検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. REVIEW
  3. 【動画あり】スカーゲン「Falster Gen 6」スマートウォッチ使用レビュー。オシャレな上に超多機能!

【動画あり】スカーゲン「Falster Gen 6」スマートウォッチ使用レビュー。オシャレな上に超多機能!

REVIEW

公開日: 最終更新日:

Apple Watchを筆頭に、多種多様なモデルが市場に出回っているスマートウォッチ。

スポーツ向けのものやアウトドア向けのもの、コンパクトで日常生活に密着したモデルまで、さまざまなタイプがありますが、「腕時計として見た目がカッコいいモデルがほしい」という人も多いでしょう。

そんな人にオススメなのが、SKAGEN(スカーゲン)の最新モデル「Falster Gen 6スマートウォッチ」です。

SKAGEN「Falster Gen 6スマートウォッチ」

公式サイトで詳細を見る

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る

SKAGENは、ミニマルに徹したデザインが魅力のデンマークのモダンライフスタイルブランド。

北欧ならではのシンプルかつファッショナブルなウォッチは世界中で大人気で、10年以上前に日本に上陸した際は、時計好きのみならず、ファッションに敏感な人たちをたちまち夢中に。北欧ウォッチブームを巻き起こしました。

そして近年リリースされているスマートウォッチも、シンプルで親しみやすくモダンなデザインと、スマートな機能が特徴。

「Falster」シリーズはWear OS by Google™を搭載しており、スマートウォッチとしても非常に高性能です!

この記事では、その最新モデルの「Falster Gen 6スマートウォッチ」の使用レビューをお届けします!

ここから使用レビュー!

「Falster Gen 6」スマートウォッチの主要機能

当サイト調べの主要スペック表は下記になります。

キャッシュレス決済に未対応(NFCの機能自体は本モデルも搭載)な以外は、スマートウォッチのありとあらゆる主要機能が使えるモデルといえます。

そしてiPhoneユーザーしか使えないApple Watchと異なり、AndroidユーザーもiPhoneユーザー使える点も大きな魅力といえます!

まずは外観をチェック!

では製品の外観からチェックしていきましょう。

なお「Falster Gen 6」にはミラネーゼバンドとレザーバンド、シリコンバンドの3タイプがあり、ますが、今回はミラネーゼバンドのチャコールカラーをチョイスしました。

文字盤のデザインは北欧らしくびっくりするほどシンプル。繊細なフォルムを描くケースはアート作品のようで、非常にスタイリッシュです。

ハイテクの塊のようなデバイスに、クラシカルなクロノグラフによく見られるような形状のプッシュボタンをあえて採用したのも、センスの良さを感じます。

スクリーンはフラットで、フロントの大部分を占める大画面も、無駄を削ぎ落としたシンプルデザインに自然に馴染んでいます。

ちなみに上下のボタンは好きな機能に割り当てることが可能です。

細ゲージのミラネーゼバンド。

ヴィンテージウォッチに使われていることも多く、レトロ・フューチャーな雰囲気が非常にカッコいいです!

なお細かな外観は下記の動画でも確認できます。

ペアリングも非常に簡単!

SKAGENはグローバルに製品を展開していて、日本でもおなじみのブランドなので、もちろん表示は日本語対応。

スマホにWear OSのアプリをダウンロードすれば、iPhoneでもAndroidでも簡単にペアリングできます(筆者はiPhoneとペアリングしました)。

ペアリングが終わると、操作方法に関するチュートリアルも見られるのが非常に便利。

なお操作は上下左右のスワイプと3つのプッシュボタンで行えて、中央のボタンは回転させることで画面の上下移動や拡大を行えます。

では、さまざまな機能をチェックしていきましょう!

ウォッチフェイスもミニマルで美しいものが勢揃い!

無駄をそぎ落とした美しいデザインが特徴の本モデル。

デフォルトで用意されているウォッチフェイスもシンプルで美しいものが多いです。

ウォッチフェイスはディスプレイ長押し→左右のスワイプで即座に変更可能。

ウォッチフェイスを変更する様子と、上記画像以外のバリエーションは下記の動画でも紹介しています。

画面が少しだけ動いて変化が見えるウォッチフェイスもカッコいいです!

スマホの通知、天気、その日の歩数などが簡単な操作で一瞬で分かる!

このスマートウォッチは電話やLINE等のスマホの通知はバッチリ届きます(安物だと、これが正確に届かないことが多いのです)。

また通知の履歴はディスプレイを上にスワイプすると一瞬で確認可能。

そのほか、左にスワイプしたときには天気や歩数など、主要な項目をチェックできます。

どの項目を・どのような順番で表示するかは、Wear OSアプリの「タイル」の項目で編集が可能です。

筆者はスケジュール(Googleカレンダー)、天気、ストップウォッチ、歩数等の運動データなど、頻繁にチェックしたいものを優先して入れています。

そして、一発で呼び出したい項目は上下のボタンを割り振っておくといいでしょう。

そうした項目を確認する際の操作感は下記の動画でもチェックを。

このスマートウォッチは大画面なので非常に操作しやすく、操作感も非常になめらかです!

睡眠計測、運動計測の機能もアリ!

