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アウトドアブランド「SolarLunix(ソーラールーニクス)」は、360°どの方向からでも炎を鑑賞できる次世代スマート無煙焚き火台「PYRO(パイロ)」を、応援購入サービス「Makuake」で2026年7月15日14時に公開します。4枚の石英ガラスによる360°デザイン、専用ファンユニットによる無煙クリーン燃焼、30,000mAhの大容量バッテリー、調理対応など、焚き火体験そのものを再設計した一台です。

焚き火体験を再定義する「PYRO」
「PYRO」は“焚き火体験の再構築”をコンセプトに開発されたスマート焚き火台です。従来の焚き火にありがちな「煙が多い」「火起こしが難しい」「炎が一方向からしか見えない」といった課題に着目し、構造そのものから設計し直したといいます。
360°から炎を楽しむ新しい構造

PYROは4枚の高透明石英ガラスを採用し、どの方向からでも炎を鑑賞できる360°デザインを実現しています。独自のエアフロー構造で燃焼効率を高め、煙の発生を抑えながら、美しい炎の立ち上がりを楽しめるようにしています。囲んで座っても、全員が同じように炎を眺められるのが特徴です。
専用ファンユニットで無煙クリーン燃焼、30,000mAhバッテリーも

専用電源ファンユニットによる強制送風と独自エアフロー構造で、燃焼に必要な空気を効率よく送り込み、薪を安定して燃やしながら未燃焼ガスの再燃焼(二次燃焼)を促進。煙を抑えたクリーンな燃焼を実現します。着火から安定燃焼までをサポートするため、初心者は薪を入れて火をつけるだけで焚き火を楽しめ、上級者はガラスを開けながら無煙を保つ工夫を楽しむ、といった幅広い遊び方ができます。30,000mAh(115.5Wh)の大容量バッテリーを搭載し、長時間のアウトドア使用にも対応します。
調理にも対応したマルチユース設計

付属のステンレス製焼き網を使えば、焚き火だけでなくBBQやグリル調理にも対応。炎を眺めて楽しむだけでなく、そのまま料理まで一体で楽しめるアウトドア体験を提供します。
お手入れも簡単な分離構造
本体と専用電源ファンユニットを分離できる構造を採用しており、使用後は本体部分の灰処理や清掃がしやすいのもポイント。4枚の石英ガラスも取り外してメンテナンスできるため、焚き火後の片付けまで快適に行えます。
開発背景
開発者のDavid氏は、長年アウトドアを楽しむなかで焚き火の魅力と同時に従来製品の不便さにも課題を感じてきたといいます。その経験から「より美しく、より快適に炎を楽しめる焚き火台」を目指し、約2年にわたる試作と改良を重ねて「PYRO」が誕生しました。
Makuakeで7月15日14時に公開
「PYRO」は、2026年7月15日14時よりMakuakeでプロジェクトが公開されます。応援購入の詳細や価格は、下のプロジェクトページで確認できます。
まとめ
「PYRO」は、360°石英ガラス・無煙クリーン燃焼・30,000mAhバッテリー・調理対応・分離構造でのお手入れのしやすさを兼ね備えた、次世代のスマート無煙焚き火台です。炎を眺める体験と快適さの両立を狙ったモデルで、キャンプや庭での焚き火をアップデートしたい人は、Makuakeのプロジェクトをチェックしてみてください。
Source: PR TIMES(株式会社Tanegasima/SolarLunix)/製品画像:メーカー公式(PR TIMES配信)
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