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本格アウトドアスマートウォッチ DOOGEE「Anywise W1 Pro / W1」日本発売|高精度GPS×オフラインマップ×AI対応で1万円

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公開日:

アウトドア向けスマートウォッチは高機能になるほど価格も上がりがちですが、「必要な機能はしっかり欲しいけれど、価格は抑えたい」と感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな中、DOOGEE(ドゥージー)から、高精度GPSやオフラインマップ、AI機能を備えたスマートウォッチ「Anywise W1 Pro」「Anywise W1」が日本市場向けに登場しました。

登山やランニングなどのアウトドア用途はもちろん、日常の健康管理や通話まで幅広くカバーしながら、価格は1万円台から。どんなモデルなのか、特徴を整理して見ていきます。

DOOGEE Anywise W1 Proの特徴

Anywise W1 Proは、アウトドアやスポーツ用途を重視した上位モデルです。位置情報の正確さや、電波が届かない環境での使いやすさが大きなポイントになります。

デュアルバンドGPSとオフラインマップ対応

L1+L5対応のデュアルバンドGPSを搭載し、ビル街や山間部でも安定した測位が可能です。さらに、内蔵メモリに地図を保存できるオフラインマップに対応しているため、スマホの電波がない場所でも現在地を確認できます。

気圧計や電子コンパスも備えており、登山やトレッキング、トレイルランなど本格的なアウトドアシーンでも活躍します。

音楽再生・録音に対応する内蔵メモリ

2GBの内蔵メモリを搭載し、オフラインマップだけでなくローカル音楽再生やボイス録音にも対応。スマホを持たずにランニングや散歩をしたい人にも向いています。

AMOLEDディスプレイと物理ボタン

1.43インチのAMOLEDディスプレイは視認性が高く、屋外でも情報を確認しやすい設計です。4つの物理ボタンを備えているため、手袋をしたままでも操作しやすく、アウトドア利用を意識した作りになっています。

DOOGEE Anywise W1の特徴

Anywise W1は、W1 Proの基本的な使い勝手を残しつつ、価格を抑えたモデルです。

デュアルバンドGPS、178種類のスポーツモード、AI機能、5ATM防水、1.43インチAMOLEDディスプレイといった主要機能は共通。一方で、気圧計や大容量メモリは省かれています。

日常の健康管理やランニング、サイクリングなどを中心に使いたい人には、バランスの良い選択肢と言えそうです。

W1 Pro / W1 共通の注目ポイント

両モデルに共通する特徴として、次のような点が挙げられます。

・ChatGPT連携やAI翻訳などのAI機能を搭載
・心拍数、血中酸素、睡眠などの24時間健康モニタリング
・178種類のスポーツモードと自動運動認識
・Bluetooth通話対応でウォッチ単体通話が可能
・550mAhバッテリーによる長時間駆動
・Android / iOSの幅広い端末に対応

価格と販売情報

DOOGEE Anywise W1

新品限定価格:10,900円(楽天市場)

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DOOGEE Anywise W1 Pro

新品限定価格:15,900円(楽天市場)

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まとめ

DOOGEE Anywise W1 Pro / W1は、高精度GPSやAI機能といった上位モデル級の要素を取り入れながら、価格を抑えた点が魅力のスマートウォッチです。

本格的なアウトドア用途ならW1 Pro、日常使いとスポーツ中心ならW1と、用途に応じた選び分けもしやすく、初めてアウトドア向けスマートウォッチを検討している人にも注目のモデルと言えるでしょう。

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Source:PR TIMES

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