【6月21日】Apple Watchで国際ヨガの日限定アワードを獲得しよう|10分以上のヨガワークアウトでバッジとMessagesヨガステッカーがもらえる

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Apple Watchの国際ヨガの日2026限定アクティビティチャレンジで獲得できるアワードバッジ。緑とブルーのグラデーション円に「ヨガデー」の文字

6月21日(日)はインドが提唱した「国際ヨガの日(International Day of Yoga)」。Appleは今年もこの記念日に合わせ、Apple Watchユーザー向けに限定アクティビティチャレンジを実施します。当日に10分以上のヨガワークアウトを記録するだけで参加でき、自宅でも参加しやすい設計になっています。普段は仕事や家事に追われてヨガをじっくり楽しむ時間が取れない人も、6月21日だけは少し気持ちを切り替えて、マットを広げてみるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

国際ヨガの日限定アクティビティチャレンジとは?

国際ヨガの日は、心身の調和と健康の大切さを世界中で再確認する記念日として、2014年の国連総会で制定されました。今年は6月21日(日)に開催され、Apple WatchユーザーはApple純正の「ワークアウト」アプリでヨガを選択するか、「ヘルスケア」にヨガワークアウトを記録できるサードパーティアプリを使って、10分以上のヨガワークアウトを記録すれば、Apple公式の「Share your practice with the planet on the International Day of Yoga. Record a yoga workout of 10 minutes or more on June 21 to earn this award.(国際ヨガの日に、あなたの実践を世界とシェアしよう。6月21日に10分以上のヨガワークアウトを記録してこのアワードを獲得しよう)」というメッセージとともに、限定アワードを獲得できます。

チャレンジを達成すると、フィットネスアプリ内の限定アワード(バッジ)に加え、メッセージアプリで使えるアニメーション付きのヨガステッカーもセットでプレゼントされます。バッジは1年に1回しか手に入らない限定デザインなので、コレクション欲を刺激してくれる存在。10分という条件はランニング系チャレンジに比べてもハードルが低く、ヨガ初心者でも「とりあえず10分やってみる」だけで条件をクリアできます。

アワードを狙いやすい現行Apple Watch3モデル

Apple Watchはあらゆるレベルのヨガ実践者にとって心強いパートナーで、Appleの先進的なヘルスケアおよびフィットネス機能をまとめて活用できます。現行ラインナップの3モデルは、それぞれ得意分野が少し異なります。

Apple Watch Ultra 3

Apple Watch Ultra 3 本体

スポーツウォッチの中で最も正確なGPS、Apple Watch史上最長のバッテリー駆動時間と高速充電、そしてワークアウトの開始やセグメントのマークに使えるカスタマイズ可能なアクションボタンを備えています。早朝のアウトドアヨガや、長時間のリトリート、SUPヨガなど「外で・長く・正確に」記録したい人に向いた1台です。

Apple Watch Ultra 3(Apple公式サイト)

Apple Watch Series 11

Apple Watch Series 11 本体

最大24時間のバッテリー駆動時間と高速充電(わずか15分の充電で最大8時間のバッテリー駆動が可能)、Apple Watch史上最も薄く快適なデザイン、そしてこれまでで最も包括的なヘルスケア機能を提供する高度なセンサーを搭載しています。普段使いとヨガを1本でこなしたい人にとって、もっともバランスの良い選択肢です。

Apple Watch Series 11(Apple公式サイト)

Apple Watch SE 3

Apple Watch SE 3 本体

不可欠なヘルスケア、フィットネス、安全、接続機能を手の届きやすい価格で提供し、常時表示ディスプレイと18時間のバッテリー駆動時間、高速充電にも対応します。これからヨガを始める人や、家族の最初の1本にぴったりのモデルです。

Apple Watch SE 3(Apple公式サイト)

10分のヨガワークアウトを記録する手順

今回のチャレンジは「ヨガワークアウトを10分以上記録する」だけが条件です。Apple Watchで記録する手順はシンプルなので、初めての人でも当日に迷わずスタートできます。

・Apple Watchの「ワークアウト」アプリを開く
・ワークアウトの種類から「ヨガ」を選択する
・準備が整ったらタップしてセッションを開始する
・10分以上経過するまで継続し、終了時にスワイプして「終了」をタップする

