ファーウェイ・ジャパンは、エントリースマートウォッチ「HUAWEI Band 11」シリーズに、高耐久ポリマー製ボディを採用した新モデル『HUAWEI Band 11』を追加し、本日4月24日(金)よりECサイト限定で販売を開始しました。市場想定価格は6,800円(税込)で、ブラックとパープルの2色展開です。薄型・軽量ながら1.62インチの大画面を備え、睡眠や情緒の細やかなモニタリングにも対応。はじめてスマートウォッチを手に取る方にもぴったりの1台が登場しました。
Source:プレスリリース(PR TIMES)
HUAWEI Band 11シリーズは3モデル構成に
今回の新モデル発売により、「HUAWEI Band 11」シリーズは3つのラインナップから選べるようになりました。それぞれ用途や予算に合わせて選びやすいようにまとめると、次のような違いがあります。
| モデル名 | ボディ素材 | カラー | 市場想定価格(税込) | 発売日 |
|---|---|---|---|---|
| HUAWEI Band 11 Pro | アルミニウム合金 | ブラック/ブルー/グリーン(ウーブン) | 11,880円 | 2026年3月発売済み |
| HUAWEI Band 11 Aluminum Edition | アルミニウム合金 | ブラック/ホワイト/パープル/ベージュ/グリーン | 8,580円 | 2026年3月発売済み |
| HUAWEI Band 11(新モデル) | 高耐久ポリマー | ブラック/パープル | 6,800円 | 2026年4月24日 |
上位モデル『HUAWEI Band 11 Pro』は独立したGNSS測位システムを搭載し、ランニングやサイクリングのルート記録に対応。最大輝度2,000 nitsの明るい画面で屋外でも視認性が高く、スポーツ用途にしっかり応えてくれます。
中位モデル『HUAWEI Band 11 Aluminum Edition』は高級感のあるアルミ合金ボディで、カラーバリエーションも5色と豊富。ファッション性を重視したい方に向いています。Aluminum Editionを実際に装着した感触や、Apple Watchから乗り換えた方のリアルな声は、下記のレビュー記事でまとめています。
HUAWEI Band 11 レビュー|Apple Watchが続かなかった女性の「これは続けられる」な理由
そして今回新たに加わった『HUAWEI Band 11』は、高耐久ポリマー製のボディを採用することで価格を抑えつつ、大画面・高輝度ディスプレイや健康管理機能はしっかり継承。「はじめて1台目のスマートウォッチを試してみたい」という方にぴったりの位置づけです。
薄型軽量はそのまま、ディスプレイが大きく進化

『HUAWEI Band 11』は、前モデル『HUAWEI Band 10』の1.47インチから1.62インチへと画面サイズが大きく進化。表示面積は約27%拡大し、通知やスコアが一目で確認しやすくなりました。画面占有率は約75.5%の極細ベゼルで、リフレッシュレートは60Hz。操作性は前モデル比で約20%向上しています。
本体の薄さは約8.99mm(センサー部を除いた最薄部)、重量は約17g(ベルトを除く)と非常に軽く、着けていることを忘れるほどの装着感。就寝時やスポーツ中も快適に使えます。ベルトには肌当たりのやさしいフルオロエラストマーを採用しているため、敏感肌の方にも配慮されています。
画面の最大輝度は1,500 nits。屋外でも見やすく、AOD(Always On Display)にも対応しているので、腕を傾けなくても時刻をサッと確認できます。
情緒・睡眠モニタリングがさらにきめ細かく
「HUAWEI Band 11」シリーズで注目したいのが、情緒モニタリングの進化です。これまでの「快適」「普通」「不快」の3段階にストレスレベルを組み合わせることで、「満足」「動揺」など全12種類の細かい感情状態を推測できるようになりました。不快な状態が続いているときは、内蔵の呼吸エクササイズを使ってリラックスするきっかけにも使えます。情緒の状態に応じて表情が変わる動物モチーフの文字盤も用意されており、ちょっとした癒しにもなります。
