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フューチャーモデル株式会社が、グローバルAIウェアラブルブランド「Rokid(ロキッド)」が展開する次世代AIグラス「Rokid スマートAIグラス」の予約販売を2026年6月17日(水)11時から開始しました。正式発売は2026年7月10日(金)11時。販売価格は109,990円(税込)です。2026年2月から実施されたMakuakeでの先行販売は応援購入総額6億3,673万円・サポーター数7,413人と、Makuake歴代応援購入金額1位を記録した話題のAIグラスが、いよいよ一般販売チャネルへと展開します。
Makuake歴代1位を達成したRokid スマートAIグラスが一般販売へ
Rokidは2014年に設立された、AR(拡張現実)およびAI領域におけるグローバルテクノロジー企業です。CES Innovation Awardsをはじめとする複数の国際的アワードや、ドイツのiFデザイン賞を累計5度受賞するなど、技術力とデザイン性の両面で世界的な評価を獲得してきました。現在は世界100以上の国・地域でコンシューマー、開発者、企業向けの製品・ソリューションを提供しています。
本機の日本国内における取り扱いは、フューチャーモデル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:曲亮)が担当。フューチャーモデルは「NichePhone」シリーズや見守りサービス「まもサーチ」などを手がけてきたモバイル領域のものづくり企業で、AI×ハードウェアという新カテゴリの国内展開で力を発揮することが期待されます。Makuakeでの先行販売を逃した方や、実機体験後に購入を検討していた方にも、今回の一般販売開始でより身近な販売チャネルから手に取れるようになります。Makuake先行販売の達成状況については「RokidスマートAIグラスがMakuakeで6億3,673万円突破、歴代1位を記録」の記事で詳しく報じています。
89言語のリアルタイム翻訳に対応、視界に字幕表示

Rokid スマートAIグラスは、89言語のリアルタイム翻訳に対応しています。海外旅行、ビジネス会議、接客、学習など、言語の壁を感じる場面で活躍する機能で、視界に字幕を表示することで会話や周囲の文字情報を直感的に理解しやすくなります。
スマートフォンの翻訳アプリと違って画面を見下ろす必要がないため、相手の顔を見ながら自然に会話を続けられるのが大きな違いです。視界に情報を出さずに音声中心で翻訳する方向性を選ぶなら、97言語リアルタイム翻訳に対応するAIボイスレコーダー型ガジェット「Oxtak」のような選択肢も近接領域として存在します。インバウンド対応や海外出張、語学学習といったシーンで、AIグラスならではの実用価値が出る機能と言えます。
AIが見て・聞いて・考えて・答える視界内アシスタント

本機は単なる翻訳デバイスではなく、視界内AIアシスタントとして機能します。ユーザーが見ているものや周囲の状況をもとに、情報検索や説明をAIがサポート。街歩き、学習、作業、観光など、さまざまなシーンで「見るだけでわかる」体験を提供します。
Apple Vision Pro や Meta Quest のような大型XRヘッドセットが「没入」を狙うのに対し、Rokid スマートAIグラスは普段使いのメガネに近いフォルムで、日常生活に溶け込む形でAIアシスタント機能を提供するアプローチです。同じく音声+カメラベースのAIグラスとして日本展開済みのRay-Ban Meta(Gen 2)と比較しながら検討するのがおすすめです。Ray-Ban Meta スマートグラスの音声+カメラベースAIに対し、Rokidは視界に情報表示が乗る点で一歩進んだ体験を提供します。
1200万画素ハンズフリーカメラ+109度広角でFPV撮影

撮影機能も本機の見どころです。1200万画素カメラと109度広角レンズを搭載し、目で見た臨場感に近いFPV映像を記録できます。スポーツ観戦、ライブ、作業中の手元撮影、子どもの成長記録など、手を止めずに大切な瞬間を残せるのが強みです。
カメラインジケーターライトに対応している点も明記されており、撮影中であることが周囲に分かる仕様。プライバシーや撮影マナー面での配慮も組み込まれています。
本体重量約49gの軽量設計、Qualcomm AR1搭載で実用バランス

