Table of Contents
スマートウォッチの便利さって、こういう「日常のちょっとした場面」でこそ実感するもの——そんなことを思わせる投稿が話題です。お笑い芸人のあぁ〜しらきさんが、舞台の“持ち時間”をApple Watchで管理しているというエピソードを、同じく芸人の吉住さんがXで紹介しました。芸人ならではの、なんともほっこりする使い方です。
北海道たのしかった🍦✨
ネタ尺を守るためにApple Watchを導入した、しらきさん。なのに、昼公演はその通知をそんなわけないと思って無視したそうです。 pic.twitter.com/NIuT0k5f7L
— 吉住(健康) (@YOSHIZUMI_2015) July 18, 2026
「ネタ尺を守るためにApple Watch」って、どういうこと?
お笑いの舞台には、たいてい「持ち時間(ネタ尺)」が決まっています。これを大きくオーバーすると進行に影響したり、賞レースなら減点の対象になったりする、けっこうシビアなもの。投稿によると、あぁ〜しらきさんはこの持ち時間を守るためにApple Watchを導入したそうです。
手首につけたApple Watchなら、タイマーやアラームで時間が来たことを“振動(ハプティック通知)”でこっそり教えてくれます。ステージ上でスマホを見るわけにはいきませんが、手首の小さな振動なら、演技を止めずに残り時間を把握できる——舞台という特殊な現場に、Apple Watchの通知はぴったりの相性なのです。
ちなみにあぁ〜しらきさんは、サンドウィッチマン・伊達みきおさんの一番弟子として知られる女性ピン芸人(グレープカンパニー所属)。角刈りのカツラにホタテ貝のブラという強烈な「男かな?女かな?」ネタで、「女芸人No.1決定戦 THE W」の決勝にも進出した実力派です。そんな芸歴の長い芸人さんが、時間管理にスマートウォッチを取り入れているというのは、なんだか説得力があります。
なのに「そんなわけない」と無視。これ、Apple Watchあるある?
ところが投稿によれば、あぁ〜しらきさんは昼公演でその通知を「そんなわけない」と思って無視してしまったとのこと。せっかく導入したのに、いざ本番では信じなかった、というオチです。
じつはこれ、Apple Watchユーザーには少し“わかる”話かもしれません。集中しているときほど手首の振動は「気のせいかな?」と流してしまいがちですし、「もうそんなに経った? まだ早いでしょ」と体感時間とのズレを疑ってしまうこともあります。便利な道具も、最後は使う人が信じてあげないと力を発揮しない——そんなことを教えてくれる、ほっこりエピソードです。
なお、この話を届けてくれた投稿主の吉住さんも、2020年「女芸人No.1決定戦 THE W」王者のピン芸人。芸人仲間の“リアルなガジェット活用”をXでシェアしてくれる存在です。
時間を区切りたい人へ。Apple Watchの「時間管理」はこう使える
この使い方、じつは芸人さんに限らず、日常のあらゆる「時間を区切りたい場面」で応用できます。
・タイマー/アラーム:料理・勉強・仮眠・プレゼンの持ち時間など、残り時間を手首の振動で知らせてくれる
・ストップウォッチ:スピーチや運動の経過時間を、画面をチラ見するだけで確認
・集中モード:通知を絞って、必要な合図だけを受け取る
「スマホを取り出さずに、手首の振動だけで時間を把握できる」——地味ですが、これはApple Watchがいちばん活躍する使い方のひとつです。あぁ〜しらきさんのエピソードは、その便利さ(と、信じることの大切さ)をユーモラスに教えてくれました。もっと使いこなしたい人は、下の記事もあわせてどうぞ。
Source:吉住(健康)さん公式X(@YOSHIZUMI_2015)2026年7月18日の投稿
あわせて読みたい関連記事
仕事や日常でApple Watchを“時間の相棒”として使い倒すコツをまとめています。
Apple Watch 仕事・ビジネス活用術まとめ|おすすめアプリ・Siri・カレンダー・マナー完全ガイド
タイマーや通知まわりを含む、知っておくと便利な設定・操作テクニック集です。
Apple Watchの便利設定・操作テクニック集
最新のwatchOS 27で通知や操作がどう進化するのかも、あわせてチェックしてみてください。
watchOS 27で変わる50のこと|Siri AIだけじゃない、「探す」統合・トランシーバー廃止・バッテリー改善まで
はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、
記事の探し方ガイド
から目的別に読めます。











