日本発の睡眠管理用スマートリングとして注目を集めている「SOXAI RING」。その最新モデル「SOXAI RING 2」が、2026年2月16日より一部のソフトバンクショップで取り扱いを開始しました。これまでオンライン中心だった販売チャネルが、ついに実店舗へと広がります。
「実物を見てから購入したい」「サイズ感を確認したい」という声に応える形で実現した今回の展開。スマートリングに興味はあるけれど、指輪型デバイスは初めてで不安……という方にとっては、大きな一歩と言えそうです。
SOXAI RING 2がソフトバンクショップで初の店頭展開

株式会社SOXAIが開発・販売する「SOXAI RING 2」は、日本発の睡眠管理用スマートリング。今回、SB C&S株式会社との連携により、一部のソフトバンクショップでの取り扱いがスタートしました。
ソフトバンクショップで「SOXAI RING」を取り扱うのは今回が初。全国各地の対象店舗で、実機を確認できる環境が整いました。
購入前にサイズやカラーを確認できる安心感
これまでSOXAIには、「サイズが合うか不安」「実際の色味や質感を見てから決めたい」といった声が多く寄せられていたといいます。
店頭では、サイジングリングによるサイズ確認に加え、カラー見本リングも展示。自分の指に合ったサイズをその場で試し、外観イメージを確認したうえで検討できるようになりました。
スマートリングは長時間装着するデバイスだからこそ、フィット感は非常に重要。オンライン購入では分かりづらかった部分を、実店舗でカバーできるのは大きなメリットです。
店頭ディスプレイで世界観や機能を直感的に理解

各店舗では、「SOXAI RING」の世界観や機能特長を分かりやすく伝える専用ディスプレイを展開。ブランドメッセージを視認性高く配置し、アプリ画面イメージも掲出することで、日々の健康データがどのように可視化されるのかを具体的にイメージできる構成になっています。
サイズ確認・カラー確認・利用イメージの理解を一か所で完結できる売場設計も特長。初めてスマートリングに触れる方でも、自然な流れで理解を深められる導線が整えられています。
なお、ディスプレイ内容は店舗により異なる場合があります。
SOXAI RING 2の特長|精度向上と世界最細クラスのデザイン
「SOXAI RING 2」は、2025年12月10日に発売された最新モデルです。
最大の進化ポイントは、特許取得済みの光電容積脈波(PPG)センサー「Deep Sensing(TM)」の搭載。独自の空間分解分光多波長PPG技術を活用し、計測精度が大幅に向上しました。これにより、より深いレベルで身体状態の変化を可視化できるとしています。
さらに、リング幅は世界最細クラスとなる6.7mmを実現。指に装着した際の圧迫感を抑えつつ、バイタルセンシング機能を搭載しています。
バッテリー駆動時間は最大14日間(20~26号サイズの場合)。リングサイズや使用状況によって変動はあるものの、頻繁な充電を避けたいユーザーにとっては魅力的なスペックです。
より詳しい製品情報については、以下の記事もご覧ください。
【あわせて読みたい】国産スマートリングの本命「SOXAI RING 2」に注目|世界最細×最大14日間駆動の実力とは
スマートフォン購入のタイミングで健康管理も見直す
今回のソフトバンクショップでの取り扱い開始により、スマートフォンの機種変更や見直しのタイミングで、「健康管理デバイス」という新しい選択肢に触れる機会が広がります。
日々の睡眠や体調を可視化することで、ライフスタイルそのものを見直すきっかけになる可能性もあります。スマートウォッチとはまた異なる“指輪型”という形状も含め、自分に合ったウェアラブルを選ぶ時代に入っていると言えるでしょう。
関連情報
・スマートリングの選び方や主要モデルをまとめてチェックしたい方は、日本で購入可能なスマートリング徹底比較(2026年版)【使用レビューあり】もあわせてご覧ください。
・スマートリング全体の最新動向を知りたい方は、スマートリング関連の記事一覧からチェックできます。
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