検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. iPhone 13の超広角カメラで猫を撮ってみた。接写でも全身が写りダイナミックな写真が撮れる!

iPhone 13の超広角カメラで猫を撮ってみた。接写でも全身が写りダイナミックな写真が撮れる!

NEWS

公開日:

昨年9月に発売のiPhone 13は広角カメラ、超広角カメラを搭載する「デュアル12MPカメラシステム」を搭載しています。

iPhone 10から乗り換えた筆者には、iPhone 11シリーズ以降に搭載されている超広角カメラ新鮮でした(今更ですみません)。

こちらがiPhone13のデュアルカメラ。Proモデルはさらに望遠カメラも搭載されている

なお、超広角といっても「どのくらいの広角なのか」という点がイメージが湧かない人も多いでしょう。

まず視野角でいうと超広角カメラは120度。

これは「目の前の120度の範囲をカメラで写せる」という意味で、「かなり角度が広いな」とイメージが湧くでしょう。

またカメラを使っている人には「35mm換算で何ミリか」を言うとわかりやすいかもしれません。

iPhoneの広角カメラは35mm判換算で26mm相当といわれており、超広角カメラはその0.5倍の13mm相当とされています。

これも「スゴイな」と感じる数字です。

ちなみに絞り値はƒ/2.4と非常に明るいです。

ゴタクはこのくらいにして、筆者の猫を撮影した写真で、その超広角レンズがどのようなものなのか確認してみましょう。

超広角カメラで撮影した猫の写真はコチラ!

部屋が隅々まで写っちゃう

超広角カメラで家の猫を撮影してまず気づいたのは、「やっぱりキレイだな!」というフツーの感想は置いておくとして、「猫を撮っているつもりでも、部屋の色んな場所が写るな!」ということです。

視野が広いわけですから、当たり前といえば当たり前ですね。

上記は実家の布団の上で寝ている猫の写真ですが、部屋の端っこのほうにいる猫を撮影したつもりが、六畳の部屋の奥のほうまでバッチリ写ってしまっています。

「撮る場所を気をつけないと、写しちゃいけないものまで写っちゃうな」と思いました。

ほかにも色々と撮影したのですが、超広角レンズだと部屋が汚いのがバレてしまうの載せられない写真が多いです……。

画面の端にあるものが広がったりすぼまったりする

これも広角レンズだから当然なのですが、画面の端にあるものは形が歪みます

上記はキャットタワーの頂上にいる猫を撮影した写真ですが、手前側に写った猫の顔は広がるので、耳がキツネのように伸びてしまっています(逆に遠い床側はすぼまって見えます)。

これは遠近感のあるダイナミックな写真が撮れる超広角レンズならではの効果。

普段とは違う角度から猫を撮れるので、これはこれで楽しいです。

すごく近くからでも全身を撮れる

普通のスマホのカメラで猫を接写をすると、近寄った顔付近しか写りませんが、iPhoneの超広角カメラで撮影をすると、かなり近寄っても猫の全身が写ります。

これも今までは撮影ができなかった場所で、いままでは撮影できなかった写真が撮れるので、新鮮に感じる人は多いでしょう。

なお近寄って撮って全身を入れると、やはり猫の身体は角度によって一部が広がったりすぼまったりします。

角度によっては『キャプテン翼』のキャラクターのような脚長猫に写すこともできるのも楽しいです!

なお、こうした超広角レンズは、iPhone以外のスマートフォンでも採用されているカメラがあります。

普段ペットの写真をよく撮っている人は、超広角レンズのあるスマホに買い替えたら、写真を撮るのが楽しくなると思いますよ!

あわせて読みたい

ケース不要派も大満足! 重さ6gの超極薄iPhoneケース「フロストエア」、付けても見た目はiPhoneそのままの美しさ

ROOT CO.のiPhone 13対応ケース使用レビュー。タウンユースでもオシャレな耐衝撃ケース! 


iPhoneケースの人気ブランド最新モデル8選。オシャレさも機能性も大評判! iPhone13対応モデルを中心に紹介

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫復活】M4 Mac mini 16GB/1TB(154,799円)がヤマダウェブコムで再入荷|最短6月9日お届け

  2. 【海外リーク】Galaxy Watch Ultra 2のバッテリーが35%増の784mAhに大型化|Snapdragon Wear Eliteで3日超の駆動も視野

  3. 高リスクの高齢者ではスマートウォッチが心房細動の発見を増やす(EQUAL試験)【研究レポート】

  4. スマートウォッチのバンドは細菌だらけ? 95%が汚染という研究結果と、正しい消毒法【素材別ガイド】

  5. Verizonが“うっかり”掲載か|Wear OS 7対応のPixel Watchが判明、Pixel Watch 2・3・4が対象に

  6. Fitbit Airの“裏ワザ”が話題|バンドを腕時計のNATOストラップにして時計とトラッカーを同時装着

  7. 【セール速報】Amazonで20%以上オフのスマートウォッチ4モデルまとめ|Galaxy Watch・Garmin・Polarが最大36%OFF【2026年6月5日時点】

  8. Google Fitbit Airの使い方完全ガイド|設定・装着・アラームから不整脈通知・血中酸素・ヘルスコーチまで

  9. 運動科学者が指摘するスマートウォッチの健康データの限界。主に6つの嘘をついている?【海外研究紹介】

  10. スマートウォッチの血中酸素・心拍はどこまで正確? 肌の色・装着位置で変わる精度【研究レポート】

   

NEW CONTENTS

  1. 【2026年版】スマートウォッチのUltra系モデルまとめ|Apple・Galaxy・HUAWEI・Amazfitのタフネス&ロングバッテリー機を徹底比較

  2. 【2026年6月】楽天で売れているスマートウォッチランキング TOP30|6/12時点

  3. 米Mayo Clinic、AIスマートウォッチで子どものかんしゃくを予測する研究を発表|装着群は持続時間が10分に半減、最大60分前に警告

  4. Samsung Galaxy Watch 9・Watch Ultra 2の方向性が見えた? Samsung HealthのAI刷新からひも解く新世代スマートウォッチ【海外報道】

  5. 【2026年版】ハイエンドスマートウォッチおすすめ9モデル|Apple・Galaxy・Garmin・HUAWEI・Withingsの主要フラグシップを徹底比較

  6. スマートリングの睡眠計測はどこまで正確? 医療検査と比較した研究【研究レポート】

  7. Apple Watchの「衝突事故検出」が単独事故の運転手を救助|米オレゴン州、斜面を転落しプロパンタンク漏れの中から911通報

  8. Strava、ハイキング機能を大幅強化|Apple Watch単体でルートナビ対応、Route Discovery・オフラインルート・3Dリプレイなど【海外発表】

  9. Amazon、Fire TVに日本初の期間限定「サッカーハブ」を設置。DAZN・ABEMA・NHKプラス・Prime Videoのサッカー中継に手早くアクセス

  10. Anthropic、米政府指令を受けてFable 5・Mythos 5へのアクセスを全顧客に対し停止|国家安全保障上の懸念めぐる声明を発表