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SwitchBotで叶う“完全スマートホーム化”|編集部の実機レビュー7本で総まとめ【2025年版】

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スマートロックやロボット掃除機、加湿器、リモコン、カメラなど——SwitchBotは、家庭のあらゆる操作をスマホやApple Watch、音声でコントロールできるスマートホームブランドです。

「照明の消し忘れを防ぎたい」「鍵を持ち歩かずに入室したい」「留守中のペットの様子を見たい」といった日常の悩みを、SwitchBotは驚くほど簡単に解決してくれます。本記事ではSmart Watch Life編集部が実際に使ってレビューした7製品をもとに、それぞれの特徴と便利な使い方をまとめました。

なお「何から順番に導入すればいいのか?」については下記の記事で詳しく解説しています。

【あわせて読みたい】はじめてのSwitchBot導入ステップ3段階|どこから始める?何が便利になる?

SwitchBot 気化式加湿器:スマホ操作&自動調湿で快適な湿度をキープ

冬の乾燥シーズンに活躍する「SwitchBot 気化式加湿器」は、スマホや音声アシスタントで遠隔操作できる次世代型モデル。SwitchBotアプリに登録すれば、外出先から加湿器のオン/オフや湿度の設定が行えます。

温湿度計Proを併用すれば、部屋の湿度が下がったタイミングで自動的に運転が開始され、目標湿度に達すると自動停止。夜間は静音モードに切り替えて運転音を最小化できます。ヒーターを使わない気化式なので、消費電力が少なく子ども部屋でも安心です。

加湿しすぎによる“ムワッと感”や、スチーム式にありがちな雑菌の繁殖リスクを防げるのも魅力。アプリで湿度グラフを確認しながら、理想的な室内環境を保てます。

詳細な解説記事はこちら:SwitchBot気化式加湿器はスマホ操作&自動調湿機能が超便利!【使用レビュー】

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SwitchBot ロボット掃除機 K10+:世界最小級サイズで隅々まで全自動清掃

直径24.8cmのコンパクトなボディながら、自動ゴミ収集ステーション付きで掃除からゴミ捨てまで全自動。「狭い部屋でも置けるロボット掃除機が欲しい」という人にぴったりのモデルです。

SwitchBotアプリと連携すると、間取りをマップ化してエリアごとに掃除時間を指定したり、ペットの餌場などを進入禁止ゾーンに設定したりと、きめ細やかなコントロールが可能。外出前に「掃除スタート」を押すだけで、帰宅時には部屋がピカピカになっています。

集合住宅でも安心の静音設計(50dB以下)で、夜間モードにも対応。自動でステーションに戻って充電&ゴミ収集まで完結します。忙しい共働き世帯にも最適な“放置できる掃除機”です。

詳細な解説記事はこちら:K10+がおすすめの理由5選【実機レビュー】
詳細な解説記事はこちら:世界最小級ロボット掃除機SwitchBot「K10+」使用レビュー【動画あり】

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SwitchBot スマートロック:指紋・パスコード・Apple Watchで“鍵いらず”生活

自宅の鍵をスマート化できる「SwitchBot スマートロック」は、物理鍵を持ち歩く必要がなくなる画期的なデバイス。スマホアプリ、Apple Watch、NFCタグ、指紋認証パッドなど、複数の方法で施解錠できます。

帰宅時は指紋をかざすだけ、外出時は自動施錠。来客時には一時パスコードを発行して、指定時間だけ開けることも可能です。ハブ2を組み合わせれば、外出先からの遠隔施錠・解錠にも対応し、セキュリティを保ちながら鍵の管理を効率化できます。

さらにボットと連携させれば、マンションの集合玄関まで「鍵なし」で開けられるようになるのもポイント。日常の出入りが一気にスマートになります。

詳細な解説記事はこちら:集合玄関のオートロックまで鍵なし解錠!使用レビュー

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SwitchBot ハブ2:家中のリモコンをスマホ1つに集約

テレビ、エアコン、照明、扇風機など……家の中に増え続けるリモコンを1つにまとめたいなら「SwitchBot ハブ2」。8万種類以上の赤外線信号を学習でき、スマホや音声アシスタントで家電操作が可能になります。

「帰宅前にエアコンをON」「外出中に照明をOFF」などの操作を外出先から実行でき、ペットのいる家庭にも便利。温湿度センサーを搭載しており、設定条件に応じて自動的にエアコンを起動させるなど、環境に応じたスマート制御ができます。

Apple Watchからの操作やAlexaでの音声コントロールにも対応し、まさに“家電の司令塔”といえる存在です。

詳細な解説記事はこちら:テレビや照明の操作がスマホ1台に!「SwitchBot ハブ2」レビュー

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SwitchBot ボット:既存のボタンを“押す”だけでスマート化

「SwitchBot ボット」は、壁スイッチや家電の電源ボタンを物理的に“押す”小型デバイス。両面テープで貼るだけで設置でき、コーヒーメーカー、給湯器、サーキュレーターなど、押しボタン式機器をスマート化します。

ハブ2を併用すれば、スマホ・Apple Watch・音声アシスタントからの遠隔操作が可能。「Alexa、照明をつけて」などの一言で部屋の照明が点くようになり、毎日の動作が一気にスムーズに。

マンションの集合玄関の「解錠ボタン」を押す使い方も人気。呼び出しに合わせてアプリでボタンを押せば、ドアまで行かずにエントランスを解錠できます。

詳細な解説記事はこちら:マンションの集合玄関もスマホで開けられる!「SwitchBotボット」活用ガイド

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SwitchBot 見守りカメラ:360°の高画質映像で留守中も安心

「SwitchBot 見守りカメラ」は、1080PフルHD画質と360°の首振り機構を備えた高性能カメラ。動体検知やナイトビジョン、自動追尾に対応しており、外出先でもスマホでリアルタイム映像を確認できます。

双方向通話機能を使えば、ペットに声をかけたり、留守番中の子どもと会話したりも可能。クラウドやmicroSDカードに録画でき、動きがあった際にはスマホやApple Watchに通知が届きます。

防犯・見守り・記録のすべてを1台でカバーする万能モデルです。

詳細な解説記事はこちら:「SwitchBot見守りカメラ」使用レビュー

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SwitchBot製品を組み合わせて、家全体をスマートに

SwitchBotの真骨頂は、各デバイスを連携させて「家まるごと自動化」できること。ハブ2を中心にロック、ボット、加湿器、カメラを組み合わせることで、以下のような生活が実現します。

・帰宅すると自動で玄関が解錠、照明と加湿器がオン
・湿度が下がると自動で加湿器が起動
・外出時は「すべてオフ」で照明とエアコンを一括停止
・ペットが動いたら通知&映像チェック

賃貸でも工事不要で導入できるため、初めてのスマートホーム化にもぴったりです。

まとめ:SwitchBotなら“今ある家電”のまま快適な暮らしに

 

SwitchBotの魅力は「買い替え不要で今の家電をそのまま使える」こと。ハブ2やボットから始めて、ロックや加湿器、見守りカメラなどを少しずつ追加していけば、誰でも手軽にスマートライフを実現できます。

家の中の「小さな不便」を一つひとつ解消していくうちに、暮らしそのものが自然にアップデートされていく——それがSwitchBotシリーズの最大の魅力です。

あわせて読みたいカテゴリー・タグ

SwitchBotやスマートホーム関連の最新レビューは下記のカテゴリー・タグでもご覧いただけます。

スマートデバイス:SwitchBotをはじめとするスマート機器の最新情報
レビュー:実機レビュー記事をまとめてチェック

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