非常にファッション性の高い本モデルですが、健康関連の機能もしっかり充実。

睡眠計測については、睡眠時間だけでなく、浅い睡眠・深い睡眠といったステージも計測可能です。

そしてSpO2(血中酸素飽和度)は手動でも自動でも推定値を計測可能。

自動計測にしておけば、時間の経過とともに酸素が体内でどれだけ循環しているかを確認できます。計測の様子は下記からどうぞ!

またウォーキングやランニング、サイクリングなどの運動も計測可能。

Google Fitのアプリで計測すると、運動中の心拍数の推移のデータも確認できます。

本格的にランニングやアウトドアに取り組む人向けのモデルではありませんが、日常で軽く走る程度のエクササイズをする人なら、このスマートウォッチで十分対応可能といえるでしょう!

そして後述のようにランニング関連のアプリも追加が可能です。

なお、Falster Gen 6は心拍センサーが前モデルからアップグレードされており、トラッキングの継続性と精度が向上しているとのことです。

 

Googleアシスタントの音声入力も可能

天気を知りたかいときや、ちょっとしたことをググりたいときは、Googleアシスタントに話しかけて調べてもらうことも可能。

また、このスマートウォッチに搭載のマイク&スピーカーを使って、スマートウォッチから電話をかけたり受けたりする機能も利用可能です!

高速充電とスマートバッテリーモード

本モデルのバッテリー持続は通常仕様だと24時間程度と、Apple Watchより少し長い程度。

ただし、新開発されたスマートバッテリーモードとの組み合わせにより、24時間以上のバッテリー駆動も可能となり、睡眠計測などでの活用がより容易になりました。

充電速度も早く、30分程度の充電で睡眠トラッキングまで1日フルで利用できるので、充電のストレスはあまり感じませんでした!

余談ですが、上記の画像のように充電中に表示される画面が非常にカワイイです……。

Google Playストアから多彩なアプリをダウンロード可能

本モデルはWear OSを搭載しているので、スマホのように多彩なアプリを追加できて自在にカスタマイズが可能。

たとえばSpotifyをダウンロードすれば、スマホのSpotifyの音楽の再生もできます。

そのほか、Googleマップで現在位置を腕元でサクッと確認したり、「NIKE RUN CLUB」などのランニングアプリを入れて、本格的なランニングで使用したりと、拡張性が高いのが大きな魅力。

インドア派の人も運動大好きな人も、自分のライフスタイルに合わせて使いやすいスマートウォッチにカスタマイズが可能なわけです!

オシャレな上に機能は多彩なおすすめモデル!

ここまで紹介してきたように、見た目が非常にオシャレなだけでなく、スマートウォッチとしても非常に多彩な機能を持っている本モデル。

ビジネスシーンから日常使用まで、あらゆる場面で便利でスマートな生活を送りたい人には非常にオススメなモデルです!

公式サイトで詳細を見る

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る

あわせて読みたい


SKAGEN スマートウォッチ 主要モデル&選び方ガイド


Androidユーザー必読! WearOSスマートウォッチ13選 vSKAGENからG-SHOCK、LOUISVUITTONまで

Fossilのスマートウォッチ「Gen6」使用レビュー。最新&多彩な機能とクラシカルな腕時計のカッコよさを兼ね備えた最新モデル!

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  2. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo

  3. 「Google Health」アプリを触った印象を速報レポート——AI健康コーチ×データ集約のファーストインプレッション

  4. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  5. Ultrahuman Ring AIRがコストコに登場!全国9店舗&オンラインストアで販売中

  6. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  7. Garmin Forerunnerシリーズ徹底比較|70・170・265・570・965・970の違いを詳しく解説【ランニング向けスマートウォッチ】

  8. “手元で差をつける”Apple Watchバンド「Bandee Joy」、卸仕入れプラットフォーム「goooods」に出店開始

  9. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

  10. Apple Watch・Galaxy・Metaのスマートウォッチ最新リーク情報まとめ【2026年2〜5月】注目うわさを一気にチェック

   

NEW CONTENTS

  1. Ray-Ban Meta(Gen 2)が日本でも5月21日発売。Meta AI搭載・3K動画撮影に対応したAIグラスがWayfarerなど6シリーズで登場

  2. Appleが発表、2025年のApp Storeは不正取引22億ドル以上を阻止|アカウント作成11億件・アプリ200万件超を却下

  3. 【Apple Sports】無料スポーツアプリが日本でついに利用可能に|FIFAワールドカップ2026に向けた新機能も

  4. Apple、Apple Intelligenceを活用した新アクセシビリティ機能を発表 字幕生成やVision Proでの車椅子操作も年内に

  5. 【海外発表】Googleが「インテリジェント・アイウェア」を発表 Gemini搭載のオーディオグラスが2026年秋登場へ【日本発売は未定】

  6. 【Google発表】Wear OS 7の新機能まとめ|Gemini統合・ライブアップデート・バッテリー最大10%改善で大幅進化

  7. CASETiFY×アニメ「ダンダダン」初コラボ。ターボババアや金の玉モチーフが日常を彩るMagSafe対応スマホケース&テックアクセサリーが5月20日発売

  8. 【2026年5月】楽天で売れているスマートウォッチランキング TOP30(5/20時点)

  9. 夏の寝室・リビングに。ドウシシャの新ファン付シーリングライト「サーキュライト ウイング」、風量6段階+ターボ&静音設計で登場

  10. スマートホーム関連機器の所有者は2割弱、やってみたいことは「外出先からの遠隔操作」「防犯」が上位|マイボイスコム調査