健康管理まわりでは、24時間の心拍変動(HRV)測定に新たに対応。連続した心拍の揺らぎからストレスやリラックス度合いを読み取れるので、自分の状態を客観的に振り返る目安として役立ちます。そのほかにも、睡眠スコアや改善アドバイス、睡眠中の呼吸乱れ検知機能を搭載。スマホアプリ「HUAWEI Health」と組み合わせれば、いびきなどの音を録音・記録して睡眠分析に活用でき、ヒーリングミュージックや環境音の再生も可能です。
血中酸素モニタリング、心拍数モニタリング、ストレスモニタリング、生理周期トラッキングなど、日常の健康管理に役立つ機能は一通り揃っています。なお本製品は一般的なウェルネス・フィットネス用途の製品であり、医療機器ではない点には注意が必要です。
100種類以上のワークアウトに対応、活動リングに車いすモードも追加
「HUAWEI Band 11」シリーズは9軸IMUセンサーを搭載し、ヨガから筋力トレーニング、縄跳びまで100種類以上のワークアウトに対応。ウォーキングやランニングは自動識別されるので、アプリを起動し忘れても記録が残るのは心強いポイントです。
消費カロリー・エクササイズ時間・スタンド数(1時間に少なくとも1分間立ち上がった回数)を記録する「活動リング」も継続搭載。自分で設定した目標に合わせて、さまざまな活動リマインドを送ってくれます。今回からは「車いすモード」が新しく追加され、より多くの方にフィットする仕様に広がりました。
通知・音楽・リモートシャッターなど日常機能も充実
スマートウォッチとしての使い勝手も隙がありません。着信・LINE・SMSの確認やクイック返信(Androidのみ)、天気情報、音楽再生コントロール、リモートシャッター、アラーム(振動)、タイマーなど、毎日使う機能はひと通り網羅。ウィジェット文字盤では、日付や天気、歩数、睡眠時間など、自分がよく見る項目を1枚の画面にまとめられます。有料・無料の文字盤も豊富に揃っているので、気分に合わせて着せ替える楽しみもあります。
バッテリーは進化した高密度シリコンバッテリーを採用し、通常使用で最長14日間、ヘビーユースでも約8日間。出張や旅行で充電の機会が限られる場面でも安心して使えます。さらに5ATM防水規格に対応しており、水中でのスポーツにも装着可能です(温泉・サウナ・高速流水・深い水中での使用は不可)。
ゴールデンウィークセールを同時開催、最大35%オフ
発売と同じ4月24日(金)から5月7日(木)まで、ファーウェイのゴールデンウィークセールも開催されます。オフラインの各量販店、オンラインのECサイトで同時実施され、対象製品は店舗により異なるものの、最大35%オフで購入できるチャンスです。気になっていた方は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
『HUAWEI Band 11』の取り扱いは、量販店はECサイトのみとなっており、主な取扱店は以下の通りです。
量販店(50音順):エディオン/ケーズホールディングス/上新電機/ドン・キホーテ/ノジマ/ビックカメラ/ヤマダデンキ/ヨドバシカメラ ほか
ECサイト(50音順):Amazon.co.jp/HUAWEI公式サイト/HUAWEI公式TikTokショップ/HUAWEI公式Yahoo!店/HUAWEI公式楽天市場店/WORLD WIDE WATCH ほか
まとめ:1台目のスマートウォッチにちょうどいい、お手頃なスマートバンド
『HUAWEI Band 11』は、大画面・軽量・最大14日間バッテリーという「エントリー機に欲しい基本」をしっかり押さえたうえで、情緒や睡眠、HRVまでケアできる1台です。市場想定価格6,800円(税込)というお手頃さも相まって、スマートウォッチをこれから試してみたい方や、2台目としてシンプルなバンドタイプがほしい方にとって有力な選択肢になりそうです。
製品の詳しい情報は、ファーウェイの公式ページでも確認できます。
HUAWEI Band 11 製品ページ(ファーウェイ公式)
HUAWEI Band 11 Pro 製品ページ(ファーウェイ公式)
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