検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. AI音声入力ユーザーの間で再注目。Shokz「OpenComm2」が“最強マイク”として話題に

AI音声入力ユーザーの間で再注目。Shokz「OpenComm2」が“最強マイク”として話題に

NEWS

公開日:

AIを使った音声入力が広がる中で、「マイク選び」に悩む人が増えています。そんな中、骨伝導ヘッドセットとして知られるShokzの「OpenComm2」シリーズが、音声入力ユーザーの間で改めて注目を集めています。

きっかけの一つとなったのが、SNSでのユーザーの投稿です。AIを使った文章作成や議事録作成などで音声入力を多用する人たちの間で、「マイクとして優秀」という評価が広まり、再び話題になっています。

Amazonで詳細を見る

AI音声入力ユーザーの間で話題に

この話題を広げた投稿の一つが、事業家のはたとくまさんによるものです。さまざまなマイクを試した結果として、Shokzのヘッドセットをおすすめしている投稿が大きな反響を呼びました。

この投稿では、30種類ほどのマイクを試した結果として「一番おすすめ」として紹介されており、特に周囲の音を拾いにくい指向性の高さが評価されています。

AI音声入力では、周囲のノイズが混ざると認識精度が下がることがあります。そのため、ノイズを拾いにくく、自分の声をしっかり捉えるマイクが重要になります。OpenComm2シリーズはブームマイク構造を採用しているため、こうした用途との相性が良いと考えられます。

ハヤカワ五味さんも使用を報告

さらに、この話題を広げたもう一つの投稿が、実業家のハヤカワ五味さんによるものです。

「これで音声入力無限大」というコメントとともに購入を報告しており、AIを活用した作業環境としても注目されている様子がうかがえます。

Shokz「OpenComm2」とは

「OpenComm2」は、オープンイヤー型イヤホンメーカーShokzが販売する骨伝導ヘッドセットです。耳を塞がない構造のため、周囲の音を聞きながら通話や作業ができるのが特徴です。

特にビジネス用途を意識した設計となっており、ブームマイクを搭載している点が一般的な骨伝導イヤホンとの大きな違いです。

OpenComm2の主な特徴

・第7世代骨伝導技術「PremiumPitch 2.0」を採用
・デュアルノイズキャンセリング・ブームマイク搭載
・重量約35gの軽量設計
・最大16時間の通話、8時間の再生が可能
・IP55防水対応
・マルチポイント接続(2台同時接続)

マイクにはDSP(デジタル信号処理)技術が搭載されており、ユーザーの声を中心に拾いながら周囲の雑音を抑える仕組みになっています。

OpenComm2 UCとの違い

OpenComm2シリーズには「OpenComm2」と「OpenComm2 UC」の2モデルが用意されています。

モデル 価格 特徴
OpenComm2 22,880円 Bluetooth接続の通常モデル
OpenComm2 UC 27,880円 PC用ワイヤレスアダプタ付属、Zoom認証

OpenComm2 UCには「Shokz Loop110」というUSBワイヤレスアダプタが付属しており、PCとの接続安定性が高いのが特徴です。オフィスワークやオンライン会議用途では、このモデルを選ぶユーザーも多いようです。

AI音声入力時代の“新しい定番マイク”になる可能性

ChatGPTや音声入力AI、議事録AIなどの普及によって、キーボードではなく声で文章を書くという作業スタイルが少しずつ広がっています。

こうした流れの中で、「長時間装着できる」「周囲の音も聞こえる」「マイク性能が高い」という条件を満たすデバイスとして、OpenComm2シリーズが改めて注目されていると言えるでしょう。

実際、SNSでは「音声入力用マイクとして最適」という声も増えており、AI活用を前提とした作業環境の中で、骨伝導ヘッドセットが再評価される流れが生まれているようです。

Amazonで詳細を見る

Source:オープンイヤー型イヤホンShokzの新商品「OpenComm2」と「OpenComm2 UC」の2種類を2023年9月1日(金)より販売開始! 

関連記事はこちら

・スマートウォッチやガジェットの最新ニュースはNEWSカテゴリーからチェックできます。

・そのほかのスマートウォッチやガジェットの記事はSmart Watch Lifeトップページからチェックできます。

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. ロンドンマラソン2026優勝者が着けていたのはGarminの格安入門モデル|世界記録ランナーのウォッチ事情

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  4. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  5. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  6. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  7. 国交省がナトリウムイオン電池を機内持ち込み禁止に。エレコムのモバイルバッテリー・ハンディファン9型番が対象【2026年4月】

  8. 飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む前に確認!4月24日から新ルール適用、機内での充電も禁止に

  9. ファーウェイ、ダイヤモンドをあしらった最高級スマートウォッチ「Huawei Watch Ultimate Design Diamond Edition」を中国で発表へ

  10. 【レビュー】Amazfit T-Rex Ultra 2|直径51mm・最大30日バッテリー・64GBストレージを備えたタフネス最上位機をじっくり試した

   

NEW CONTENTS

  1. AIで仕事効率化2026|議事録・要約・原稿チェック・文字起こしを変える実用テク8選

  2. Suunto、数年単位のバッテリーで動く新型スマートウォッチ「Core 2」を準備か。FCCに登録、Garmin Fenixに対抗

  3. Mac miniの256GBモデルが販売終了か——最低価格が599ドルから799ドルに値上がり

  4. iPhoneのホーム画面に「コントロールセンターを開く」を置くと操作が少しラクになる

  5. 3. HUAWEI WATCH GT Runner 2 レビュー|心電図まで載せた”ランニングウォッチの枠を超えた”一台

  6. Apple、2026年Q2決算で過去最高水準を更新——Apple Watch含むウェアラブル部門は成長の踊り場か

  7. Mac miniとMac Studioが数ヶ月間入手困難に。AppleのティムCEOが需要の急増を認める

  8. イヤリングで健康管理――「Lumia 2 Smart Earrings」がKickstarterでクラウドファンディング中。耳からの計測でリストバンド型より精度が高いと主張

  9. Apple Watch+iPhoneの新広告「Listen to your body.」公開|iPhoneとApple Watchのヘルス機能を30秒で伝える

  10. 「iPhoneで常に再生」でアラームが確実に鳴る!Apple Watchユーザー待望の機能が iOS 26.4で登場へ