検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 超薄型&超タフなSUUNTOの新作GPSマルチスポーツウォッチ「Suunto 9 Peak Pro」に注目

超薄型&超タフなSUUNTOの新作GPSマルチスポーツウォッチ「Suunto 9 Peak Pro」に注目

NEWS

公開日: 最終更新日:

9~10月はスマートウォッチの各ブランドのフラッグシップモデルが相次いで発売されました。

スポーツウォッチやダイブコンピューターの世界的ブランドとして知られるSUUNTOも、GPSマルチスポーツウォッチ「Suunto 9 Peak Pro」を発表。

2022年10月25日(火)から販売がスタートしています(※FOREST GREENは11月以降に発売予定)。

Suunto 9 Peak Proとは

Suunto 9 Peak Proは、Suuntoの最上位モデルといえるSuunto 9 Peakのデザインをベースに誕生。

北欧ブランドらしいシンプルで洗練されたデザインでありながら、軍用規格の最高靭性試験(MIL-STD-810H)をクリアするなど、あらゆるアドベンチャーにも対応する優れた耐久性も特徴です。

ケースは10.8mmで超薄型&超タフなモデルとなっています。

主な機能・性能は以下のようなもの。歩数、心拍数、睡眠、カロリー、ストレスなどの毎日のアクティビティを計測する機能も備えており、電話等の通知を受け取ることも可能。

事前に用意したクイック返信により、着信メッセージにウォッチから直接返信する機能もあったりと(※Androidのみ)、日常使用でも便利にスタイリッシュに使えます。

ユーザーインターフェースの改良によりサクサクした動作感や画面の見やすさも大きく向上している模様です!

Suunto 9 Peak Pro 主な機能

  • 史上最薄のGPSマルチスポーツウォッチ。10.8mm(HRドームを除く)。画面サイズ:2インチ
  • 軍用規格の最高靭性試験(※MIL-STD-810H)を実施。
  • 重量:チタン製は55g、スチール製は64g。
  • 毎日のアクティビティトラッキング:歩数、心拍数、睡眠、カロリー、ストレスなど
  • 超高速充電:1時間でバッテリー100%
  • 気圧センサー
  • オーバーエアソフトウェアアップデート
  • サファイアガラス、ステンレススチール、2モデルにはグレード5のチタンを使用
  • 100m防水
  • マイナス10mまでの活動データを記録するシュノーケリングスポーツモードを新たに搭載するなど、97種類のスポーツモードとカスタムモード作成機能を備える。

スポーツ~アウトドアの機能は圧巻!

気圧センサー、コンパス等を搭載し、各種衛星システムにも対応した本モデルが真価を発揮するのは、屋外でのアクティビティの環境下。

そしてバッテリーの持ちも非常に優れています。

Suunto 9 Peak Proは、3つのバッテリーモードにより、スントウォッチの中で最高のバッテリー寿命を実現。

バッテリーはパフォーマンスモードで40時間、エンデュランスモードで70時間、ツアーモードで300時間持続します。

このあたりは、スポーツ~アウトドアに強いブランドであるSuuntoならではで、GPSを使用するアクティビティでもバッテリー切れを気にせず使用できます。

また最大4つの衛星システム(GPS、GLONASS、GALILEO、BEIDOU)および最大32の個別衛星に同時に接続することができ、その結果、高いビルの下や深い山の谷間など、GPSの条件が厳しい場所で運動する際でも精度が高いのが特徴です。

スポーツについては95 以上のスポーツ モードがプリセットされており、シュノーケリング専用モードも用意。

ランニングでは、GPSと気圧データを使用しつつ、手首の振りをもとに割り出すランニングパワーの計測なども可能となっています。

モデルと価格

右から
SUUNTO 9 PEAK PRO PEARL GOLD          87,890円(税込)
SUUNTO 9 PEAK PRO TITANIUM SLATE   98,890円(税込)
SUUNTO 9 PEAK PRO FOREST GREEN        87,890円(税込)
SUUNTO 9 PEAK PRO OCEAN BLUE          87,890円(税込)
SUUNTO 9 PEAK PRO TITANIUM SAND    98,890円(税込)
SUUNTO 9 PEAK PRO ALL BLACK      87,890円(税込)

 

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. ロンドンマラソン2026優勝者が着けていたのはGarminの格安入門モデル|世界記録ランナーのウォッチ事情

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  4. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  5. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  6. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  7. 国交省がナトリウムイオン電池を機内持ち込み禁止に。エレコムのモバイルバッテリー・ハンディファン9型番が対象【2026年4月】

  8. 飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む前に確認!4月24日から新ルール適用、機内での充電も禁止に

  9. ファーウェイ、ダイヤモンドをあしらった最高級スマートウォッチ「Huawei Watch Ultimate Design Diamond Edition」を中国で発表へ

  10. 【レビュー】Amazfit T-Rex Ultra 2|直径51mm・最大30日バッテリー・64GBストレージを備えたタフネス最上位機をじっくり試した

   

NEW CONTENTS

  1. Suunto、数年単位のバッテリーで動く新型スマートウォッチ「Core 2」を準備か。FCCに登録、Garmin Fenixに対抗

  2. Mac miniの256GBモデルが販売終了か——最低価格が599ドルから799ドルに値上がり

  3. iPhoneのホーム画面に「コントロールセンターを開く」を置くと操作が少しラクになる

  4. 3. HUAWEI WATCH GT Runner 2 レビュー|心電図まで載せた”ランニングウォッチの枠を超えた”一台

  5. Apple、2026年Q2決算で過去最高水準を更新——Apple Watch含むウェアラブル部門は成長の踊り場か

  6. Mac miniとMac Studioが数ヶ月間入手困難に。AppleのティムCEOが需要の急増を認める

  7. イヤリングで健康管理――「Lumia 2 Smart Earrings」がKickstarterでクラウドファンディング中。耳からの計測でリストバンド型より精度が高いと主張

  8. Apple Watch+iPhoneの新広告「Listen to your body.」公開|iPhoneとApple Watchのヘルス機能を30秒で伝える

  9. 「iPhoneで常に再生」でアラームが確実に鳴る!Apple Watchユーザー待望の機能が iOS 26.4で登場へ

  10. 【在庫更新】Apple公式のApple Watch整備済製品に久々に動き。Series 10・Ultra 2の在庫が登場【5月1日】