年始の通勤・通学初日となる2026年1月5日(月)の朝、
交通系ICカードPASMOにおいて、
入金(チャージ)や定期券購入がしづらくなる可能性があるとして、
公式アカウントが注意喚起を行っています。
対象となるのは、主に朝の通勤・通学時間帯。
年始の利用再開が集中することで、
アプリや券売機、窓口などへのアクセスが一時的に集中することが想定されています。
PASMO公式が案内している注意内容
PASMOの公式X(旧Twitter)アカウントによると、以下の点が案内されています。
・2026年1月5日(月)朝の通勤・通学時間帯は、アクセス集中が予想される
・入金(チャージ)や定期券購入が通常より行いづらくなる可能性がある
・前日までにチャージや定期券購入を済ませておくことを推奨
定期券は「14日前」から購入可能
なお、PASMOの定期券については、
一部を除き、利用開始日の14日前から購入可能と案内されています。
年明け初日の混雑を避けるためにも、
・モバイルPASMOを利用している人
・定期券を新規または更新予定の人
・残高が少ない状態で年末年始を過ごしている人
は、1月4日(日)までにチャージや購入を済ませておくのが安心です。
スマホ・スマートウォッチ利用者も要注意
iPhoneやApple WatchでモバイルPASMOを利用している場合でも、
サーバー側の混雑により、
チャージ処理に時間がかかる、エラーが発生するといったケースは過去にも見られます。
「改札に入る直前にチャージしようとして失敗する」といった事態を防ぐためにも、
余裕を持った残高管理を心がけたいところです。
Suicaなど他の交通系ICカードでも同様の混雑に注意

今回の注意喚起はPASMOに関するものですが、
Suicaをはじめとする他の交通系ICカードや、
それらに紐づくオンラインサービス・スマホアプリについても、
年始の通勤・通学初日に同様の状況が発生する可能性は十分に考えられます。
特に、
・モバイルSuicaなどのスマホアプリでのチャージ
・Apple Pay、Google Pay経由の残高追加
・定期券の購入・更新手続き
といったサーバー処理を伴う操作は、
利用が集中する時間帯には処理遅延やエラーが発生しやすくなります。
特定のサービスに限った問題と捉えず、
年始の通勤・通学初日は「交通系IC全般で余裕を持った準備が必要」
と考えておくと安心です。
Source:
PASMO公式X
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でも随時紹介しています。











