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時間を“色”で管理。Nelnaの静音タイマー「Focus-On Timer」に新色トマト&バター登場

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スマートウォッチやスマホの通知に追われていると、「集中したいのに、つい画面を見てしまう」と感じる場面は少なくありません。

そんな“通知疲れ”を感じている人に向けて、時間を数字ではなく「色」で管理するという発想のタイマーに、新しい選択肢が加わりました。

スマートライフツールブランド「Nelna(ネルナ)」から、静音設計のタイマー「Focus-On Timer(フォーカスオン タイマー)」の新色「トマト」「バター」が登場します。

時間を“色”で感じる。Focus-On Timerとは

Focus-On Timerの最大の特徴は、残り時間を色の面積で可視化する点です。

ダイヤルを回すだけでタイマーがスタートし、時間の経過とともに色が少しずつ減っていく仕組み。何分経ったかを数字で追わなくても、「あとこれくらい」という感覚的な把握ができます。

スマホを開いて時間を確認する必要がないため、集中の流れを止めにくいのもポイントです。子どもでも直感的に使える設計で、勉強や家庭学習の時間管理にも向いています。

静かな環境でも使える、徹底した静音設計

Focus-On Timerは、カチカチ音がほとんど気にならない超静音設計を採用しています。

さらに、音を出せない場所でも使えるように、ライトで知らせるライトアラームミュート(無音)モードを搭載。図書館や自習室、会議中、寝室など、音に配慮が必要なシーンでも安心して使えます。

アラーム音は「無音・小・大」から選択可能で、アラームの長さも3秒または30秒に設定できます。集中作業から家事、運動まで、用途に応じた使い分けがしやすい設計です。

置き方を選ばない4WAY対応

Focus-On Timerは、使う場所を選ばない柔軟さも魅力です。

固定角度のスタンドバーで机に置いて使えるほか、背面に内蔵されたマグネットで冷蔵庫やホワイトボードに貼り付けることも可能。フック穴を使えば、壁に掛けて使うこともできます。

キッチンタイマーとして使ったり、デスクの横に立てたりと、生活動線に合わせた設置ができます。

充電不要。電池式で長く使える

電源は単4乾電池2本を使用する電池式。充電の手間がなく、電池を交換するだけで使い続けられます。

1日3回の使用で約6か月(約600回)使えるとされており、充電式デバイスにありがちなバッテリー劣化の心配が少ないのも安心材料です。

新色「トマト」「バター」が加わったカラーバリエーション

今回新たに追加されたのは、空間のアクセントになるトマトと、やさしい雰囲気のバターの2色。

既存カラーのクラシック、パープル、ピンク、スカイブルーとあわせて、インテリアや好みに合わせた選択がしやすくなりました。北欧風の色調デザインは、デスクやキッチンに置いても自然に馴染みます。

製品概要

・ブランド:Nelna
・製品名:Nelna Focus-On Timer
・価格:4,500円(税込)
・カラー:クラシック、パープル、ピンク、スカイブルー、トマト、バター
・アラーム音量:ミュート(無音)/小/大
・アラーム時間:3秒/30秒
・電源:単4乾電池×2本

Nelnaというブランドについて

Nelnaは、「明日を自分らしく」をスローガンに、アナログの温もりとデジタルの利便性を融合させたライフスタイルツールを展開するブランドです。

日々の記録や計画を、無理なく、楽しく続けるための道具として、デジタル文具やテンプレートなどを手がけています。

まとめ:あえて“スマートじゃない”時間管理という選択

Apple Watchやスマホは確かに便利ですが、通知が多すぎると集中を削いでしまうこともあります。

Focus-On Timerは、そうした状況から一歩離れ、「時間と向き合う感覚」を取り戻すための道具とも言えそうです。すべてをデジタルに任せない、やさしい時間管理を取り入れてみるのも一つの選択肢かもしれません。

Source:PR TIMES(ロア・インターナショナル)

関連記事はこちら

デジタルから少し距離を置いた時間管理に興味がある方は、類似製品を紹介したこちらの記事も参考になります。

通知に疲れた人へ。Apple Watchから離れてアナログの「TIME TIMER」にハマる理由

「あと何日」を可視化するだけで仕事は楽になる。キングジムのクリップタイマー活用術

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