不要なモバイルバッテリー、リサイクル回収協力店を探せる公式検索ページが便利

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モバイルバッテリーのイメージ画像

使わなくなったモバイルバッテリーや充電池を処分しようと思ったとき、「どこに持って行けばいいのか分からない」と感じたことはないでしょうか。可燃ごみや不燃ごみとして捨てるのは不安ですし、実際に発火事故の原因になることもあります。

そんなときに役立つのが、一般社団法人JBRC(小型充電式電池リサイクル推進センター)が提供している公式の検索ページです。このページを使えば、自宅の近くで小型充電式電池を回収してくれる協力店や自治体を簡単に探すことができます。

https://www.jbrc-sys.com/brsp/a2A/itiran.G03

JBRCの公式検索ページでできること

JBRCの検索ページでは、都道府県や市区町村、郵便番号などを入力するだけで、小型充電式電池のリサイクル回収に対応している場所を一覧で確認できます。

主な対象は以下のような電池です。

・リチウムイオン電池
・ニッケル水素電池
・ニカド電池
・モバイルバッテリーなどに使われている充電式電池

「処分方法が分からず引き出しに入れっぱなし」という状態を防ぐための、公式で安心できる検索手段と言えます。

実際に検索してみた例:群馬県太田市の場合

実際にこの検索ページで群馬県太田市を指定して調べてみると、市内だけでも7か所の回収協力店・施設がヒットしました。

検索結果には、

・ヤマダデンキの市内店舗
・ケーズデンキの市内店舗
・イオンモール内に入っている電気店
・その他、回収に対応している店舗や施設

といったように、普段の買い物や用事のついでに立ち寄れる場所が並びます。特別な施設まで足を運ばなくても、意外と身近な場所で回収してもらえることが分かります。

他の自治体でも調べると、意外と見つかる

この検索ページは全国対応なので、太田市以外の自治体でも同じように調べることができます。実際に他の市区町村で検索してみても、

・家電量販店
・ショッピングモール
・ホームセンター
・自治体関連施設

など、さまざまな場所がヒットするケースが多く、「こんな近くで回収していたのか」と気づく人も少なくありません。

地域によって件数には差がありますが、まずは自分の住んでいる場所で一度検索してみることが大切です。

まとめ:処分に迷ったら、まず公式検索を

小型充電式電池は、正しく処分しないと事故につながる可能性があります。一方で、JBRCの公式検索ページを使えば、安全にリサイクルできる身近な回収先を簡単に見つけることができます。

モバイルバッテリーや古い充電池の処分に迷ったときは、まずはこの検索ページで自分の住んでいる地域を調べてみる。覚えておくと、いざというときに役立つ便利な情報です。

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