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Fitbitは日本語の電話サポートが充実!実際に問い合わせてみた体験レポート

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スマートウォッチを使っていると、思いがけないトラブルに遭遇することがあります。ロック解除ができない、設定がうまくいかない……そんなとき頼りになるのがメーカーのカスタマーサポートです。今回はFitbitのスマートウォッチ「Fitbit Versa 2」でロック解除ができなくなったトラブルをきっかけに、Fitbitのカスタマーサポートに実際に電話で問い合わせた体験をレポートします。日本語で対応してもらえるのか、どんな手順で問い合わせができるのか、気になる方はぜひ参考にしてください。

※なおFitbitは2021年にGoogleに買収され、現在はPixelブランドへの統合が進んでいます。本記事はFitbitブランドとして独立していた時期のサポート体験のレポートです。現在のサポート窓口や対応内容は変更されている可能性がありますので、最新の情報はGoogle Fitbitサポートページをご確認ください。

Fitbit Versa 2のロック解除ができなくなった……

スマートウォッチライフ編集部ではFitbitのスマートウォッチを複数台使用しています。

「そういえば以前のバージョンの使い勝手はどうだったかな」と急に思い立ち、1世代前のFitbit Versa 2をインストールしようと試みましたが、ペアリングしたスマートフォンがないとロック解除ができない状態に。

編集部のさまざまな人間が使っていたので、誰のどのスマホとペアリングしていたのかも思い出せません。

できれば工場出荷時の状態に戻したいところなのですが……。

そこで、Fitbitのサポートフォーラムを見て同じような状況がないか確認したところ、同様の質問はあるもののどうやら解決はしていない様子です。

Fitbitのカスタマーサポートへ問い合わせ

何か方法はないかと、Fitbitアプリの「ヘルプとサポート」をタップしたところ、「カスタマーサポートに問い合わせてください」の文字を見つけました。

「デバイス設定」→「他のすべてのデバイス」とタップしていくと、なんと「担当者へお繋ぎいたします。今すぐ電話」のボタンが現れます。

Fitbitはもともとアメリカ・シリコンバレー発の企業です(現在はGoogleの傘下)。

英語での会話を求められたらどうしよう……とビビりまがら、思い切って「今すぐ電話」のボタンをタップしました。

するとすぐに通話音がして、「この会話は品質向上のため録音しています」のメッセージ。そして、明らかに日本人ではない名前が表示されました。

「ヤバい!きっと英語でHello. May I help You?とか聞いてくるぞ!」と身構えましたが、電話口の向こうからは、普通にネイティブの日本語で「もしもし?ご用件をお伺いします」との声が。

ホッとしながら質問を続けました。

結果から言うと、「携帯電話でロックを解除」と表示される場合、そのFitbitと繋がっているスマートフォンから解除しないと絶対にロックは解除できないとのこと。

もしもそのスマートフォンを紛失してしまったり、繋がっているアカウントがわからなくなってしまった場合、その端末(今回はVersa 2)のロックは解除できず、誰も使うことはできないそうです。

たしかにFitbit Payでクレジットカードの登録があった場合、連携したスマホもない状態でペアリングを解除できてしまったら問題なので、これは仕方ないですね……。

すぐに繋がるカスタマーサポートはとてもありがたい

今回は結果的にはカスタマーサポートでは解決できない問題でしたが、何か設定がわからなくなったとき、すぐに電話で相談できるFitbitのサポート体制はとてもありがたく感じました。しかも日本語で!(当然でしょうか)

なお、スマートフォンでの質問中は「スピーカーモード」にしておき、「最小化する」のボタンをタップするとFitbitアプリの画面を出しながら会話をすることもできますし、通話画面に戻ることも簡単です。

スマートウォッチというのは、初めて使用する人にとっては使い方で迷うことが多い電子機器です。こうしたカスタマーサポートが充実していることは、メーカー選びの大切な要素かもしれません。

スマートウォッチのブランドはほとんどがグローバル企業なので、カスタマーサポートがあっても日本語で対応していなかったり、そもそも電話が繋がらなかったりするブランドもあるでしょう。

その点、Fitbitは「サポートが充実」と言っていいブランドだと感じました。購入する際のご参考に。

※本記事はFitbitのカスタマーサポートの状態をレポートした記事で、Fitbit公式の問い合わせサイトではありません。現在のFitbit関連のお問い合わせはGoogle Fitbitサポートページからお願いいたします。

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