装着性も重要なポイントで、本体重量は約49gに抑えられています。一般的なメガネ(20〜30g程度)よりは重いものの、AIグラスとしてはかなり軽量な部類で、終日装着しても負担になりにくい設計です。
SoCはAR/AI向けに最適化されたQualcomm AR1を搭載し、RAM 2GB/ROM 32GB、通信はWi-Fi 6・Bluetooth 5.3に対応。ディスプレイは両眼Micro LED+回折光導波路方式で、最大1500ニットの明るさを確保。明るい屋外でも表示が見えやすい設計です。マイク4箇所+スピーカー2箇所のオーディオ構成も、ハンズフリーAIアシスタントとして使う前提を強く意識した仕様になっています。
主な仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | Rokid スマートAIグラス |
| 本体重量 | 約 49g |
| SoC | Qualcomm AR1 |
| RAM/ROM | 2GB/32GB |
| 通信方式 | Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3 |
| ディスプレイ | 両眼 Micro LED |
| 光学技術 | 回折光導波路技術 |
| 明るさ | 最大 1500 ニット |
| 解像度 | 640×480 |
| マイク/スピーカー | 4箇所/2箇所 |
| カメラ | 1200万画素(3024×4032) |
| 視野角 | 109度 |
| カメラインジケーターライト | 対応 |
| 翻訳対応言語数 | 89言語 |
| 付属品 | ケース、取扱説明書、レンズクリーナー、マグネット式充電ケーブル、付替用ノーズパッド など |
| 販売価格(税込) | 109,990円 |
| 予約開始 | 2026年6月17日(水)11:00 |
| 正式発売 | 2026年7月10日(金)11:00 |
予約販売プラン|公式オンラインの2プランと家電量販店の店頭予約
公式オンラインでは、購入スタイルに合わせて選べる2つの予約プランが用意されています。
・全額予約プラン(予約時 109,990円):特典としてカプセル充電器(16,390円相当)+発売記念限定ギフト+優先発送。最も特典が充実した先行予約プラン
・2,000円予約プラン(予約時 2,000円):特典としてクリップオン式サングラス(6,490円相当)+本体購入時2,000円OFF。まずは予約金で特典を確保したい方向け
2,000円予約プランの特典期限は2026年7月9日(木)23:59まで。特典は数量限定で、なくなり次第終了となります。
受付チャネルは、Rokid公式サイト、SoftBank SELECTION オンラインショップ、トレテク!SoftBank SELECTION 楽天市場店/Yahoo!ショッピング店のほか、ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電機・エディオンなどの一部家電量販店でも受付開始。店頭予約にも全額予約プランと同等のキャンペーン特典が適用されるため、実店舗で実機や取扱状況を確認しながら申し込みたい方にも向いています。
国内サポート体制と購入導線
日本国内での購入者向けに、国内送料無料・30日間返品保証・1年間製品保証・カスタマーサポートが用意されています。予約商品は2026年7月10日(金)以降、注文順・店舗受付順に順次発送またはお渡しとなります。
Rokid公式オンラインの予約販売ページは下記から確認できます。
まとめ|Makuake歴代1位の話題作が109,990円で本格展開
Rokid スマートAIグラスは、Makuakeで6億3,673万円の応援購入を集めた話題作が、109,990円(税込)の販売価格で一般販売チャネルに乗ってきた1本です。89言語のリアルタイム翻訳、視界内AIアシスタント、1200万画素ハンズフリーカメラ、約49gの軽量設計と、AIグラスに期待されがちな主要機能を一通り揃えた構成で、日常使いからビジネス、観光、ライブ撮影まで幅広く活用できそうです。
Ray-Ban Meta や Apple Vision Pro といった先行モデルと比較しながら、ディスプレイ付きでありながら約49gの軽量を実現した点に魅力を感じる方は、6月17日11時から始まった予約販売を要チェックです。
Source: フューチャーモデル株式会社 プレスリリース
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