Apple純正のワークアウトアプリ以外にも、「ヘルスケア」アプリにヨガワークアウトを登録できるサードパーティアプリ(Yoga StudioやDown Dogなど)を使ってもチャレンジの条件を満たします。すでに使い慣れたヨガアプリがある人は、そのまま当日のレッスンを記録してOKです。

ヨガで活用したい「ワークアウト」アプリの機能

Apple Watchの「ワークアウト」アプリは、ランニングやサイクリングの印象が強いかもしれませんが、ヨガでも役立つ機能が揃っています。チャレンジ当日はもちろん、これを機にヨガ習慣を続けたい人にも頼もしい機能ばかりです。

心拍数とゾーン表示

ヨガ中の心拍数を確認することで、リラックス系のセッションでどこまで副交感神経優位に切り替えられているか、パワーヨガでは目標強度に到達しているかなどを把握できます。「今日はゆっくりリストラティブヨガで整える日」「今日はビクラム系で汗をかく日」とメリハリをつけたいときに役立ちます。

マインドフルネスとの連携

Apple Watchの「マインドフルネス」アプリの呼吸セッション(Breathe)や、心の状態を記録する機能と組み合わせると、ヨガ前後の気分の変化を可視化できます。ヨガを「単なる運動」ではなく「コンディションを整える時間」として習慣化したい人にとって心強い相棒になります。

アクティビティリングへの反映

ヨガワークアウトとして記録された時間は、ムーブ・エクササイズ・スタンドの各リングにきちんと反映されます。当日10分のヨガで限定アワードを獲得しつつ、リングを閉じるという日々のゴールにも貢献できるので、「アワード狙いの1日が、いつもの習慣の延長線上に置ける」のがApple Watchの強みです。

Apple Fitness+のヨガレッスンも活用しよう

自宅で本格的にヨガに取り組みたい人にとって、Apple Fitness+のヨガコンテンツは強い味方です。初心者向けの基本ポーズから、リカバリーや柔軟性アップを目的としたシリーズ、よりアクティブなパワーヨガまで、レベル別・目的別のレッスンが揃っています。

iPhoneやiPadの画面に映るインストラクターの動きに合わせてポーズを取れば、Apple Watchの心拍数や経過時間、消費カロリーが画面にリアルタイムで重ねて表示されます。「ヨガをしている自分の状態」がデータとセットで残るので、続けるほど変化が見える化されていきます。日本向けにはApple Fitness+の「ランニングの時間」と「プログラム」(東京コース対応)も配信されているので、ヨガに加えて他ジャンルのコンテンツも楽しみたい人は要チェックです。Apple Fitness+は新規登録で最初の1か月間無料。その後は月額980円、または年間7,800円から利用でき、iPhoneの「フィットネス」アプリからアクセスできます。

過去にもあった国際ヨガの日チャレンジの位置づけ

Appleは毎年さまざまな記念日やイベントに合わせてアクティビティチャレンジを実施しています。今年すでに開催されたGlobal Running Day(6月3日)に続き、8月のNational Parks Dayに合わせたチャレンジも例年通り予定されているとMacRumorsは伝えています。年間を通してこれらのチャレンジを集めていくと、自然と運動の習慣も整っていく仕組みです。

国際ヨガの日チャレンジは、運動強度こそ高くないものの、心と体を整える日として年に一度だけ参加できる特別な記念日。普段ハードに体を動かしているランナーやサイクリストも、6月21日は1日だけギアを落として、自分の体と向き合う時間として活用すると、結果としてトレーニングの質も上がりやすくなります。

まとめ|6月21日は10分ヨガでアワードを獲得しよう

国際ヨガの日限定アクティビティチャレンジは、Apple Watchユーザーが年に一度だけ手にできる特別な記念バッジとアニメーションステッカーがセットでもらえるイベントです。普段からヨガをしている人はもちろん、これまでヨガと縁遠かった人にとっても「6月21日は10分だけマットの上に立つ」というシンプルな目標は、行動のきっかけとしてちょうど良いサイズ感。Apple Watch Ultra 3・Series 11・SE 3のどれを使っていても、ワークアウトアプリの計測機能やマインドフルネス機能、Apple Fitness+のレッスンを組み合わせれば、当日だけで終わらない継続のヒントもきっと見つかります。

Source: MacRumors「Apple Watch Activity Challenge for International Day of Yoga Coming June 21」

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