滑走のリズムも崩れてしまいます。
そんな雪山での悩みを、手首だけで完結させてくれる体験キャンペーンが始まっています。華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は、全国5か所のスキー場にて、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 6」の無料貸し出しキャンペーンを実施中です。
キャンペーンはすでにスタートしており、2026年3月下旬までの期間限定。実際のゲレンデで、最新スマートウォッチの使い勝手をそのまま体験できます。
なお本モデルのレビュー記事は下記リンクから読むことができます。
【あわせて読みたい】HUAWEI WATCH GT 6レビュー:ディスプレイの美しさと21日間バッテリーが圧倒的|Apple Watchとの比較も
雪山向けアプリ「yukiyama」をスマートウォッチで使える

「HUAWEI WATCH GT 6」シリーズの大きな特徴は、スノーボーダー・スキーヤー向けアプリとして最大級のユーザー数を誇る「yukiyama」アプリに対応している点です。
これまでスマートフォンで使うのが当たり前だったyukiyamaを、スマートウォッチ上で確認できるようになったことで、
・仲間の現在地の把握
・滑走ログの確認
・ゲレンデ滞在中の情報チェック
といった操作を、スマホを取り出さずに行えるようになります。寒冷地やグローブ着用時でも、手首を見るだけで必要な情報にアクセスできるのは、雪山では想像以上に快適です。
※なお、yukiyamaアプリ使用時は、スマートウォッチとスマートフォンのBluetooth接続が必要です。
「説明」ではなく「体験」で分かるスマートウォッチの便利さ
今回のキャンペーンの狙いは、カタログや説明文では伝わりにくいスマートウォッチの実用性を、実体験として知ってもらうこと。
滑走中や休憩中にスマホを出す手間がなくなるだけで、ゲレンデでの行動はかなりスムーズになります。とくに仲間と別行動になりやすいスキー場では、「今どこにいるか」がすぐ分かる安心感は大きなメリットです。
ファーウェイは今後も、スポーツを楽しむ人の体験価値を高めるため、機能拡充やサービス改善を通じて、より健康的で快適なライフスタイルをサポートしていくとしています。
全国5か所のスキー場で無料貸し出しを実施

体験キャンペーンは、全国5か所のスキー場で実施されています。スキー・スノーボード利用者を対象に、ゲレンデ滞在中はスマートウォッチを無料で使用可能です。
実施期間
~2026年3月下旬(終了時期はスキー場ごとに異なります)
実施スキー場と体験ブース設置場所
神立スノーリゾート(新潟県)
GROUND BASE 2F チケット売り場 6番窓口
キロロスノーワールド(北海道)
センターハウス内 インフォメーションセンター
スキージャム勝山(福井県)
センターハウス売店ショップ リリウム内
野沢温泉スキー場(長野県)
長坂センターハウス 1F 宅配カウンター
星野リゾート ネコマ マウンテン(福島県)
南リゾートセンター WEST 1F FUN RIDE+ 内
雪山でスマートウォッチを試す、絶好の機会
スマートウォッチは日常使いのイメージが強い一方で、実はアウトドアやウィンタースポーツとの相性が非常に高いデバイスでもあります。
今回のように、実際のスキー場で無料体験できる機会は貴重です。これまで「スマートウォッチは街用」と思っていた人ほど、その便利さに驚くかもしれません。
この冬、ゲレンデでの体験を一段階アップさせたい方は、HUAWEI WATCH GT 6の雪山体験をチェックしてみてはいかがでしょうか。
関連情報
スマートウォッチ選びに迷っている方は、基礎知識から解説している記事も参考になります。
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