検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. スマートウォッチの選び方
  3. Amazonで信頼性の高いスマートウォッチを探す方法。怪しい製品を一挙に除外する裏ワザも!

Amazonで信頼性の高いスマートウォッチを探す方法。怪しい製品を一挙に除外する裏ワザも!

スマートウォッチの選び方

公開日: 最終更新日:

 

今の時代、スマートウォッチを購入しようとする人の多くが、まず最初に行うのが「Amazonで検索する」ことではないでしょうか。
しかし実際に「スマートウォッチ」と検索してみると、目に飛び込んでくるのは見たことのないメーカー名や怪しい製品ばかり。
「令和最新モデル」「活動量計 万歩計付き」など、いかにも高機能そうなワードが並んでいますが、その多くは信頼できるメーカーの製品とは言いがたいのが現状です。

Amazon スマートウォッチ 検索結果

Amazonで「スマートウォッチ」と検索した結果。上位には見慣れないメーカーの商品がずらり。

スマートウォッチ専門サイトである当サイト編集部が実際にAmazon検索の上位20件をチェックしたところ、「有名メーカー製」と判断できたのはわずか4件(20件中)でした。
上位10件に絞ると、信頼できるメーカーはわずか1件という結果に。
知識のない人がそのまま購入してしまうと、「安かろう悪かろう」の商品を掴まされてしまうリスクが高いのです。

なお、比較的上位に表示されやすかった有名ブランドは、Xiaomi(シャオミ)Amazfit(アマズフィット)TicWatch(ティックウォッチ)などの中国系メーカーでした。
一方で、Apple WatchGarminSUUNTOなどの欧米ブランドは、かなり下までスクロールしないと出てこない傾向があります。

検索結果のURLに「&emi=AN1VRQENFRJN5」を追加して怪しい商品を一掃!

では、どうすれば信頼できるメーカーのスマートウォッチだけを表示できるのでしょうか?
実はAmazon検索には、怪しい商品を一気に除外できる裏ワザ的なフィルタリング方法があります。

それが、検索結果ページのURL末尾に次の文字列を追加する方法です。

&emi=AN1VRQENFRJN5

この「&emi=AN1VRQENFRJN5」をURLの末尾に加えると、Amazon.co.jpが直接販売・発送している商品(Amazon本体販売)に限定して検索結果が表示されます。つまり、怪しいマーケットプレイス出品者の製品を一掃できるというわけです。

Amazon 正規スマートウォッチ検索結果

上の方法でフィルタをかけた検索結果。すべてが有名ブランド製品に!

この方法を使うと、上位には以下のような信頼性の高いメーカーが並びます。

HUAWEI(ファーウェイ)
Samsung(Galaxyシリーズ)
Garmin(ガーミン)
Fitbit(フィットビット)
Apple(Apple Watch)
SUUNTO(スント)

これらの製品はグローバルで販売実績のあるブランドであり、アプリの安定性・防水性能・センサー精度なども一定水準以上。レビュー数も多く、アフターサポートも充実しています。

以下のリンクは実際に「スマートウォッチ」で検索しての文字列を追加したものです。

その時により表示される製品は変わるはずですが、信頼できるブランドの製品のみが表示されているはずです。

Amazonで詳細を見る

注意点:マーケットプレイス経由の正規品も一部除外される

この検索フィルターを使うと、確かに怪しい商品はほぼ消えますが、一方でAmazon以外の正規販売店(公式代理店やメーカー直販)が出品している商品も除外されることがあります。
たとえばGarminの公式販売店や、一部のApple Watchアクセサリー専門店などはマーケットプレイスを利用しているため、検索に出てこない場合も。

そのため、「まずはこのフィルター付き検索で全体を絞り込み→必要に応じて通常検索でも補完」という使い方がオススメです。

まとめ:信頼できるスマートウォッチは「販売元」で見極めよう

Amazonでスマートウォッチを探すときは、まず以下の3点をチェックしましょう。

・検索結果URLに「&emi=AN1VRQENFRJN5」を追加して表示を絞り込む
販売元がAmazon.co.jpまたは正規メーカーになっているか確認する
・ブランド名が明確に記載された商品を選ぶ(Apple、Garmin、HUAWEIなど)

これだけで、ほとんどの怪しい製品を避けられます。
「格安」「最新モデル」などのキャッチコピーに惑わされず、信頼できるメーカーの製品を選びましょう。

下記の記事では、Amazonで見かける「買ってはいけないスマートウォッチ」の特徴や、信頼できる人気ブランドのランキングも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

「買ってはいけないスマートウォッチ」の特徴5つ。Amazonの商品名に機能列挙は要注意!
スマートウォッチの人気ブランドランキング(回答者424人)。信頼性抜群のモデルをチェック!

関連記事・参考リンク

スマートウォッチの選び方の基本を解説!
おすすめ10選・まとめ記事はこちら
健康管理機能に強いスマートウォッチ特集

スマートウォッチ選びに迷ったら、専門メディア「Smart Watch Life」の関連記事もぜひチェックしてください。
https://www.smartwatchlife.jp/

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. Amazon整備済みスマートウォッチ最新在庫まとめ【1月15日】|Apple Watch/Pixel Watch/GARMIN/Fitbit/Galaxy

  2. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。MacBook Air最安96,800円〜、MacBook ProやStudio Displayも【2026年1月17日】

  3. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  4. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  5. 手首の表に高級腕時計、裏にスマートウォッチ。CES 2026で話題のSmartlet One Classicが面白い

  6. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  7. ChatGPTに「間違えたときの作法」を教えるだけで、対話の消耗感がほぼ消えた

  8. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方

  9. 不要なモバイルバッテリー、リサイクル回収協力店を探せる公式検索ページが便利

  10. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

   

NEW CONTENTS

  1. 官公庁・大企業払い下げPC販売会は本当にお得?「安い」に飛びつく前に知っておくべき注意点

  2. Apple Watch用チタンバンド4選|3,980円の入門モデルからUltra向け本格派まで徹底比較

  3. 記事が多くて迷ったら|Smart Watch Lifeの記事の探し方ガイド

  4. Sonyのwenaが終わるその頃に──同じ思想の製品がCES 2026で話題を呼ぶ皮肉

  5. 1年は思ったより短い。ウィジェットで“残り日数”を可視化する日記アプリが静かに人気

  6. iPhone14 Plusが500台大量入荷。イオシスで新品・イエローのカナダ版SIMフリーが販売中

  7. モバイルバッテリーの事故・リコール・処分まで完全ガイド|不安を感じたら最初に読むまとめ

  8. Apple 2025年モデルMacBook Air(M4)がタイムセール中。実質14%オフは要注目【Amazon】

  9. 2,780円でここまで来た! REDMI Buds 8 Liteが発売日から爆売れするワケ【ワイヤレスイヤホンで最強コスパ】

  10. ChatGPTに「間違えたときの作法」を教えるだけで、対話の消耗感がほぼ消えた