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メモを書いて消せる「wemo」のiPhoneケース使用レビュー。手書きメモ派にオススメ!

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2022.02.09

みなさん、毎日の仕事や生活で必要な「メモ」を何に書いていますか?

最近はスマートフォンにテキストを打ち込んでメモをとったり、スマートフォンに話しかけて音声入力でメモをとっている人も増えているでしょう。

一方で、「手帳や紙にペンで書く」というアナログ派は今も健在。

特に仕事中は、PC周辺に付箋をペタペタ張っている人が今でも多いと思いますが、「物理的に存在するものにメモをとる」というのは、それだけリマインドの効果が高いといえるわけです。

今回の記事で使用レビューを紹介するのは、そんな「ペンでメモ派」にオススメの製品「wemo(ウェモ)iPhone 13用ケースタイプ」です。

なお下記のレビュー記事とは別に、動画での外観や使用感のレビューも公開しているので、こちらも合わせて御覧ください。

レビューする製品はこちら!

「wemo(ウェモ)iPhone 13用ケースタイプ」

wemo(ウェモ)は発売以来シリーズ累計70万個を販売している、「書いて消せるウェアラブルメモ」シリーズ。

腕に巻くバンドタイプのものが特に広く使われていますが、こちらはiPhoneケースの背面にメモをできる製品です!

なおwemoケースタイプは今回発売のiPhone 13/13 Pro用のほか、iPhone 7/8/SE2、X/XS、11/11 Pro、12/12 Pro用の各種を取り揃えています(抗菌仕様はiPhone 13/13 Pro用のみ)。

iPhone 13/13 Pro用のカラーは「ペールグリーン」1色での展開です。

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ここから使用レビュー!

こちらが商品のパッケージ。

ペールグリーンのカラーがとってもカワイイです。

なお本製品は、SIAA(抗菌製品技術協議会)の安全性基準に適した抗菌機能を持った製品でもあります。

こちらがiPhone 13に装着した状態。

ケースの素材はシリコンで、表面はサラッとしていて手触りも非常にいいです。

一方で手に馴染む感覚もしっかりあるので、iPhoneを裸で持っている状態よりは圧倒的に落としにくくなるでしょう。

サイドの各ボタンもしっかり押せますし、付け外しも簡単。

ケースの芯の部分にはそれなりの硬さもあるので、普通にシリコン素材の保護ケースとして使用しても、しっかりiPhoneを保護する役割を果たしてくれるでしょう!

実際にメモしてみた!

そして実際にメモもしてみました。

なお使用できるのは油性ボールペンで、鉛筆や水性ペンは使用不可。

特に使用が推奨されている「ZEBRA社ジムノック0.7mm芯」で書いてみたところ、スラスラと書けました!

ちなみに消すには「消しゴムで擦って消す」「指で擦って消す」という2つの方法がありますが、消しゴムのほうがキレイに消せます。

サッと書いてサッと消したいときは指で消すのもアリでしょう(インクで手が凄く汚れるかと思いましたが、大して汚れも気になりませんでした)。

冒頭に紹介した動画でも実際に消す様子を紹介していますが、面の大きな消しゴムのほうがサッと消せると思います。

実際にメモしたケースを持って外に出てみます。

なお、ケースを手で持った程度ではメモは簡単には消えません(上の画像は、軽く指で擦ったら消えるかどうか……という実験をした後のため、多少書いたときより薄れています)。

買い物のメモなんかは、こんなふうにケースに書いて出たら絶対に忘れませんよね。

そしてメモを書いてから半日ほどスマホを使い続けた結果が上記のもの。

かなり薄れてしまっていますが、完全に消えることはないので、「書いたメモが消えちゃった!」という心配は特にありません。

なお、公式サイトの説明によると、

・70%以上のアルコール綿を使用すれば、ペン痕が残った場合でもキレイに拭き取れる。
・極端に芯が細いものなど一部のペンは消しゴムで消しても痕が残り、アルコールでも消えないことがありますので、目立たない箇所で試し書きなどをしてから利用を。
・三菱鉛筆製ジェットストリームは相性の問題があり、跡が残りやすいのでご使用にならないでください。

とのこと。なお筆者の手持ちの他のパイロットの油性ボールペンなどでもきれいに書いて・消せました。

みなさんも手持ちのペンで試し書きをしてから、ガシガシ使うようにしましょう!

手書きメモ派には非常にオススメ!

しばらく使用してみて感じたのは、スマホは常に手元にあるアイテムなので、思いついたときにサッとケースにメモをできるのは非常に便利だということ。

買い物リストだったり、会社でのToDoリストだったりと、その人のライフスタイルによって様々な使い方ができるはずです!

手書きメモ派の人はぜひ購入して試してみましょう!

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