検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. スマートデバイス
  3. 紙の手書きをそのままデジタル化。Neo smartpen M1+がリニューアル発売、価格は16,300円

紙の手書きをそのままデジタル化。Neo smartpen M1+がリニューアル発売、価格は16,300円

スマートデバイス

公開日:

「手書きのメモは好きだけれど、後から探すのが大変」

「紙のノートとデジタル管理、どちらも使いたい」

そんな悩みに応えてきたスマートペンが、発売10周年の節目にあわせてリニューアルしました。

NeoLAB株式会社は2026年2月16日、フルスペックモデル「Neo smartpen M1+(ネオスマートペン エムワンプラス)」の販売を正式に開始しました。USB Type-C充電への対応など、日常使いの実用性が向上しています。

Neo smartpen M1+とは?10周年で再登場した定番フルスペックモデル

Neo smartpen M1+は、アナログの書き心地とデジタルの利便性を融合したスマートペンシリーズの中でも、定番といえるフルスペックモデルです。長年多くのユーザーに支持されてきたM1+が、このたびリニューアルして再登場しました。

紙に書いた内容をそのままデジタル化できる点が最大の特長。対応する「Nノート」に筆記することで、専用アプリに直接データ保存されます。手書きメモをスマートフォンやPCから見返したり、共有したりできる“デジアナ”体験が魅力です。

USB Type-C対応で実用性が向上

今回のリニューアルで注目したいのが、充電方式がUSB Type-Cになったこと。近年のスマートフォンやノートPCとケーブルを共用しやすくなり、持ち歩きやすさが向上しました。

また、これまで通り汎用のスタンダードD1タイプのペン芯に対応しており、インキのカスタマイズが可能。ボールペンとしての使い勝手も重視されています。

価格・販売情報

製品の主な販売情報は以下の通りです。

・製品名:Neo smartpen M1+(ネオスマートペン エムワンプラス)
・発売日:2026年2月16日(月)
・販売価格:16,300円(税込)

公式ストアはこちら
Neo smartpen公式ストア

Amazonでも購入可能です。

Amazonで詳細を見る

主な仕様

・カラー:ブラック
・メモリ:A4数ページ分のデータをオフライン保存可能(こまめな同期が必要)
・使用時間:約17時間
・寸法:長さ149.6mm(キャップ除く)、厚さ10.4~10.9mm、重さ17.6g(キャップ除く)
・充電タイプ:USB Type-C
・ペン芯:スタンダードD1タイプ(汎用規格)
・自動電源ON:キャップ開閉でオートOn / Off
・対応アプリ:Neo Studio 2(モバイル/Chromeブラウザ版対応)
・その他:N plannerデジアナ手帳スケジュール連動機能対応

専用アプリ「Neo Studio 2」でさらに便利に

Neo smartpenを支える専用アプリは「Neo Studio 2」。モバイルアプリだけでなく、Webブラウザ版(https://neostudio2.io)にも対応しており、デバイスを問わずアクセスできます。

書いた内容の保存・編集・共有に加え、筆記プロセスの音声付き再生、GoogleカレンダーやGoogleドライブとの連携など、多機能ながらシンプルな操作性を実現しています。

Nノート最大30%オフの10周年キャンペーンも開催中

Neo smartpen発売10周年を記念し、対応する「Nノート」の特別価格キャンペーンも実施中です。高級感のあるハードカバータイプから日常使いしやすいノートまで、ラインナップの一部が最大30%オフで購入できます。

「試してみたかったけれど迷っていた」という方にとっては、始めるきっかけになりそうなタイミングです。

どんな人におすすめ?

Neo smartpenは、単なるガジェットではなく、生活や仕事のスタイルを変えたい人に向いたアイテムです。

・ビジネスパーソン:手書きメモをスマホやPCで効率的に管理したい
・学生:授業ノートは手書き、復習はデジタルで行いたい
・デザイナー/イラストレーター:スケッチやアイデアをスムーズに共有したい
・手書き好き:日記や趣味の記録をアナログで残しつつ、デジタルでも整理したい

“書く”という行為はそのままに、管理や共有だけをデジタルに委ねる。このハイブリッドな使い方が、10年続いてきた理由といえるでしょう。

まとめ:手書きをやめない人のための進化

デジタル化が進む中でも、手書きの価値はなくなりません。一方で、紙だけでは不便な場面も増えています。

Neo smartpen M1+は、その間をつなぐ存在です。USB Type-C対応による使い勝手向上と、10周年キャンペーンという追い風をきっかけに、改めて“デジアナ”という選択肢を検討してみるのも一つの方法かもしれません。

関連情報

・スマートペンやデジタル文具の最新情報は スマートデバイスカテゴリー でチェックできます。
・仕事や学習効率を高めたい方は コラム・業界分析 もあわせてご覧ください。
・Smart Watch Lifeトップページはこちら:https://www.smartwatchlife.jp/

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 南陽市が公開した「生成AIプロンプト集748例」が前代未聞のボリュームで凄すぎた

  2. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。M2 Air 127,800円〜/M4 AirやiMac、Studio Displayも在庫あり【2026年2月12日】

  3. Apple公式整備済iPad在庫が更新! iPad(第10世代)・iPad mini 6・iPad Air(M2/M3)・iPad Proが在庫あり【2026年2月6日】

  4. バレンタインに贈りたいスマートウォッチ2026|Pixel Watch 4・Apple Watch・Garminまで“目的別”に厳選

  5. CES 2026「Best Mouse」受賞。新発想トラックボール「Keychron Nape Pro」第2弾クラファンが2月13日開始

  6. バッテリー新品交換済みの“公式認定整備品”Galaxyがゲオで買えるって知ってた?実店舗で選べる安心のリファービッシュ

  7. CASETiFY×エヴァンゲリオン最新コラボ、2月20日発売|オンライン17時スタート

  8. AI初心者でも今日から使える!ChatGPTおすすめプロンプト記事まとめ【保存版】

  9. Apple公式の整備済iPhoneが大幅入れ替え! iPhone 16は一部売り切れも在庫厚め、14・15も追加【在庫更新|2月6日】

  10. 【2026年1月】最新スマートウォッチ動向まとめ|国内発売・新色・海外発表モデルを一気にチェック

   

NEW CONTENTS

  1. Oura Ring 4 Ceramic、日本の主要家電量販店で販売開始。通常モデルとの違いも解説

  2. 紙の手書きをそのままデジタル化。Neo smartpen M1+がリニューアル発売、価格は16,300円

  3. AI初心者でも今日から使える!ChatGPTおすすめプロンプト記事まとめ【保存版】

  4. Oura Ringが五輪の舞台へ。Team USA公式ウェアラブルに就任

  5. 5,980円で軍用レベルの耐久性能!AGM「Legion 3」日本先行販売スタート

  6. 南陽市が公開した「生成AIプロンプト集748例」が前代未聞のボリュームで凄すぎた

  7. Apple Watchで排卵を推定するには?対応モデル・設定・注意事項を整理

  8. Apple Watchの皮膚温計測とは?仕組み・設定方法・注意点をやさしく解説

  9. Apple Watchで「高心拍数」「低心拍数」の通知を受け取る方法。病気のリスク対策に!

  10. 若くても安心できない?23歳男性を受診へ導いたApple Watchの心拍データ