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Apple Watchのセーフティ機能7選|もしもの時に命を守る安心機能を徹底解説

Apple Watchの使い方、基礎知識

公開日:

Apple Watchは、健康管理や通知機能だけでなく、「もしもの瞬間」に備えるセーフティ機能が非常に充実しているスマートウォッチです。
事故や体調不良、災害時など、自分では助けを呼べない状況でも、自動で通報や通知を行ってくれる仕組みが用意されています。

ここでは、Apple公式サポートで案内されているセーフティ機能の中から、特に重要な7つの機能を初心者向けに分かりやすく紹介します。

1. 到着確認|無事に着いたことを自動で知らせる

「到着確認」は、目的地に到着したことをApple Watchが自動で判断し、あらかじめ指定した相手に通知する機能です。

・目的地に到着すると自動で通知
・一定時間経っても到着しない場合は相手に警告
・ワークアウト終了時やタイマー終了時にも利用可能

夜道の帰宅や、初対面の人と会うとき、一人でのランニングや登山などで安心感が大きく高まります。

【あわせて読みたい】Apple Watchの「到着確認」機能で無事をシェア!移動中も安心できる見守りツール

2. メディカルID|緊急時に自分の医療情報を伝える

メディカルIDは、持病、アレルギー、服用中の薬、緊急連絡先などを事前に登録しておける機能です。

・ロック解除なしで確認可能
・救急隊や周囲の人がすぐに情報を把握できる
・緊急SOS時に自動共有も可能

自分で話せない状態でも、重要な医療情報を伝えられる点が大きなメリットです。

3. 緊急SOS|ワンタッチで119などに通報

サイドボタンを長押しするだけで、地域の緊急通報サービス(日本では119など)に直接連絡できる機能です。

・Apple Watch単体でも発信可能(通信環境による)
・緊急連絡先へ自動通知
・現在地を自動で共有

スマートフォンを取り出せない状況でも、腕時計だけで助けを呼べるのは大きな安心材料です。

4. 転倒検出|激しい転倒を自動で検知

転倒検出は、激しい転倒をApple Watchが検知し、一定時間反応がない場合に自動で緊急通報を行う機能です。

・転倒を検知するとアラート表示
・約1分間動きがないと自動通報
・緊急連絡先にも通知

高齢者だけでなく、ランニングや登山、スポーツをする人にも有効な機能です。

【あわせて読みたい】人命救助の事例も多いApple Watchの転倒検出機能をオンにしておこう

5. 衝突事故検出|自動車事故を検知して通報

対応モデルでは、激しい自動車衝突事故を検知し、ユーザーが反応できない場合に自動で緊急通報を行います。

・強い衝突を自動検知
・キャンセルがなければ緊急通報
・位置情報と事故発生を通知

万が一の交通事故でも、迅速な救助につながる可能性があります。

6. サイレン(Apple Watch Ultra)|大音量で助けを呼ぶ

Apple Watch Ultraシリーズには、大音量のサイレン機能が搭載されています。

・アクションボタン長押しで起動
・遠くまで届く高音量サウンド
・山や海など人の少ない場所で有効

遭難時や視界不良の環境でも、自分の居場所を知らせることができます。

7. 衛星通信(Apple Watch Ultra 3)|圏外でも助けを呼べる

Apple Watch Ultra 3では、モバイル通信やWi-Fiが使えない完全な圏外環境でも、衛星を使って緊急SOSを送信できます。

・圏外でもテキストで緊急SOS送信
・位置情報の共有が可能
・登山やアウトドアで強力な安心材料

山岳地帯や僻地での活動が多い人にとって、非常に心強い機能です。

【あわせて読みたい】衛星経由のメッセージが日本で利用開始。iPhone 14以降とApple Watch Ultra 3で、圏外でも“つながる時代”

まとめ|Apple Watchは「身につける安全装置」

Apple Watchのセーフティ機能は、日常から非常時までをカバーする包括的な安全ネットと言えます。

特に、転倒検出・衝突事故検出・緊急SOSといった機能は、設定しておくだけで大きな安心につながります。
まだ設定していない方は、一度見直してみることをおすすめします。


Source:

Apple Watchのセーフティ機能 – Apple サポート(日本)

関連記事:Apple Watchの安全機能をより詳しく知りたい方へ

今回触れた「圏外での通信」や「転倒・衝撃時の自動通報」については、Smart Watch Lifeでも個別に詳しく解説しています。Apple Watchの安全機能をより深く知りたい方は、あわせてチェックしてみてください。

衛星経由のメッセージが日本で利用開始。iPhone 14以降とApple Watch Ultra 3で、圏外でも“つながる時代”
携帯電波が届かない場所でも、衛星を使ってメッセージを送れる仕組みを詳しく解説。登山やアウトドアでの「最後の連絡手段」として注目されています。

人命救助の事例も多いApple Watchの転倒検出機能をオンにしておこう
実際の人命救助事例をもとに、Apple Watchの転倒検出機能がどのように役立っているのかを解説。設定方法や注意点も紹介しています。

追加するタグ候補:Apple Watch, 安全機能, セーフティ機能, Apple Watch入門, 健康管理
メタディスクリプション:Apple Watchに搭載されているセーフティ機能7選を初心者向けに解説。転倒検出や緊急SOS、衝突事故検出、衛星通信まで、もしもの時に役立つ安心機能をまとめて紹介します。

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