タブレットやノートPCを「使っていないとき、どう置くか」は、意外とデスクの快適さや見た目を左右します。
横に寝かせると場所を取り、立て掛けると安定しない──そんな悩みに対して、“置くだけで整う”というアプローチを取っているのが、ideacoのスタンドシリーズです。
今回は、コンパクトなtablet standと、ノートPCにも対応するnote PC standの2モデルを、サイズ感や使いどころの違いを中心に紹介します。
ideaco tablet stand|タブレットをすっきり立てるコンパクトスタンド

tablet standは、厚み1.8cmまで・11インチまでのタブレットに対応した、幅12cmのコンパクトスタンドです。
サイズは小ぶりですが、適度な重さがあり、置いたときの安定感も意識された設計になっています。
note PC standの約3分の2サイズなので、2台並べて使うといった使い方も可能です。家族でタブレットを使い分けている場合や、仕事用と学習用を並べたい場合にも向いています。
tablet standの主な特徴

・幅12cmのコンパクトサイズで省スペース
・厚み1.8cmまでのタブレットに対応
・中面と底面に保護シート付きで安心
・適度な重量感で安定して置ける
リモートワーク中のサブディスプレイ的な使い方や、リビング学習での定位置としても使いやすく、出しっぱなしでも生活感が出にくいデザインです。
ideaco note PC stand|ノートPCも立てられる安定感重視モデル

note PC standは、14インチ・厚み2cmまでのノートPCやタブレットに対応したスタンドです。
幅18cmとtablet standより一回り大きく、重量も665gあるため、ノートPCを立てた際の安定感を重視したい人に向いています。
ノートPCを閉じた状態で立てるクラムシェルスタンドとしても使えるため、外部モニターと組み合わせたデスク環境にも取り入れやすい設計です。
note PC standの主な特徴

・14インチまでのノートPC・タブレットに対応
・クラムシェルモードでの使用も可能
・重量があり安定感を重視した設計
・中面・底面に保護シート付き
テレワークや在宅作業でノートPCを使う時間が長い人にとっては、「使わないときの置き場」をきちんと決められるという点が大きなメリットになります。
サイズと用途で選ぶ。tablet standとnote PC standの違い

2つのスタンドはデザインや素材感は共通していますが、対応デバイスとサイズ感が異なります。
・タブレット中心なら、コンパクトなtablet stand
・ノートPCも立てたいなら、安定感のあるnote PC stand

どちらも、陶器のような質感の塗装タイプと、天然石の風合いを感じる石調タイプが用意されており、全7色展開。ゴミ箱nikoやステーショナリーシリーズと色を揃えることで、デスクやリビング全体を統一感のある空間にまとめることもできます。
まとめ|「立てる収納」でデスクとリビングを整える

ideacoのtablet standとnote PC standは、作業効率を劇的に変えるガジェットというよりも、日々の「置き方」「しまい方」を整えてくれる存在です。
デスクやリビングに自然に馴染み、出しっぱなしでも気になりにくい。
そんなスタンドを探しているなら、サイズと使い方に合わせて選ぶという視点で検討してみる価値はありそうです。
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