検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 首~肩の疲れが大幅軽減! Amazonで1400円のノートPCスタンドが便利でした

首~肩の疲れが大幅軽減! Amazonで1400円のノートPCスタンドが便利でした

NEWS

公開日:

在宅ワークの普及やオフィスのフリーアドレス化により、場所を選ばずノートパソコンで仕事をする人は増えているでしょう。

そんなノートパソコンの使用時に悩みとなるのが、普通に使うと前傾姿勢になってしまい、首や肩に疲労が溜まること。

下記の写真の筆者も、首がけっこう前に出た状態ですが、この姿勢が続くと首や肩がどんどん疲れてきます。

また、この写真以上に猛烈な前傾姿勢になっている人も結構いると思います。

そんな首や肩の疲れ防止のためにオススメなのが、ノートパソコンスタンドを使ってキーボードやディスプレイの位置を上げ、背筋を伸ばした姿勢を作りやすくすること。

少しだけノートPCの位置を上げられる製品なら、今は100円ショップにも売っていて、筆者も以前から愛用していました。

 

【あわせて読みたい】

ダイソーの「ノートPC用放熱スタンド」が100円なのに超便利だった!

セリアで100円のノートパソコンスタンド、普通に使えて結構イイ! 

一方で予算を1000円ちょっとまで上げれば、本格的にノートPCの位置を上げられる製品をAmazon等で購入できます。

そこで今回は、AmazonのノートPCスタンドの中でも評判のいい下記の製品をレビューしてみます。

レビューする製品はこちら!

FOBELEC ノートパソコンスタンド

¥1,399

Amazonで詳細を見る

17インチ以下のノートPCやタブレットに幅広く対応可能。

角度は6段階で調節可能です。

ここから使用レビュー!

製品はこんな形で小さく折り畳めるもの。

本体は金属製で、グレーの部分が滑り止め効果のあるシリコン素材になっています。

グレーの収納ケースも付属しています。

収納ケースに入れてしまえば、ノートPCのクッションケースに入れて一緒に持ち歩くのもラクチン。

260gほど重量があるので、少しバッグは重くなってしまいますが、そこまで気になる重さではありません。

使用する際は、まずは製品を横に広げます。

特別に強い力は必要ありません。

その後、左右のパーツの上の部分を引き上げ、6段階ある穴のいずれかに入れたら完成。

ここにノートPCを立てかける形になります。

実際にノートPCを立ててみた!

一番低い角度だとこんな感じ。

そこまでPCの画面は持ち上がりません。

もう少し角度を上げて中間の段階にするとこんな感じ。

ディスプレイはグッと見やすくなります。

6段階のマックスまで上げると、このくらいの角度になります。

ディスプレイは見やすくなりますが、タイピングは少しやりづらくなると思います。

使い勝手は良好でした!

使いはじめてから数週間が経ちましたが、今や外出先でのノートPC仕事には欠かせないアイテムになりました。

なお高さは、筆者は中間ぐらいの段階がお気に入りです。

キーボードがこれだけ斜めになった状態は、長くタイピングをするには向きませんが、簡単な入力は問題なくできます。

そして何より、ノートPCに向き合うときの姿勢が良くなります。

その結果として、外で何時間か仕事をしても、首や肩の周辺の筋肉にハリが出たり、疲れを感じたりすることも減りました。

首や肩の痛みに悩まされている人には、非常に役立つアイテムかと思います!

ちなみにタイピング中にノートPCが動いたり揺れたりすることはありませんでした。

ただ滑り止めが付いているだけの単純な仕組みですが、結構しっかりしたホールド感があるようです。

Amazonでは他にも色々な種類のノートPCスタンドが販売されていますが、お手頃価格のものをとりあえず買ってみたい……という人には、こちらをオススメします!

Amazonで詳細を見る

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  2. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

  3. 【2026年4月】注目の新作スマートウォッチ8選|国内発売モデルから海外発表まで一挙紹介

  4. Xiaomi、コスパスマートウォッチ「Redmi Watch 6」をグローバル正式展開へ。日本での発売は未発表

  5. 「週単位で持つはずが数日で空に」Garmin Instinct 2のバッテリー問題、海外Garmin公式フォーラムで4ヶ月続く議論

  6. Galaxy Watch 6が失神を予測―世界初の早期警告システムが84.6%の精度を実証

  7. 米国心臓協会スマートウォッチの血圧測定に警鐘 運動中の数値はあてにならない可能性も

  8. 「Google Fitbit Air」が日本で5月26日発売——¥16,800のスクリーンレストラッカー、Gemini搭載のAIヘルスコーチも利用可能

  9. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  10. Apple、Apple Intelligence集団訴訟で2億5,000万ドル支払いに合意。米国のiPhone 16・iPhone 15 Pro購入者が対象

   

NEW CONTENTS

  1. Garmin Forerunnerシリーズ徹底比較|70・170・265・570・965・970の違いを詳しく解説【ランニング向けスマートウォッチ】

  2. Garmin「Forerunner 70」「Forerunner 170」5月28日発売|初めてのランニングウォッチに最適なエントリーGPSウォッチ登場

  3. コストコでGoogle Pixel Watch 3が39,800円!Amazonより7,000円安い理由と買い時を解説

  4. 新「Kindle Scribeシリーズ」発売|カラーディスプレイ初搭載「Kindle Scribe Colorsoft」など3モデルが日本で予約受付開始

  5. watchOS 26.5が配信開始。新文字盤「プライドルミナンス」追加とバグ修正2件

  6. FitbitアプリがGoogleと本格統合へ|v5.0で健康機能を強化、終了機能のデータ削除は7月15日から

  7. 寝坊を「意志」ではなく「仕組み」で防ぐ次世代アラーム「TAP:UP」誕生―NFC技術で物理的に起床をサポート

  8. OURAがスマートリングで更年期とホルモン避妊をサポートする新機能「更年期インサイト」「ホルモン避妊サポート」を発表

  9. “手元で差をつける”Apple Watchバンド「Bandee Joy」、卸仕入れプラットフォーム「goooods」に出店開始

  10. AIアドバイザー搭載のスマートリング「AIVELA Ring Pro」がMakuakeで先行販売開始|iF Design Award受賞、サブスク不要でChatGPT連携