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Oura Ring 4 Ceramic、日本の主要家電量販店で販売開始。通常モデルとの違いも解説

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公開日:

Ouraの新たな選択肢が、日本国内でも本格展開されます。

スマートリング「Oura Ring」を展開するŌURAは、「Oura Ring 4 Ceramic」をAmazon公式ストアおよびビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダデンキの各公式オンラインストアで販売開始すると発表しました。

これまでオンライン中心だったOura Ringが、日本の主要家電量販店の公式ストアで購入できるようになったことは、一般ユーザーにとっても大きな変化と言えるでしょう。

Oura Ring 4 Ceramicとは?

「Oura Ring 4 Ceramic」は、高性能ジルコニアセラミックを外装に採用したプレミアムモデルです。

焼成プロセスによって強度を高め、滑らかで光沢のある質感を実現。耐久性と軽量性、さらに肌へのやさしさを両立した素材設計が特徴です。

カラーは以下の4色展開。

・Midnight(ミッドナイト)
・Petal(ペタル)
・Tide(タイド)
・Cloud(クラウド)

価格は74,800円(税込)です。

公式サイトはこちら

同梱物

・Oura Ring 4 Ceramic
・サイズ別充電器
・USB-Cケーブル
・Ceramic Polishing Pad

専用のポリッシングパッドが付属する点は、通常モデルにはない特徴です。日常使用でつく細かな擦れ跡を手入れできる設計になっています。

通常モデル「Oura Ring 4」との違い

Oura Ring 4

機能面(センサーやアプリ連携、バッテリー性能)は両モデル共通です。違いは主に素材・厚み・重量にあります。

素材の違い

Ceramicモデル
・外側:高性能ジルコニアセラミック
・内側:チタン使用のスムーズな成型

通常Oura Ring 4
・外側/内側ともに非アレルギー性チタン

デザイン性や質感を重視するならCeramic、より軽量性を重視するなら通常モデルという選び方が考えられます。

厚さ・重量の違い

Ceramicモデル
厚さ:3.51mm
重量:5.1~8.1g(サイズにより異なる)

通常Oura Ring 4
厚さ:2.88mm
重量:3.3~5.2g(サイズにより異なる)

Ceramicモデルはやや厚みと重量があります。一方で、光沢感や存在感を求める人には魅力的な選択肢です。

共通スペック(両モデル共通)

・赤色LED/赤外線LED:血中酸素ウェルネス測定
・緑色LED/赤外線LED:心拍数、心拍変動、呼吸数測定
・デジタルセンサー:体表温の傾向測定
・加速度計:24時間365日のアクティビティ計測
・バッテリー持続時間:5~8日
・充電時間:約20~80分
・最大100m耐水
・Bluetooth Low Energy対応
・iOS/Android対応
・40以上のアプリと連携

機能面では差がないため、選択の基準は「素材とデザイン」「装着感」になります。

どちらを選ぶべき?

Oura Ring 4 Ceramic

・軽さと薄さを重視するなら通常Oura Ring 4
・質感や存在感を重視するならOura Ring 4 Ceramic

価格差と重量差をどう考えるかがポイントです。日常的に24時間装着するデバイスだからこそ、スペック以上に「身につけたときの感覚」が重要になります。

なお、Oura Ringは医療機器ではなく、病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。

関連記事はこちら

・実機レビューで詳しく知りたい方は、【レビュー】Oura Ring 4徹底検証!美しさと正確性を極めたスマートリングの決定版をご覧ください。

・他モデルとの違いも含めて比較したい方は、日本で購入可能なスマートリング11選をレビュー付きで徹底比較(2026年版)もあわせてチェックしてみてください。

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