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Garmin、衛星通信コミュニケーター最新モデル「inReach Mini 3 Plus」を12月17日に発売

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公開日:

Garmin(ガーミン)は、携帯電話の電波が届かない環境でもメッセージ通信やSOS要請が可能な衛星通信コミュニケーター「inReach」シリーズの最新モデル「inReach Mini 3 Plus」を、2025年12月17日(水)に発売しました。

新モデルでは、カラータッチスクリーンの搭載や写真・音声メッセージ対応など、操作性とコミュニケーション機能を大幅に強化。登山やトレッキング、長期のフィールドワークなど、過酷なアウトドア環境での安全性と利便性をさらに高めています。

タッチスクリーン搭載で操作性が大幅向上

inReach Mini 3 Plusは、従来モデルの物理ボタン操作に加え、高解像度MIPカラータッチスクリーン(306×230ピクセル)を新たに搭載。6ボタンとのダブルインターフェイスにより、直感的でスムーズな操作が可能になりました。

屋外でも視認性に優れたディスプレイを採用し、地図やメッセージ、各種情報を確認しやすくなっています。

写真・音声メッセージ対応で通信の幅が拡大

専用アプリ「Garmin Messenger App」と連携することで、従来のテキストメッセージに加え、写真および音声メッセージの送受信が可能になりました。

テキストメッセージは最大1,600バイト(日本語で約533文字)まで対応し、長文のやり取りも1通で送信できます。さらにマイクとスピーカーを内蔵し、受信した音声メッセージを本体で再生できる点も大きな進化です。

約350時間のロングバッテリーで長期行動にも対応

バッテリー性能も強化され、10分間隔のトラッキングモードで約350時間の稼働を実現。長期間の登山や調査活動でも、充電の不安を抑えて使用できます。

衛星受信状況や設定によって稼働時間は変動しますが、従来以上に安心してフィールドに持ち出せる設計となっています。

過酷な環境を想定したタフネス設計

本体は、米国国防総省の規格MIL-STD-810に準拠。耐衝撃・耐熱性能に加え、防水等級IP67をクリアしています。

重量は約125gと軽量で、バックパックやハーネスに装着しても負担になりにくく、登山やアウトドアアクティビティとの相性も良好です。

マルチGNSS対応で正確な位置情報とナビゲーション

GPS、Galileo、みちびき(補完信号)、BeiDouに対応するマルチGNSSマルチバンドを採用。携帯圏外エリアでも高精度な位置情報を取得できます。

スタート地点まで同じルートで戻れる「TracBack機能」やデジタルコンパスも搭載し、道迷いのリスクを低減。Garmin Explore Appと連携すれば、事前のルート作成や行動ログの確認も可能です。

24時間365日対応のSOS機能

緊急時には、ボタンひとつでGarmin応答センターへSOSを送信可能。世界中24時間365日体制で救助要請に対応し、位置情報とともに状況を伝えることができます。

SOSメッセージは日本語にも対応しており、海外での使用時にも安心感を提供します。

製品概要

製品名:inReach Mini 3 Plus
発売日:2025年12月17日(水)
価格:79,800円(税込)
サイズ:98.0×55.0×26.7mm
重量:125.2g

アウトドア安全対策の中核を担う新モデル

inReach Mini 3 Plusは、単なる通信デバイスにとどまらず、アウトドアにおける「安全インフラ」としての役割をさらに強化したモデルです。

登山やトレッキング、バックカントリー、海外遠征など、圏外での行動が前提となるシーンにおいて、Garminの衛星通信技術は今後ますます重要な存在となりそうです。

Source:PR TIMES(Garmin Japan プレスリリース)

Garminの最新アウトドアデバイスやウェアラブル情報については、SmartWatchLife トップページでも随時紹介しています。

追加するタグ候補:GARMIN, アウトドア・登山, 安全機能, スマートデバイス, テクノロジー
メタディスクリプション:Garminが衛星通信コミュニケーター最新モデル「inReach Mini 3 Plus」を発表。カラータッチスクリーンや写真・音声メッセージ対応、約350時間のロングバッテリーでアウトドアの安全性を強化。

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